「はてなどう」「ナラカ」「円環伝承」共用。書き手は ちゃすかとすわさきの二人。
>私のお気に入りは、「熱き絆!!」です☆
>やっぱり、サタンとシェゾはイイです・・・☆
>また、小説作るときは、サタシェ小説をおねがいします!


こんばんは。コメントありがとうございます☆
気に入っていただけて嬉しいです。

サタシェ…。
二人が愛し合う話は無理ですが、張り合う話なら。
と思ったんですけど、頭がカラッポで何も出てこないですなー。(^_^;)

えーと。今適当に考えてみます。
珍しく呼び出しを受けて、サタン様の家を訪ねたシェゾ。すると、「1/10カーバンクルちゃんフィギュアだ!」なんつって小さいカーバンクルのお人形を見せてきました。
多趣味なサタン様は、今は人形作りにハマっていて、いい具合に出来たので見せびらかして自慢したくて呼んだらしいです。
ムッとして帰ろうとしたシェゾですが、お人形の大きさに合った広い箱庭(ジオラマって奴ですね)を見せられて、それがとてもよく出来ていたので思わず男の子ゴコロを刺激されて、立ち止まって眺めます。よくよく見ると、箱庭の中にはアルルやらルルーやら、知り合いたちにそっくりな人形が立っている。それぞれ、とってもよく出来ています。で、どうもその人形から僅かに魔力を感じるよーな…? じーっと見ていたシェゾは、急にグイッと引っ張られた気がして、箱庭の中の世界に(人形と同じサイズになって)入ってしまいました。

凝り性のサタンがモデルから少しずつ魔力を取って人形に吹き込んでいたために、箱庭が怪しい魔力を持ってしまっていたのです。

で、箱庭世界でシェゾは知り合い(の人形)に色々会うんですけど、みんな本物とは性格が違ってたりする。ルルーがかよわいお嬢様だったり、ラグナスが後ろ向きで暗い性格だったり、アルルが正義屋のヤバい人だったり。そしてこの世界では、シェゾはイマイチ力を発揮できなかったり?

箱庭世界の住人たちに追われ、とうとう追い詰められてしまうシェゾ。
絶体絶命の彼を救ったのは、この世界の(人形の)サタンでした。このサタンは清く正しく左の頬を打たれれば右も差しだす慈悲深い心を持っていたのです! 本物と違って。
しかもこの世界の住人たちに神様のように慕われていました。みんなが「サタン様ー、サタン様―」と歓呼の嵐です。

人形・サタンは、異邦人のシェゾを元の世界に戻してあげようと言い、みんなの力を分けるように求めました。人形たちは一も二もなく同意して、大きな力がサタンに集められ…
人形・サタンはシェゾを箱庭の外にぶっ飛ばしました。

外の世界に叩きだされたシェゾは元の大きさに戻れましたが、打ち身で大変痛い思いをしました。
一方、本物のサタン様は、急に箱庭が爆発して、帰ったかと思ってたシェゾが転がり出て、辺りがめちゃくちゃになってしまって悲鳴を上げています。あんなに苦労して作ったのに!

なんか文句言ってくるサタンに怒鳴り返すシェゾでしたが、足元に箱庭から転がり落ちたサタンの人形(魔力がなくなってただの人形になっている)があるのに気付くと、ぶすっとしながらも拾い上げて、踏まれないように台の上に置いたのでした。おしまい。

…なんて言うのは…
あんまり面白くないですかね。(^_^;)
でもこういうあらすじ程度が今の精一杯です。


>ごめんなさい!「お見舞い大合戦」を書いている。アルピのです。第一話目に訂正箇所がありました。最後の個所の「とんでもないことになりそうな二人に」直してください。本当にすみません

こんばんは。
ちょっと分かりにくいのですが、第一話の最後の

こうして、嵐や台風も呼び込みそうな二人の料理作りが始まった。



こうして、とんでもないことになりそうな二人の料理作りが始まった。


に修正するということで宜しいのでしょうか。
とりあえず、そのように修正して再アップしておきました。

小説感想用のメールフォームからの送信だと「感想かしら」と無駄に期待してしまうので、また何かありましたら、小説投稿用のフォームかメイン掲示板を使っていただけると嬉しいです。宜しくお願いいたします。
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【2010/03/09 00:01】 | すわさき・魔導小説レス
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