「はてなどう」「ナラカ」「円環伝承」共用。書き手は ちゃすかとすわさきの二人。
> とか何とか個人的にズッと考えていたので図々しくも言わせて頂きました。すみません。

要返信で、「私の解釈と合わない、嫌だ」というお気持ちだけぶつけてこられると、一体どんな返信を期待しているのだろうか? と困惑を感じます。

例によって「期待外れ」と笑われなければいいのですが。
↑以前、この系統のコメントにレスをしたら、その方から更にコメントが来て、返信内容が期待外れだったと言われたという意味です。




 「輪の中の光」を見て思ったんですが、ファブレ公爵とセシル将軍との其の関係って
 『取引』として成立出来るんでしょうか??
 ……国王の妹を裏切って、恥かかせて王家に泥塗って、
 下手したら国家の威信にまで関わる筈。罪問われないんですかソレ。
 しかも王宮の目と鼻先に住んでいて(普通はソレがストッパーになる気が)

 敵国まで知られている話を国民が知らない筈は無いし、
 知っててソレを放っている国王だとしたら戦争途中にカナリ信用ガタ落ち。
 ナタリアの評判にも響く訳だし……
 あと、ガイが従姉妹に手を出されて復讐の対象者に何もしなかった、と言うのも謎です。
 (いつ恨みを晴らす気だった??)

 ストーリー紹介を読んだ限りでは:
 公爵は息子を愛するのが怖いから、悪い噂をワザと野放しにして
 (ついでにマルクトで、という処から推測すると将軍に負けた兵士の恨み辺りが発生元そう)
 ルークと距離を置いてたんだろうと考えてたんですが……
 件の小話ではそういう事に成っていましたので。
 ホントにそうかなぁ、そうだとするとオールドラントのモラルって
 滅茶苦茶低下してる事になるよなぁ、
 ……好きなゲーム(全年齢対象)がそういうのって凄く嫌だなぁ……、



私はそういう風には考えません。
王族の娘と結婚した男は絶対に浮気をせず、すれば王に罰されるのでしょうか?
現実にも世界各地に王家は存在しますがそうなっていますか?
シュザンヌを捨てたり殺したりすれば問題になると思いますが、婚姻を継続しているなら、愛人を持ったからと言って処罰されることはないように思います。あるとしても口頭注意くらいではないでしょうか。

公爵は王の臣下で、厚く忠誠を誓っていると思いますが、隷属者ではありません。
公爵は国軍からは独立した私設軍を持つほどの大貴族です。他国に名が知れ渡るほどの英雄ですから、彼に付く有力者も少なくはないでしょう。
愛人を持ったから罰する、なんてことをしていては、逆に国内が荒れていくのではないでしょうか?

私は、公爵とシュザンヌの間には確かな愛情があると信じています。(と言うか、そうあってほしいです。二人のルークの両親ですから。)が、政略結婚としての側面があるのも確かではないでしょうか。
この二人の結婚により、公爵家が王家と結びついている。そして王家側も公爵家を繋ぎとめているのではないですか。

ついでに言えば、王は公爵に対し、国家繁栄のために総領息子の命を差し出させているという負い目があります。シュザンヌは病弱で、次の子供を産むことは難しいでしょう。
彼が愛人を持つことを咎める理由はあるでしょうか?

復讐のために雌伏して時期を見計らっていたガイが、従姉が愛人になっていたからと言って、それまでの全てを投げ出して短絡的に公爵に襲いかからなければおかしいでしょうか?
ジョゼットはお家復興のために自分で公爵に近づいたと思われます。公爵が無理やり手篭めにした、みたいなことではないと思います。それは生き残りをかけたセシル家の意思です。ガイが何も感じなかったとは思いませんが、そもそも彼は、セシル家にも自分の存在を隠していました。

あと、息子を愛するのが怖いから(根も葉もない?)悪い噂をワザと野放しにした、という考察は、申し訳ないですが私には理解ができないです。どうしてその理由でそんなことをする必要があるんでしょうか? 何の意味が?
そもそも、マルクトで噂が流れても、屋敷に軟禁されていたルークがそれを知ることはできません。

なお、全年齢向けゲームがそういうのって嫌とお嘆きですが、公爵とセシル将軍の不倫関係はサブイベントや日記の記述を注意深く見て推察しないと分かりませんし、明言されていません。
影響が心配されるような小さなお子さんには確実に分からない、ある程度年齢の高いプレイヤーが気付いて「おや」と思う程度のことですので、心配にはあたわないと思います。ご安心ください。

とはいえ、ご自分でゲームをプレイした時にそんなことはおわかりの筈ですから、それを推測させ得る要素があること自体が我慢ならないと仰っているのでしょうね。
本当に、美しく繊細なお心をお持ちなのですね。
味覚や嗅覚もそうですけど、繊細で鋭敏な人は、かえって苦労することもあるのだなぁと思います。

作中で、セシル将軍はフリングス将軍と婚約しました。王の許可を得て。
この時点で不倫関係は解消されていたと思います。それでいいんじゃないでしょうか?

父は不倫して息子に無関心、母は病弱で(やや病的に)息子を溺愛、息子は軟禁と記憶喪失で精神年齢が低い、ワガママ一杯でおバカなお坊ちゃん。

こんな崩壊しかけていた家族が、レプリカルークの成長やアッシュの帰還によって絆を取り戻し、結束した。
最後には、父親は家庭に帰ってきて息子に向き合い、母親は旅立つ息子の背を押せるようにもなった。
私は、そういうことだったと解釈しています。(『輪の中の光』にもその意図を込めて書いています。)
それでいいんじゃないでしょうか?
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 「輪の中の光」を見て思ったんですが、ファブレ公爵とセシル将軍との其の関係って
 『取引』として成立出来るんでしょうか??
 ……国王の妹を裏切って、恥かかせて王家に泥塗って、
 下手したら国家の威信にまで関わる筈。罪問われないんですかソレ。
 しかも王宮の目と鼻先に住んでいて(普通はソレがストッパーになる気が)

 敵国まで知られている話を国民が知らない筈は無いし、
 知っててソレを放っている国王だとしたら戦争途中にカナリ信用ガタ落ち。
 ナタリアの評判にも響く訳だし……
 あと、ガイが従姉妹に手を出されて復讐の対象者に何もしなかった、と言うのも謎です。
 (いつ恨みを晴らす気だった??)

 ストーリー紹介を読んだ限りでは:
 公爵は息子を愛するのが怖いから、悪い噂をワザと野放しにして
 (ついでにマルクトで、という処から推測すると将軍に負けた兵士の恨み辺りが発生元そう)
 ルークと距離を置いてたんだろうと考えてたんですが……
 件の小話ではそういう事に成っていましたので。
 ホントにそうかなぁ、そうだとするとオールドラントのモラルって
 滅茶苦茶低下してる事になるよなぁ、
 ……好きなゲーム(全年齢対象)がそういうのって凄く嫌だなぁ……、



私はそういう風には考えません。
王族の娘と結婚した男は絶対に浮気をせず、すれば王に罰されるのでしょうか?
現実にも世界各地に王家は存在しますがそうなっていますか?
シュザンヌを捨てたり殺したりすれば問題になると思いますが、婚姻を継続しているなら、愛人を持ったからと言って処罰されることはないように思います。あるとしても口頭注意くらいではないでしょうか。

公爵は王の臣下で、厚く忠誠を誓っていると思いますが、隷属者ではありません。
公爵は国軍からは独立した私設軍を持つほどの大貴族です。他国に名が知れ渡るほどの英雄ですから、彼に付く有力者も少なくはないでしょう。
愛人を持ったから罰する、なんてことをしていては、逆に国内が荒れていくのではないでしょうか?

私は、公爵とシュザンヌの間には確かな愛情があると信じています。(と言うか、そうあってほしいです。二人のルークの両親ですから。)が、政略結婚としての側面があるのも確かではないでしょうか。
この二人の結婚により、公爵家が王家と結びついている。そして王家側も公爵家を繋ぎとめているのではないですか。

ついでに言えば、王は公爵に対し、国家繁栄のために総領息子の命を差し出させているという負い目があります。シュザンヌは病弱で、次の子供を産むことは難しいでしょう。
彼が愛人を持つことを咎める理由はあるでしょうか?

復讐のために雌伏して時期を見計らっていたガイが、従姉が愛人になっていたからと言って、それまでの全てを投げ出して短絡的に公爵に襲いかからなければおかしいでしょうか?
ジョゼットはお家復興のために自分で公爵に近づいたと思われます。公爵が無理やり手篭めにした、みたいなことではないと思います。それは生き残りをかけたセシル家の意思です。ガイが何も感じなかったとは思いませんが、そもそも彼は、セシル家にも自分の存在を隠していました。

あと、息子を愛するのが怖いから(根も葉もない?)悪い噂をワザと野放しにした、という考察は、申し訳ないですが私には理解ができないです。どうしてその理由でそんなことをする必要があるんでしょうか? 何の意味が?
そもそも、マルクトで噂が流れても、屋敷に軟禁されていたルークがそれを知ることはできません。

なお、全年齢向けゲームがそういうのって嫌とお嘆きですが、公爵とセシル将軍の不倫関係はサブイベントや日記の記述を注意深く見て推察しないと分かりませんし、明言されていません。
影響が心配されるような小さなお子さんには確実に分からない、ある程度年齢の高いプレイヤーが気付いて「おや」と思う程度のことですので、心配にはあたわないと思います。ご安心ください。

とはいえ、ご自分でゲームをプレイした時にそんなことはおわかりの筈ですから、それを推測させ得る要素があること自体が我慢ならないと仰っているのでしょうね。
本当に、美しく繊細なお心をお持ちなのですね。
味覚や嗅覚もそうですけど、繊細で鋭敏な人は、かえって苦労することもあるのだなぁと思います。

作中で、セシル将軍はフリングス将軍と婚約しました。王の許可を得て。
この時点で不倫関係は解消されていたと思います。それでいいんじゃないでしょうか?

父は不倫して息子に無関心、母は病弱で(やや病的に)息子を溺愛、息子は軟禁と記憶喪失で精神年齢が低い、ワガママ一杯でおバカなお坊ちゃん。

こんな崩壊しかけていた家族が、レプリカルークの成長やアッシュの帰還によって絆を取り戻し、結束した。
最後には、父親は家庭に帰ってきて息子に向き合い、母親は旅立つ息子の背を押せるようにもなった。
私は、そういうことだったと解釈しています。(『輪の中の光』にもその意図を込めて書いています。)
それでいいんじゃないでしょうか?
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【2010/01/24 21:09】 | テイルズ系の話【レス含】
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挨拶抜きで喋ります スイマセンっ
未夏夜(投稿者)
 個人の直感だけで言わせてもらえば、
 ジョゼットと裏取引を完了する前に国王と相談して
 セシル家をどうするか決めているような気がします。→ファブレ公爵

 ルークが知ってるんならナタリアも首突っ込んでて、
 噂の真相を突き止めようという話になって何故かガイ(苦労人)が
 動かされる羽目になるだろうな、――と言うのも
 単なる此方のイメージです。

 根拠が薄いので 聞いてもらえる話だろうコトから切り出したツモリでしたが
 やっぱり困惑しましたか……二度も三度も御免なさいです。
 (こたえにくいだろうと予想はしてたんですけどね。
  だからズッと言えなかったし)

 公爵&国王:戦争前で国民(貴族より下)には「王家は一つ」みたいに思わせて
 信頼を勝ち得ていないといけない状態。
 公けにじゃなくって秘密裏に始末と言う可能性が高い←セシルと公爵がそういう関係だった場合

 ガイには公爵の名が世間的に堕ちている時が其の復讐のチャンスだし、
 ジョゼットは敵国からは勿論だけど味方の軍の誰かからも
 恨み買って陥れられそうな予想は尽くし。(出世妬まれてるとか)

 ルークに対する公爵の態度は:…… 分からないか……(ちょっと困った/汗)
 ( )の中身が変なトコに在ったから誤解をされたのかも知れませんが、
 「ナラカ」のストーリー紹介の内部ではルークは知っている事になっている。←噂を

 息子に悪い印象を与えておけば、当たり前だけれど息子が
 自分に近付いて来ようとする気はなくなる――そうすれば息子は勝手に距離を置いてくれる訳で――……。

 …………全てに答える事が出来なくってスイマセン(長いので/意見も言えてないし)
 『解釈』の御言葉は コピー&ペーストで
 話の後書きの下に加えるのに ピッタリかと。

前回の時点でそうだったのですから、お気になさらず。
すわ@管理人
>根拠が薄いので 聞いてもらえる話だろうコトから切り出したツモリでしたが
>やっぱり困惑しましたか……二度も三度も御免なさいです。
>(こたえにくいだろうと予想はしてたんですけどね。
>だからズッと言えなかったし)

未夏夜さんが、キムラスカ王国はこんな価値観でこんな風に動くものだと想像するのは《未夏夜さんの解釈》。
そして、だから公爵やルークたちはこう動くはずだと想像するのは《未夏夜さんの二次創作》の領域に入ります。
それはあなたの自由な権利です。

問題は、どうしてそれを、当方の解釈や二次創作を否定するという形で主張してくるのか、ということです。
私が「困惑」と書いたのは、「こたえにくい」からではありません。ご理解ください。

>「ナラカ」のストーリー紹介の内部ではルークは知っている事になっている。←噂を

そうです。問題がありますか?

屋敷内でも不倫が周知の事実として知られていたかもしれないと、ストーリー紹介の感想部分に書いています。
日記やサブイベントの内容から、ルークは二人の関係に気付いていたように受け取れる。軟禁されていたルークが知っているからには、よほど噂が蔓延していたか、ルーク自身が不倫現場(例えば抱き合っていたり、キスしていたりと言う程度でも)を目撃したことがある、ということになります。
けれど後者は流石にショッキングですから、前者と考えておく方が良さげ。(噂+いつも一緒にいる=不倫は本当らしい)って感じかなと。

一方、未夏夜さんの考察では、マルクト兵の悪意によって噂が発生したのを、公爵がルークに嫌われるために放置した、とのことでした。

未夏夜さんの考察では、王妹を娶っておきながら不倫するなんて国家の恥で処罰を受けるべきことなんでしょう?
なのに、息子に嫌われたいから、という理由で、わざと噂が広まるよう放置するのですか。

未夏夜さんの解釈でいくなら、この噂が全世界に蔓延すれば公爵は身の破滅なんですよね。
そこまでの覚悟で息子に嫌われたい? 自身が失脚しても?

そんな危険を冒すくらいなら、ルークの部屋に行ってぶん殴る方が手っ取り早くて確実です。簡単に、蛇蝎のように嫌われることができるでしょう。

>息子に悪い印象を与えておけば、当たり前だけれど息子が
>自分に近付いて来ようとする気はなくなる――そうすれば息子は勝手に距離を置いてくれる訳で――……。

私は、いい年をした大人、しかも社会的立場のある男性が、自宅に軟禁している息子に個人的感傷から嫌われて離れたいという理由で、自分自身をも貶める噂を全世界に流すような、馬鹿馬鹿しいほど婉曲過ぎる行動をとるとは思えません。

前回のレスに「理解できない」と書いたのは、そういう意味です。
《意味が理解できない》のではなく、《どうして未夏夜さんがそのように考えるのかが理解できない》ということでした。


私の二次創作内の公爵とセシルの関係性が、受け入れ難いと言うことかと思います。
未夏夜さんから見れば、私の解釈(考え方)は間違ったものなのでしょう。人により見解の相違が起きるのは、仕方のないことです。
ただ、原作で描かれていない以上、どう描くかは、原作の枠内であるならば自由ではないでしょうか。そして、私自身は枠から逸脱はしていないつもりです。
悪しからずご理解・ご了承ください。

※返信不要です。

ん~~~~~~。
未夏夜(投稿者)
 あくまで逃げるツモリなら訊いておく。
 記憶の無いルークがどうやって「そういう事(親の浮気)」が「(いわゆる)良くない事」であるかを知り、
 且つ、周りにそれなりの相談相手や気遣ってくれる人が居る(筈の)状況下で、
 何年も家庭内問題をズッと抱えている事が出来るのか。

 逆に言えば、『誰か』がソウ仕向けない限り、
 ルークはナラカ版ストーリーのような考えには至らないのでは。


 >未夏夜さんの考察では、マルクト兵の悪意によって噂が発生したのを、公爵がルークに嫌われるために放置した、とのことでした。

 スミマセンつまりコレは私の説明不足だったんですね、
 屋敷の外で王家の醜聞が広がる事と、
 屋敷の中にしか居られないルークが父親をドウ思うのかという事は
 全く別の問題です。(細かく言い返す行為はまた略しますが)

 >私は、いい年をした大人、しかも社会的立場のある男性が、自宅に軟禁している息子に個人的感傷から嫌われて離れたいという理由で、自分自身をも貶める噂を全世界に流すような、馬鹿馬鹿しいほど婉曲過ぎる行動をとるとは思えません。

 ……分かってるなら、安心かな。


 >原作で描かれていない以上、どう描くかは、原作の枠内であるならば自由ではないでしょうか。

 大丈夫そう言われると思った上で全て言ってます。
 では。

えっ
name
>あくまで逃げるツモリなら訊いておく。
ずいぶん攻撃的だなぁ

お互いの考え方が合わないみたいです、で済む話じゃないの?

すいません、少し頭に血が上っていたようです。→攻撃的発言
未夏夜
 ・ホド戦争で切り捨てられた筈のセシル家に協力して、ファブレ公爵にいったい何のメリットが在るのか。
 ・こういう形で取引をしなければ出世出来ないと言う事は、セシル将軍は軍人として本当に無能という事になるが其れでイイのか。
 (「輪の中の光」を読み返してみたが、ケセドニア北部の戦いに負けるため実際にそういう評価になると思う。本編の時代まで将軍やれるのか??)

 この二つの事訊いてなかったので発言しておきます。
 ……以上。

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この記事へのコメント
挨拶抜きで喋ります スイマセンっ
 個人の直感だけで言わせてもらえば、
 ジョゼットと裏取引を完了する前に国王と相談して
 セシル家をどうするか決めているような気がします。→ファブレ公爵

 ルークが知ってるんならナタリアも首突っ込んでて、
 噂の真相を突き止めようという話になって何故かガイ(苦労人)が
 動かされる羽目になるだろうな、――と言うのも
 単なる此方のイメージです。

 根拠が薄いので 聞いてもらえる話だろうコトから切り出したツモリでしたが
 やっぱり困惑しましたか……二度も三度も御免なさいです。
 (こたえにくいだろうと予想はしてたんですけどね。
  だからズッと言えなかったし)

 公爵&国王:戦争前で国民(貴族より下)には「王家は一つ」みたいに思わせて
 信頼を勝ち得ていないといけない状態。
 公けにじゃなくって秘密裏に始末と言う可能性が高い←セシルと公爵がそういう関係だった場合

 ガイには公爵の名が世間的に堕ちている時が其の復讐のチャンスだし、
 ジョゼットは敵国からは勿論だけど味方の軍の誰かからも
 恨み買って陥れられそうな予想は尽くし。(出世妬まれてるとか)

 ルークに対する公爵の態度は:…… 分からないか……(ちょっと困った/汗)
 ( )の中身が変なトコに在ったから誤解をされたのかも知れませんが、
 「ナラカ」のストーリー紹介の内部ではルークは知っている事になっている。←噂を

 息子に悪い印象を与えておけば、当たり前だけれど息子が
 自分に近付いて来ようとする気はなくなる――そうすれば息子は勝手に距離を置いてくれる訳で――……。

 …………全てに答える事が出来なくってスイマセン(長いので/意見も言えてないし)
 『解釈』の御言葉は コピー&ペーストで
 話の後書きの下に加えるのに ピッタリかと。
2010/01/27(Wed) 20:10 | URL  | 未夏夜(投稿者) #U3PgT82k[ 編集]
前回の時点でそうだったのですから、お気になさらず。
>根拠が薄いので 聞いてもらえる話だろうコトから切り出したツモリでしたが
>やっぱり困惑しましたか……二度も三度も御免なさいです。
>(こたえにくいだろうと予想はしてたんですけどね。
>だからズッと言えなかったし)

未夏夜さんが、キムラスカ王国はこんな価値観でこんな風に動くものだと想像するのは《未夏夜さんの解釈》。
そして、だから公爵やルークたちはこう動くはずだと想像するのは《未夏夜さんの二次創作》の領域に入ります。
それはあなたの自由な権利です。

問題は、どうしてそれを、当方の解釈や二次創作を否定するという形で主張してくるのか、ということです。
私が「困惑」と書いたのは、「こたえにくい」からではありません。ご理解ください。

>「ナラカ」のストーリー紹介の内部ではルークは知っている事になっている。←噂を

そうです。問題がありますか?

屋敷内でも不倫が周知の事実として知られていたかもしれないと、ストーリー紹介の感想部分に書いています。
日記やサブイベントの内容から、ルークは二人の関係に気付いていたように受け取れる。軟禁されていたルークが知っているからには、よほど噂が蔓延していたか、ルーク自身が不倫現場(例えば抱き合っていたり、キスしていたりと言う程度でも)を目撃したことがある、ということになります。
けれど後者は流石にショッキングですから、前者と考えておく方が良さげ。(噂+いつも一緒にいる=不倫は本当らしい)って感じかなと。

一方、未夏夜さんの考察では、マルクト兵の悪意によって噂が発生したのを、公爵がルークに嫌われるために放置した、とのことでした。

未夏夜さんの考察では、王妹を娶っておきながら不倫するなんて国家の恥で処罰を受けるべきことなんでしょう?
なのに、息子に嫌われたいから、という理由で、わざと噂が広まるよう放置するのですか。

未夏夜さんの解釈でいくなら、この噂が全世界に蔓延すれば公爵は身の破滅なんですよね。
そこまでの覚悟で息子に嫌われたい? 自身が失脚しても?

そんな危険を冒すくらいなら、ルークの部屋に行ってぶん殴る方が手っ取り早くて確実です。簡単に、蛇蝎のように嫌われることができるでしょう。

>息子に悪い印象を与えておけば、当たり前だけれど息子が
>自分に近付いて来ようとする気はなくなる――そうすれば息子は勝手に距離を置いてくれる訳で――……。

私は、いい年をした大人、しかも社会的立場のある男性が、自宅に軟禁している息子に個人的感傷から嫌われて離れたいという理由で、自分自身をも貶める噂を全世界に流すような、馬鹿馬鹿しいほど婉曲過ぎる行動をとるとは思えません。

前回のレスに「理解できない」と書いたのは、そういう意味です。
《意味が理解できない》のではなく、《どうして未夏夜さんがそのように考えるのかが理解できない》ということでした。


私の二次創作内の公爵とセシルの関係性が、受け入れ難いと言うことかと思います。
未夏夜さんから見れば、私の解釈(考え方)は間違ったものなのでしょう。人により見解の相違が起きるのは、仕方のないことです。
ただ、原作で描かれていない以上、どう描くかは、原作の枠内であるならば自由ではないでしょうか。そして、私自身は枠から逸脱はしていないつもりです。
悪しからずご理解・ご了承ください。

※返信不要です。
2010/01/28(Thu) 01:31 | URL  | すわ@管理人 #-[ 編集]
ん~~~~~~。
 あくまで逃げるツモリなら訊いておく。
 記憶の無いルークがどうやって「そういう事(親の浮気)」が「(いわゆる)良くない事」であるかを知り、
 且つ、周りにそれなりの相談相手や気遣ってくれる人が居る(筈の)状況下で、
 何年も家庭内問題をズッと抱えている事が出来るのか。

 逆に言えば、『誰か』がソウ仕向けない限り、
 ルークはナラカ版ストーリーのような考えには至らないのでは。


 >未夏夜さんの考察では、マルクト兵の悪意によって噂が発生したのを、公爵がルークに嫌われるために放置した、とのことでした。

 スミマセンつまりコレは私の説明不足だったんですね、
 屋敷の外で王家の醜聞が広がる事と、
 屋敷の中にしか居られないルークが父親をドウ思うのかという事は
 全く別の問題です。(細かく言い返す行為はまた略しますが)

 >私は、いい年をした大人、しかも社会的立場のある男性が、自宅に軟禁している息子に個人的感傷から嫌われて離れたいという理由で、自分自身をも貶める噂を全世界に流すような、馬鹿馬鹿しいほど婉曲過ぎる行動をとるとは思えません。

 ……分かってるなら、安心かな。


 >原作で描かれていない以上、どう描くかは、原作の枠内であるならば自由ではないでしょうか。

 大丈夫そう言われると思った上で全て言ってます。
 では。
2010/01/29(Fri) 20:33 | URL  | 未夏夜(投稿者) #U3PgT82k[ 編集]
えっ
>あくまで逃げるツモリなら訊いておく。
ずいぶん攻撃的だなぁ

お互いの考え方が合わないみたいです、で済む話じゃないの?
2010/01/30(Sat) 19:54 | URL  | name #WO/m/JBE[ 編集]
すいません、少し頭に血が上っていたようです。→攻撃的発言
 ・ホド戦争で切り捨てられた筈のセシル家に協力して、ファブレ公爵にいったい何のメリットが在るのか。
 ・こういう形で取引をしなければ出世出来ないと言う事は、セシル将軍は軍人として本当に無能という事になるが其れでイイのか。
 (「輪の中の光」を読み返してみたが、ケセドニア北部の戦いに負けるため実際にそういう評価になると思う。本編の時代まで将軍やれるのか??)

 この二つの事訊いてなかったので発言しておきます。
 ……以上。
2010/02/14(Sun) 12:29 | URL  | 未夏夜 #U3PgT82k[ 編集]
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