「はてなどう」「ナラカ」「円環伝承」共用。書き手は ちゃすかとすわさきの二人。
裁判員の女神 5 (マンサンコミックス)
裁判員の女神 5 (マンサンコミックス)実業之日本社 2010-06-29
かわすみひろし 毛利 甚八

おすすめ平均
stars続編を希望

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


裁判員制度を通して、司法の様々な問題に触れていく物語です。

以前、この漫画シリーズ序盤の感想を、《死刑制度の是非(性善説を基盤とした死刑不要の理想は、叶えられるものか)》をテーマとした小野不由美のファンタジー小説と絡めて書いたことがあります。
そして、この漫画の第五巻にして最終巻のテーマこそが、《死刑制度の是非》でした。満を持して本命テーマに突入、という感じです。


最初に注記しておきますが、私は現実のこの問題について誰かと論議したいわけではありません。そんな知識も能力もないからです。

ただ、感想を書く都合上、自分の思考の位置を示しておくと、遠からぬ将来には死刑制度は廃止されるのだろうと思っています。
それは時代の流れであり、異を唱えても無意味だと。けれど積極的に賛同したいとは思ってません。
理由はごく低レベルなもので、人を理不尽に殺した者が命を保護されるのは許せないとか、隣人になるのは怖いとか、その程度のことです。

--------------------

さて。
最終巻にて扱われた事件は、一人の男による残虐な殺人事件です。
彼、勝俣史朗はある夕刻、通りすがりの道端にあった民家からの楽しげな家族団欒の声を聞いて、不幸な境遇の自分との格差に憎しみを抱きました。
そのまま押し入って夫婦と小学生の娘を、持っていたナイフで惨殺。用意されていた夕食を美味しそうにむさぼり食べた後、携帯電話で複数のTV局や新聞社に犯行声明。最後に警察に電話しました。
警察がこの家に突入した時、彼は死体の転がる血まみれの部屋の中で、無心にTVゲームを楽しんでいました。

そうして逮捕されて半年後の裁判です。
彼がその罪を犯したことは明白で疑いの余地はない。世間は激しく非難して死刑を叫んでいます。
この裁判に、司法とは無縁の一般人である裁判員たちが挑むことになったのです。

被告の残虐で理不尽な犯行事実を述べて死刑を求める検察。対して弁護側は、被告は不幸な生い立ちだったのだから情状すべきだと主張します。
彼が生まれて間もないころ両親は離婚。物心ついて母とその再婚相手と暮らしていましたが、義父にひどい虐待を受け、ついには養護施設に引き取られて暮らすことになります。

(読者にだけ判る形で描かれますが、彼が今回の犯行に及んだのは、一度だけ垣間見た実の父親の幸せな家庭の様子が、被害者一家の幸せな様子と重なったからでした。だから父親は特に残忍に、滅多刺しにして殺したのです。)

弁護側は被告の子供時代を理解するための証人として、姫路久美という女性を呼びました。
彼女も十歳の時に、虐待が原因で養護施設に預けられました。被告・勝俣は彼女を何かと気遣い、本当の兄のように接してくれた。
しかし二年後、勝俣が十五歳の時に二人は別れざるを得ず、以降は今回の事件まで縁が切れていたそうです。
勝俣は久美の父親の指を食いちぎる傷害事件を起こし、少年院に入ったのでした。

(ここでまた、読者だけに判る形で、当時の真相が語られます。久美は実父に性的虐待を受けていた。しかし実父は何食わぬ顔で娘を引き取りに現れた。久美の様子からおおよその事情を悟った勝俣は、彼女と関わらないようにと独りで交渉に行き、争った結果、障害事件を起こした。しかし久美の名誉を慮って、言い訳をせず、動機を一切周囲に漏らさなかった、と。)

被告は当初、護送の際に民衆から「人殺し!」と罵られると愉快げに嗤い、弁護人は要らないと突っぱね、裁判で手厚く弁護されても「不幸な境遇だから殺したんじゃない、早く死刑にしろ」と喚いていました。
自分は愛される価値のない人間だから、要らない子だから、どうせ死んでも同じだから。命の価値も判らなくなってしまったと、心の中で呟き続けています。

けれど、久美が被害者男性の老いた父親を訪れて詫び、以降は通いつめて、寝たきりの妻の介護や家事などをするようになったと聞き、彼女が自分を深く愛しているからだと告げられると、ふてぶてしかった態度が豹変。
俺には彼女を愛して生きる道があったのか。ああ俺は間違った、とんでもないことをしたと後悔して悄然となり、「私を死刑にしてください」と訴えるのでした。

弁護人は熱く訴えます。
全ては被告人の不幸な生い立ちに起因する。彼は同情すべき人間であり、不遜な態度は虚勢に過ぎない。死刑ではなく無期懲役にして、罪を心から悔いる時間を与えることが、三人の犠牲を無駄にしない唯一の道である、と。


裁判員たちの意見は、世間同様に死刑に傾いていました。
この様子を見て、法学部に所属する学生・藤井は使命感に駆られます。死刑に反対するのは僕しかいない、と。
彼は、知識を並べて死刑制度そのものを批判しました。

憲法36条に「公務員による拷問及び残虐な刑罰は絶対にこれを禁ずる」とある。だから死刑は憲法違反である。
この件は昭和26年に最高裁で争われたことがあり、死刑は残虐な刑罰には当たらない、という判決が出ています。
しかし、と藤井は重ねました。判決理由として「多数の文化国家が死刑を認めていることを前提として、憲法は作られている」とある。けれど現代、殆どの先進国で死刑が廃止されている。死刑は時代遅れの野蛮な刑罰であり、今回の事件でもその判決を下すべきではないと。

また、こうも言いました。
死刑が廃止された国で犯罪者が減ったデータはない。つまり、死刑には犯罪抑制効果はない。
そして「警察や検察が小さな犯罪を丁寧に処理していけば治安は良くなる」とアメリカのある検察官が言っている、と。

彼の意見を聞くうちに、他の二人の裁判員が死刑反対の声をあげます。
僧侶だと言う男性は、親鸞の言葉を例にあげて言いました。人間の心は自分ではままならない。多くの人が理由が無ければ人殺しをしないのは、善人だからではない。逆に、そうするだけの理由があれば、悪人でなくても殺人をしてしまう。だから誰でも不幸な生い立ちであれば同じようなことをするだろう。
自分は死刑反対派だからこそ、たとえ死刑を回避できずとも、被告の悲しみに寄り添うべきだと思って裁判員を辞退しなかった。
死刑は国家権力による恐怖を植え付けるための「みせしめ」であり、見せ物なのだと彼は言います。

また、看護師だという女性も言いました。
犯人が死刑になっても被害者は生き返らない。仕事柄多くの人間の死に立ち会うが、全て平等で無意味であっけがない。だから被告人が死刑にされても、きっとただポカンとしているだけで意味などない。
死刑は被告人を断罪するためにあるのではなく、周りで見ている人たちのための見せ物なのだと。

一方で、死刑賛成派の裁判員は言います。
現実に殺人事件が起き凶悪犯がゴロゴロしている社会において、藤井の訴える数々の理想は、美し過ぎる夢である。現実を見るべきだ。
そもそも、不幸な生い立ちだったから理不尽に人を殺しても容赦される、なんてことはない。
無期懲役になれば、多くの場合、数十年で放免されて社会に出てくる。
あれだけの凶悪な事件を起こした犯人が、自分は赦されて生きて暮らしていくのはあっていいことか。本当に立ち直るかの保証もなく、また同じことを繰り返すかもしれないのに。

すると藤井は声高に言うのでした。
人の未来を予測して予防のために死刑にするなんて、そんな権利は自分たちにはないはずだ、と。


ここで仮の評決をしたところ、裁判員と陪席裁判官でちょうど半分に分かれました。
すると、裁判長が半ば強引に、評決を出す前に、自分がこれから話す三点について、もう一度最初から考えなさいと命じました。

一つ。世界の先進国の三分の二が死刑を廃止している今、死刑制度を残す日本は野蛮な国と見られているだろう。
二つ。被告を慕う姫路久美は今、被害者の老いた両親の身の回りの世話をしている。老いた父は彼女に感謝していて、被告が死刑になれば彼女の世話を受けられなくなると恐れている。
三つ。裁判を通して犯人の心には反省が芽生えているようだ。

合議の後、裁判長は部下(主人公・勇樹美知子)に語ります。
自分はかつて死刑判決を下したことがあるが、その後何十年も「本当にあれでよかったのか」という迷いが消えない。そんな苦しみを裁判員たちに味わわせないよう、老婆心からああ言ったのだと。
裁判長の思慮深さに感動する、死刑反対派の美知子なのでした。


判決は、死刑。
ただし、と裁判長は続けます。近い将来、死刑制度は廃止または執行停止されることになるだろう。順番通りに死刑執行されるなら、被告の順番が来る前にそうなる可能性が高い。
そうなった時、恩赦の審査をして結果が良好であれば、彼が社会復帰して姫路久美と共に人生を歩むことを、裁判員全員が望んでいる、と。

判決そのものは死刑であるため、検察側は控訴できません。

かくして、不幸な生い立ちの被告・勝俣史朗は、多くの人々の愛に包まれて一筋の光を与えられ、救われました。
やり遂げた思いで頬を染め、満足感に胸を満たしている裁判員たち。

裁判を傍聴していた法学部教授(藤井の師、死刑反対派)は、「だって…死刑じゃないですか」と悲しむ久美を慰め、言うのでした。「君が被害者遺族に償いを続けていることが役に立つ日が来るかもしれんよ」と。

--------------------

物語を読み終えて感じたのは、強い不快感でした。
どうして「こうまでして」この残虐な殺人を犯した被告を庇い、救わねばならないのか。
理解できない私は、後進的で野蛮で、国際社会から後ろ指をさされる人間なのでしょう。

被告の《可哀想さ》ばかり言って、殺された人々がどんな人間だったかは語らない。最も被告を憎んでしかるべき被害者遺族が、被告の身内の世話を受けたいからという理由で死刑を望まないという、奇妙でご都合的な状況。

弁護人など、最初から被告を「救う」と、何の迷いもなく熱く息巻いていました。
彼の境遇に同情したり、話をして彼の本性が悪ではないと感じたからそうしたのではなく、最初から、彼を「救う」ことを前提として、その筋書きに合うように資料を集め境遇を調べていました。
それが弁護士の仕事だと分かっていますが、どうしてそうも迷いなく「救う」と言えるのか? まるで被告の方が被害者であるかのように。


不幸な境遇による情状は、犯罪の程度で適用を決めてほしい。
この漫画のような、罪のない一家を突如襲って惨殺した……殺せるナイフを持ち歩いていた人間を、可哀想だから許します、救いますって、どうなのか。

同程度の罪を犯した人間が二人いたとして、可哀想な過去持ちなら罪を軽くし、そうでないなら重く裁くのか。
第一、世の中に不幸な境遇の人間は大勢いて、大抵の人は人を殺さずに生きています。

人に愛された実感のないまま生きてきた勝俣は哀れです。久美のために戦った優しさを彼はもっている。犯罪に至った気持ちも理解できます。
けれど、それで殺された方はたまりません。

殆どの犯罪者が、どこかしら美点を持っていると思いますし、誰かに愛されているでしょう。
しかし、理不尽な殺人という重大な罪において、それは情状点になるのか。


「被告を死刑にしても被害者は生き返らない」。
そうですね。だから許す「べき」だとこの漫画は訴えている。
けれど逆に、
「被告がどんなに悔いても、被害者は生き返らないし罪も消えない」
とも言えるのに。

一度罪を犯した者は永遠に救われるべきではないと言っているわけではありません。
不幸な生い立ち故に罪を犯した者を全て許さないと言いたいのでもありません。
最終的に、人は罪を悔いながら生きるしかないのだとは思います。
ただ、この物語は、理詰め過ぎるんです。
性善的でキレイな理想ばかりを、真綿で締めるように押しつけてくる。
初期はそれほどではなかったものが、この巻はとてつもない濃度になっていて。それが苦しくて不快でなりませんでした。


また、単純に被告人・勝俣史朗と証人・姫路久美というキャラクターが好きになれませんでした。
特に姫路久美。
残酷なことを言うようですが、それほど愛しているなら、どうして彼が少年院に入った時、真相を訴えなかったのでしょうか。
……勿論、分かります。たった十二歳の少女が、父親に性的虐待を受けていたことを大勢に打ち明けるなんて、耐えられなかったんでしょう。
けれど作中での、「勝俣君は本当は優しくて正しいのに、誰も解ってくれない!」と言いたげな、微量の憤りの含まれた内心の叫びには、苛つかされるばかりでした。

彼女は、被告の代わりに被害者遺族に謝罪に行き、老いた夫婦の身の回りの世話をして感謝され、被害者の父は「死んだ息子家族はもう帰らないし、犯人が死刑にされれば彼女すらも世話に来てくれなくなる、それは耐えがたい」と裁判の席にて訴える。

奇妙なのは、裁判員や裁判官、裁判長ら全員が、彼女が被害者遺族の介護をし続けることに何の疑問も抱いていない点でした。
被告が死刑になれば彼女は被害者遺族の介護をしなくなる、それは悪いから犯人を死刑にすべきではない。そう裁判長や、死刑反対派の裁判員は訴えるのですが。例えば被告が無期確定したとしても、彼女は介護に行くのを辞めるかもしれませんよ。

彼女自身は何の罪も犯していませんから、償いをする義務はありません。
なのに大学教授に至っては、君が今後も被害者遺族に償いを続けていれば、被告が死刑を免れる率がより上がるかも、などと言う。
被告の罪の重さ軽さが、他人の償いによって変化するんですね。


この漫画を読んで強く思ったことは、裁判員を死刑判決に関わらせるものではない、ということでした。
裁判員・藤井は訴えます。自分たちには被告を死刑にする権利などないと。
確かにそうですね。けれどそれは、死刑制度のみならず、裁判制度そのものの否定です。
人に人を裁く権利なんてない。その理屈だって充分に成り立つんですもの。


この漫画では、他者を裁くことへの恐れが何度も語られてきました。
それは素晴らしいことです。そうあってほしい。
でも、この巻で「死刑を否定するのは、裁判官・裁判員の心の傷になるからだ」と繰り返し語られて。
それは結局、裁く責任から逃げているのではないか、と思ってしまいました。

裁判員に、犯罪者とは言え人間を死に追いやったという心の重圧を与えるのは、実際気の毒だし、自分だったらそんなもの負いたくありません。
だから裁判官という専門の職業があるのではないでしょうか。
けれど、裁判官自身が逃げている、ような…。
残酷だから。死を与える権利なんてないから。死刑を廃するべき。
もしも刑期を終えた凶悪犯が再び大勢の人間を殺したとしても、それは裁判官の責任じゃないですもんね。


誰も裁かず、全ての犯罪者を許すことができれば、確かに、何の心の傷も受けないでしょう。
でも、現実には被告を赦すことができない被害者たちがいる。理不尽な犯罪により心を傷めつけられた人たちがいる。死刑云々は別にして、彼らを救ってはくれないのでしょうか。
思えば序盤の頃から、
「被害者遺族は犯人を赦すべき」
「被告の家族が可哀想だから慎重に審議すべき」
などと語られていましたっけ。

最終的に赦す、または諦めるしかないのだとは分かっています。
憎み続けるのは苦しいことだから。
けど、それは誰かに押し付けられてすることじゃないのでは。

今回の件では、被告ばかり庇われ憐れまれていて、殺された人々はただの記号になっており、理不尽に感じるばかりでした。

可哀想な生い立ちの被告を、死刑という蛮行から救い出すのはいいですよ。
でも、それにとらわれて視点が偏り過ぎている。
殺された人たちの無念はどこへ行けばいいの。



関連記事
 ■漫画の感想【裁判員の女神】毛利甚八/かわすみひろし
 ■小説の感想【落照の獄】小野不由美
スポンサーサイト

【2010/10/18 00:26】 | すわさき・感想
【タグ】 漫画の感想  
トラックバック(0) |

No title
C
死刑が「一番重い刑罰である」という認識(と設定)であるうちは、死刑廃絶は無理かな、でした。

判決後に裁判官が未成年の被告にさ/だ/ま/さ/し氏の償いという曲を聴いてみなさいと言ったとか、小さな子供を殺した被告が遺族に支払うお金(損害賠償的な)を小額ずつ、その子の月命日に払うようにさせたとか、そんな昔のニュースを思い出しました。

No title
C
すみません、タイトル部分に「今ふと思ったのは」と入れてたのが消えておりました。


Re: No title
すわ@管理人
こんばんは。
Cさんは、死刑は一番重い刑罰ではないとお考え…ということなのでしょうか?
すみません、どういう方向のコメントなのかよく解らないので、すごくトンチンカンなレスをしているかも(汗)

一生罪を背負って生きて行く方が辛い、という考え方もありますよね、それは。


No title
C
こんばんはです…挨拶を忘れてました。すみません。

いえ、死刑が一番重いだろうと思います。
ただ代案もださずに死刑に反対する、という主張が受け入れられないもので…。
(遺族も納得できる)死刑に代わる相応の刑罰ができて、死刑を選択する必要がなくなるのが、一番の近道だと思っています。私は懲役百何十年、くらいしか思いつきませんけれど…

>一生罪を背負って生きて行く
罪というか、罪悪感を負って欲しいですね。

Re: No title
すわ@管理人
レスありがとうございます。よく解りました。

ですよね。
死刑が駄目なら、それに代わり得る厳罰を定めてほしいような。
死刑を廃止した国はどうしてるんでしょうか。

承認待ちコメント
-


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
No title
死刑が「一番重い刑罰である」という認識(と設定)であるうちは、死刑廃絶は無理かな、でした。

判決後に裁判官が未成年の被告にさ/だ/ま/さ/し氏の償いという曲を聴いてみなさいと言ったとか、小さな子供を殺した被告が遺族に支払うお金(損害賠償的な)を小額ずつ、その子の月命日に払うようにさせたとか、そんな昔のニュースを思い出しました。
2010/10/18(Mon) 23:16 | URL  | C #-[ 編集]
No title
すみません、タイトル部分に「今ふと思ったのは」と入れてたのが消えておりました。
2010/10/18(Mon) 23:18 | URL  | C #-[ 編集]
Re: No title
こんばんは。
Cさんは、死刑は一番重い刑罰ではないとお考え…ということなのでしょうか?
すみません、どういう方向のコメントなのかよく解らないので、すごくトンチンカンなレスをしているかも(汗)

一生罪を背負って生きて行く方が辛い、という考え方もありますよね、それは。
2010/10/19(Tue) 00:45 | URL  | すわ@管理人 #r.0hNWwI[ 編集]
No title
こんばんはです…挨拶を忘れてました。すみません。

いえ、死刑が一番重いだろうと思います。
ただ代案もださずに死刑に反対する、という主張が受け入れられないもので…。
(遺族も納得できる)死刑に代わる相応の刑罰ができて、死刑を選択する必要がなくなるのが、一番の近道だと思っています。私は懲役百何十年、くらいしか思いつきませんけれど…

>一生罪を背負って生きて行く
罪というか、罪悪感を負って欲しいですね。
2010/10/19(Tue) 04:01 | URL  | C #WO/m/JBE[ 編集]
Re: No title
レスありがとうございます。よく解りました。

ですよね。
死刑が駄目なら、それに代わり得る厳罰を定めてほしいような。
死刑を廃止した国はどうしてるんでしょうか。
2010/10/19(Tue) 22:53 | URL  | すわ@管理人 #r.0hNWwI[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2016/09/06(Tue) 05:10 |   |  #[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック