「はてなどう」「ナラカ」「円環伝承」共用。書き手は ちゃすかとすわさきの二人。
>「偽りの予言」の続きがもっとあったらなー…とか最近自分がプレイしたからTOHのノベライズを読んでみたいなーとか色々勝手なことを思っていまいます。

こんにちは。感想ありがとうございましたv

TOHはそもそもプレイしたことがないので、ノベライズは書けません。ごめんなさい。
そういえばこのゲーム、公式ノベライズが出ていないんですね。
シリーズを乱発させすぎて、周辺のメディアミックス展開が追い付かなくなったみたいな。
コミカライズ版も、冒頭の旅立ち部分くらいまでで、単行本化されてもいない…ですよね?

『偽りの預言』の方は、ありがたいことに以前にも何人かの方にそう仰っていただいたのですが、現時点で予定はありません。
ただ、以前使っていたレス板で、『偽りの預言』のその後設定の話の、あらすじみたいなものだけは三種くらい書いたような…。
しかし書き捨てで、ログも保存してないので、もう忘れてしまいました…。(^_^;)

以下に折り畳んで思い出し書きしてみますが、多分、色々間違っています。



1.ガイがルークを心配する話

子供の姿で帰ってきたルーク。
ところが、やたらと転ぶ。歩いててつまずくし階段下りてて転げ落ちそうになるし。
あんまり続くので、ガイは再構成された体に何か問題があるのではないかと本気で心配するが、それを聞いたジェイドに笑われる。
子供になったため身長が低くなり、視点の変化に慣れないうちは間合いが取れずに転んでいただけだった、というオチ。


2.子供ルークとミュウの冒険の話。イメージ的には携帯ゲーム機用のアクションRPGのストーリーみたいな感じ。

仲間たちは半月ほど滞在して、それぞれの国へ帰った。ルークは退屈でつまらない。
相変わらず、父は忙しい様子で、食事の時ですら顔を合わせる機会が少ない。
周囲は心配して外に出してくれないし、真剣も持たせてくれない。
なにしろ全身のフォンスロットを閉じられているため、剣士としてろくに戦えないのだ。
意を決したルークは、アッシュのローレライの鍵を持ち出して家出し、小さいダンジョンに潜って冒険するのだった。お伴はミュウ。
ダンジョンには音素の意識集合体の小さい奴(小精霊みたいなの)がいて、ルークの力を認めると力を分けてくれる。世界各地の六つくらいのダンジョンをめぐって、ルークは少しずつパワーアップしていく。
最初は独り、次からは再会した仲間各一人と一時的にパーティーを組んでダンジョンに潜る感じ。
最後の七つ目(このダンジョンのラスボスは、きっとルークのドッベルゲンガ―ですね。『偽りの預言』の設定だとルーク=ローレライですから)、ファブレ公爵から家出をしらされて個人的にルークを探してたガイに見つかる。

皆は自分のやりたいことを見つけて、ちゃんとやってる。でも俺は何をしたらいいのか分からない。
いいじゃないか、何でも片端からやりたいことをやってみれば。時間はたっぷりあるんだ。
そんなことしてていいのかな。
焦るルーク。富んだ者も貧しい者も、オリジナルもレプリカも、誰もが奪い合わず争わず幸せになれる、人と繋ぎ合える世界を作りたいのに、と。するとガイは言う。
何よりも優先して、お前が今やらなければならないことがある。
それは、幸せになると言うことだ。
お前が幸せになることが、おまえ自身の望みをかなえることになるんだよ。
え?
お前、気付いてなかったのか? あいっかわらず新聞とか全然読んでないんだな。
お前は今、世界中で評判なんだぞ。
死んでたのに戻ってきたからか?
それもあるが…
おまえは公爵子息として育ったが、レプリカだ。今はオリジナルとも家族として互いを認め合っている。レプリカだが、オリジナルの世界のために中心となって戦った。
お前はさ、世界を一つに繋ぐ、体現者なんだよ。

ガイに背中を押される感じで屋敷に戻る。他の仲間たちも心配して様子を見に来てたりするかも。
ファブレ公爵の前に。叱られると思っているルークはビクビク…。
すると公爵はルークの帰還を言葉少なにねぎらい、淡々とながら、今度からキムラスカ流の剣術を教えてやろう(一緒に稽古しよう)、という風に言う。一気に機嫌のよくなるルークなのだった。
父子関係もこれから繋ぎ直していくのです、というオチ。


3.ルークとティアの結婚の話。これは『偽りの預言』設定のルクティアで、というリクエストに応じて即興で考えたもの。

子供の姿で帰ってきたルークも、もうすぐ16歳。
ティアは彼と遠距離恋愛を続けていたが、最近、避けられているような気がして不安を抱えている。
そんな矢先、ダアトで宗教的なイベントがあり、ティアが詠うことになる。イベントに参加するためにやってきた仲間と久しぶりに再会。そこで、アッシュ&ナタリアに、ルークが屋敷から出掛けたまま帰らないと聞かされる。
ティア、イベントで歌声が出なくなる。喋ることはできるが詠えない。
仲間たちとルークを探しに行く。聞き込みをして見当をつけ、ある場所に行った時、ルークに同行していたミュウが出てきて、ルークが落石の向こうに閉じ込められていることを知らせる。
アッシュが超振動で落石を消去する。(ルークが小精霊の力でパワーアップしたことにより、アッシュも音素を操る力を取り戻したのだとお考えください 苦笑)
しかし新たな崩落が。この時、ティアが歌声を取り戻して結界を展開し、皆を守る。
ルークは救いだされた。実は、ティアに贈る指輪を自分で作ろうとして、材料を集めて回っていたのだった。
それぞれの家に帰る間際、ルークがティアにプロポーズをする。オールドラントでは男女共に16歳から結婚できる。
しかし、さんざん振り回してくれたルークに軽く腹を立てているアッシュが、未成年のうちは保護者の承諾がなければだめだと口をはさみ、ルークを引きずって帰っていく。
引きずられていきながらも懸命にティアに訴え続けるルーク。
彼らが立ち去った後、残ったティアは恥ずかしそうに「・・・ばか」と呟くのだった。

これ、元の文章は台詞付きでもう少し細かく状況を書いていたと思うのですが(ガイがティアを慰めてたりもした)、細部を思い出せないです。(^_^;)

追記の追記。
もう少し思い出したので。
この話、最初はルーク視点で始まるんでした。
まずルークが、ホドの生き残りの老人連中がガイとティアの結婚を望んでいるという噂を聞く。
腹を立てたルークは、場合によってはぶん殴るくらいの気分で、新生ホドのガイの屋敷に行く。するとティアもたまたま来ていて、ホドのオリジナルやレプリカの人々に囲まれて譜歌を詠っていたりして、非常に慕われている様子である。それを見たルークは、結局何も言わずに帰ってしまう。
で、その次に、ティアがルークに避けられている気がして不安になり、ルークが行方不明になる、と言う展開がきます。
そしてラスト、プロポーズするルークは、ホドの人々から自分がティアを奪っていいのか悩んだ、でも、誰かを傷つけるとしても、俺はやっぱりティアといたい、という風に言う、と。
テーマを原作本編と相似形にした(?)つもりだったのですね。「奪うことで誰かを傷つけるという罪悪感を、自分自身のために踏み越えるべき時がある」という。
こんな感じでした。


ご期待とは違っていたかもしれませんが、こういう話は考えていました。
なんにしても、オリジナル設定の流れで二次創作を続けてしまうのは、あまりよくないことだと言う思いもあるので、ここまでです。
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1.ガイがルークを心配する話

子供の姿で帰ってきたルーク。
ところが、やたらと転ぶ。歩いててつまずくし階段下りてて転げ落ちそうになるし。
あんまり続くので、ガイは再構成された体に何か問題があるのではないかと本気で心配するが、それを聞いたジェイドに笑われる。
子供になったため身長が低くなり、視点の変化に慣れないうちは間合いが取れずに転んでいただけだった、というオチ。


2.子供ルークとミュウの冒険の話。イメージ的には携帯ゲーム機用のアクションRPGのストーリーみたいな感じ。

仲間たちは半月ほど滞在して、それぞれの国へ帰った。ルークは退屈でつまらない。
相変わらず、父は忙しい様子で、食事の時ですら顔を合わせる機会が少ない。
周囲は心配して外に出してくれないし、真剣も持たせてくれない。
なにしろ全身のフォンスロットを閉じられているため、剣士としてろくに戦えないのだ。
意を決したルークは、アッシュのローレライの鍵を持ち出して家出し、小さいダンジョンに潜って冒険するのだった。お伴はミュウ。
ダンジョンには音素の意識集合体の小さい奴(小精霊みたいなの)がいて、ルークの力を認めると力を分けてくれる。世界各地の六つくらいのダンジョンをめぐって、ルークは少しずつパワーアップしていく。
最初は独り、次からは再会した仲間各一人と一時的にパーティーを組んでダンジョンに潜る感じ。
最後の七つ目(このダンジョンのラスボスは、きっとルークのドッベルゲンガ―ですね。『偽りの預言』の設定だとルーク=ローレライですから)、ファブレ公爵から家出をしらされて個人的にルークを探してたガイに見つかる。

皆は自分のやりたいことを見つけて、ちゃんとやってる。でも俺は何をしたらいいのか分からない。
いいじゃないか、何でも片端からやりたいことをやってみれば。時間はたっぷりあるんだ。
そんなことしてていいのかな。
焦るルーク。富んだ者も貧しい者も、オリジナルもレプリカも、誰もが奪い合わず争わず幸せになれる、人と繋ぎ合える世界を作りたいのに、と。するとガイは言う。
何よりも優先して、お前が今やらなければならないことがある。
それは、幸せになると言うことだ。
お前が幸せになることが、おまえ自身の望みをかなえることになるんだよ。
え?
お前、気付いてなかったのか? あいっかわらず新聞とか全然読んでないんだな。
お前は今、世界中で評判なんだぞ。
死んでたのに戻ってきたからか?
それもあるが…
おまえは公爵子息として育ったが、レプリカだ。今はオリジナルとも家族として互いを認め合っている。レプリカだが、オリジナルの世界のために中心となって戦った。
お前はさ、世界を一つに繋ぐ、体現者なんだよ。

ガイに背中を押される感じで屋敷に戻る。他の仲間たちも心配して様子を見に来てたりするかも。
ファブレ公爵の前に。叱られると思っているルークはビクビク…。
すると公爵はルークの帰還を言葉少なにねぎらい、淡々とながら、今度からキムラスカ流の剣術を教えてやろう(一緒に稽古しよう)、という風に言う。一気に機嫌のよくなるルークなのだった。
父子関係もこれから繋ぎ直していくのです、というオチ。


3.ルークとティアの結婚の話。これは『偽りの預言』設定のルクティアで、というリクエストに応じて即興で考えたもの。

子供の姿で帰ってきたルークも、もうすぐ16歳。
ティアは彼と遠距離恋愛を続けていたが、最近、避けられているような気がして不安を抱えている。
そんな矢先、ダアトで宗教的なイベントがあり、ティアが詠うことになる。イベントに参加するためにやってきた仲間と久しぶりに再会。そこで、アッシュ&ナタリアに、ルークが屋敷から出掛けたまま帰らないと聞かされる。
ティア、イベントで歌声が出なくなる。喋ることはできるが詠えない。
仲間たちとルークを探しに行く。聞き込みをして見当をつけ、ある場所に行った時、ルークに同行していたミュウが出てきて、ルークが落石の向こうに閉じ込められていることを知らせる。
アッシュが超振動で落石を消去する。(ルークが小精霊の力でパワーアップしたことにより、アッシュも音素を操る力を取り戻したのだとお考えください 苦笑)
しかし新たな崩落が。この時、ティアが歌声を取り戻して結界を展開し、皆を守る。
ルークは救いだされた。実は、ティアに贈る指輪を自分で作ろうとして、材料を集めて回っていたのだった。
それぞれの家に帰る間際、ルークがティアにプロポーズをする。オールドラントでは男女共に16歳から結婚できる。
しかし、さんざん振り回してくれたルークに軽く腹を立てているアッシュが、未成年のうちは保護者の承諾がなければだめだと口をはさみ、ルークを引きずって帰っていく。
引きずられていきながらも懸命にティアに訴え続けるルーク。
彼らが立ち去った後、残ったティアは恥ずかしそうに「・・・ばか」と呟くのだった。

これ、元の文章は台詞付きでもう少し細かく状況を書いていたと思うのですが(ガイがティアを慰めてたりもした)、細部を思い出せないです。(^_^;)

追記の追記。
もう少し思い出したので。
この話、最初はルーク視点で始まるんでした。
まずルークが、ホドの生き残りの老人連中がガイとティアの結婚を望んでいるという噂を聞く。
腹を立てたルークは、場合によってはぶん殴るくらいの気分で、新生ホドのガイの屋敷に行く。するとティアもたまたま来ていて、ホドのオリジナルやレプリカの人々に囲まれて譜歌を詠っていたりして、非常に慕われている様子である。それを見たルークは、結局何も言わずに帰ってしまう。
で、その次に、ティアがルークに避けられている気がして不安になり、ルークが行方不明になる、と言う展開がきます。
そしてラスト、プロポーズするルークは、ホドの人々から自分がティアを奪っていいのか悩んだ、でも、誰かを傷つけるとしても、俺はやっぱりティアといたい、という風に言う、と。
テーマを原作本編と相似形にした(?)つもりだったのですね。「奪うことで誰かを傷つけるという罪悪感を、自分自身のために踏み越えるべき時がある」という。
こんな感じでした。


ご期待とは違っていたかもしれませんが、こういう話は考えていました。
なんにしても、オリジナル設定の流れで二次創作を続けてしまうのは、あまりよくないことだと言う思いもあるので、ここまでです。
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【2010/02/28 14:37】 | テイルズ系の話【レス含】
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