「はてなどう」「ナラカ」「円環伝承」共用。書き手は ちゃすかとすわさきの二人。
最近お気に入りのアニメは、日曜の夕方にやってるロボットファンタジーアニメ「STAR DRIVER 輝きのタクト」です。
半月くらい前にたまたま見たら面白い。で、ネットのバンダイチャンネルでそれまでの放送全話が期間限定で無料配信されていたので、ちまちま観ました。

謎めいたストーリーや練り込まれた設定、幾重もの意味の掛けてある台詞回し(一人の脚本家が全26話通して書いてるみたいです)は勿論ですが、一番感銘を受けたのは、照れて逃げることをしていないところ。
主人公や敵幹部の決め台詞やポーズ、キーとなる「銀河美少年」なる名詞など、煌びやかなのだけどちょっと笑えてしまう要素が色々あるんですが、作中ではそれを全く笑わない。
キャラの一人に「馬鹿じゃないの」とか突っ込みを入れさせて、冷笑して逃げるのは簡単なんですが、それをしない。真面目に、しかし暑苦しくもなく「青春を謳歌しようぜ」なんて言っちゃう。
作り手さん方のこの姿勢がとてもいいなぁと思いました。

モチーフは「星の王子様」と「魔女っ子メグちゃん」らしい(笑)。

独自の世界観ですが、(同じスタッフが手掛け、類似点のある過去のアニメ)「少女革命ウテナ」ほど強烈な閉じ方はしていないように見えるので、そこも安心な感じ。
「ウテナ」はサントラを買うくらいは好きなアニメでしたが、色々凄かったですよ。

「STAR DRIVER 輝きのタクト」のアニメ・動画視聴ページ(バンダイチャンネル)
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【2010/12/15 21:08】 | すわさき・感想
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