「はてなどう」「ナラカ」「円環伝承」共用。書き手は ちゃすかとすわさきの二人。
そういえば、『追憶のジェイド』一巻は、10/25(日曜日)に買いました。本屋に行ったらあったので。

正規の発売日は26日。私の住んでいる地域は田舎なので正規の発売日から2、3日遅れるのが普通。日曜日は書店の流通は止まっている。

以上を考え合わせると、首都圏では22、3日頃にはもう、店頭に並んでたってことでしょうか。
はえー。

パラパラ見て、設定説明系のセリフで気になってたところがそのままだったので、私の認識は間違ってるんだなぁと思いました。

あと、絵で修正入ってる部分は、とりあえず一か所だけ気付きました。
大ゴマだから。

第一回目、謎の襲撃者に対してジェイドがサンダ―ブレードを放つ場面です。

『追憶のジェイド』第一回目 『月刊Asuka』'09年6月号掲載時


麗人は人を殺す時も白皙の美貌を動かしてはいけないのです。と言いたげな、このジェイドさんがどんな風に生まれ変わっているかは、単行本を買った人だけが確認できます。



『レディアントマイソロジー2』の二巻も読みました。
全二巻完結だったんですね。
話が省略し過ぎ・詰め込み過ぎではありますが、ロア(ディセンダー)、カノンノ、ゲーデの三人はよく描きこまれてあって、いいお話にまとまってるなぁと思いましたです。
ゲーデが、痛さや情けなさを見せることなく、心地よい関係に落ち着いたのはビックリでした。理想のゲーデ?

書き下ろし漫画が二本収録されています。
一つは、女性陣の入浴をのぞき見しようと目論むスパーダとゼロスと、それに巻き込まれていく男性陣の話。もう一つはその続編で、女性陣が理想の恋愛を求めてパニールとジャニスの新婚家庭の様子をのぞき見に行く話。
これらと、一巻に収録された傭兵ロッタの書き下ろし漫画は、パンナム側から原案を与えられて描いたものだそうです。
面白かった。


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【2009/11/09 00:54】 | テイルズ系の話【レス含】
【タグ】 漫画の感想  
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