「はてなどう」「ナラカ」「円環伝承」共用。書き手は ちゃすかとすわさきの二人。
「魔導データ館」、魔導大事典を更新。
その他いろいろデータ更新。
ぷよぷよ音楽データの『ぷよぷよ』の項に、匿名Kさんの投稿により、GB版の情報を追加。
メダリンクぷよ!のページに、ロードさんの投稿により、レムレスが連チャン玉を二つくれた場合の台詞を追加。また、演出一覧に追加・変更。

「虎の穴」にnnamさんの「時空を超えた最終決戦!!」、フリアさんの「私と君達の日常」第二話をアップ。


投稿ありがとうございます。


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ぷよぷよの児童小説出ましたね。

ぷよぷよアミティとふしぎなタマゴ (角川つばさ文庫)ぷよぷよアミティとふしぎなタマゴ (角川つばさ文庫)
(2014/04/11)
芳野 詩子

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私の住んでる地域は田舎なので、都会より本などの発売が遅いです。しかし、実は本作は電子書籍版が紙の本と同時に配信開始されてますので、発売と同時に読もうと思えばできたのでした。
うむ、電書の方が少し安いしなぁ。
しかし待て、電書で買うならキャンペーンとかクーポンとかのいいのが出るのを待てば、半額くらいで買えたりするし……数ヵ月後かもしれないけど、どーせ買ってもすぐ読まないしなー…。
いやいや、紙の本の方が附箋とかつけやすいし、読みやすいし。(漫画はともかく、電書で活字本読むのって疲れませんか?)
うーむむむ……。

とかいう、どーでもいい悩み。

それはともかく、角川つばさ文庫公式サイトの『ぷよぷよ』専用ページが、なんか面白かったです。
 ↓
『ぷよぷよアミティとふしぎなタマゴ』本の情報(角川つばさ文庫公式サイト)
『ぷよぷよ アミティとふしぎなタマゴ』特集ページ(角川つばさ文庫公式サイト)

感想とかコメント投稿できるようになってるんですね。サイトに掲載されるかは審査を通されるようですが。
いいコメントは販促物に掲載される可能性があるそうですよ。


児童書も電子配信される時代かー。小学生も電書で読むのね。
と、時代の流れに感心してみたり。
で、電書で配信されるってことはもう、数年後にファンになった人が、本が手に入らないと四苦八苦することもなくなるんだなぁと、これまた感慨深く思ってみたりしました。
もはや、一期一会じゃないんだなぁ。
(昔は、マイナーめの本とか、版権ノベライズ、コミカライズものなんかは、発売されたときに買っておかないと入手困難になると言う危機感があった気がします。あんまり重版されない感じで。
最近は、十年くらい前の版権コミカライズ単行本なんかも続々と電書配信されてて、凄いと思うのです。)


そんなわけで未だに読んでませんが、紹介文のあらすじを読んだ段階で頭に浮かんだのは、『アルルの冒険』のセプテムとタマゴの話と、大昔の漫画『GU-GUガンモ』(著/細野不二彦)の最終回でした。(多分全然違う。)

セプテムとタマゴ
→無邪気な子供セプテムが大きな卵を拾い、温めると、中から丸い小鳥が生まれる。タマゴと名付ける。タマゴとセプテムは大の仲良しになり楽しい日々を過ごす。後にタマゴは巨大化して、セプテムを背に乗せて空を飛びまわるようになる。そんなセプテムとタマゴの様子をアルルがお姉さん的に見守っています。時には一緒に背に乗せてもらうことも

『GU-GUガンモ』
→小学生男子の半平太が拾った巨大な卵から、まん丸で巨大なニワトリモドキ、ガンモが生まれる。騒がしくも楽しい日々が過ぎたのち、ガンモは鳳凰の卵生体だったことが判明。鳳凰が育つには童心を吸収する必要があったため、人間の子供に託卵されることになっていたのだ。半平太の前でガンモは破裂し、中から無数の鳳凰の若鳥が飛び立って行った。半平太をはじめとしたガンモと関わった人々から、その記憶は失われ、何でもない日常が続いていく。しかしガンモが履いていた大きな靴を見つけた時、何故なのか解らないまま半平太の目からは涙があふれ、止まらないのだった

『ガンモ』は、アニメ版と原作漫画では最終回がまるで違っていて、アニメ版の方はナアナアのハッピーエンドでしたね。(ガンモは天の国の金の鳥の息子(天の国の王子)だと判明。母の金の鳥が迎えに来て半平太と別れたが、ガンモが太りすぎだと母が怒って、再び地上での修業を命じ、ガンモは晴れて半平太の家に帰る。)でも原作版のショッキングなラストが、ほろ苦くて、今でも印象に残っています。

脱線し過ぎですね。すみません。
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【2014/04/20 23:36】 | はてなどう更新管理
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Re: 魔導小説楽しかったです!
すわさき@管理人
こんばんは。
何がしかお役に立てたのなら嬉しいです。

今はWiki形式の事典・情報ページは沢山あって、情報系個人ファンサイトの存在意義は希薄ですが、たまに参考になったと言っていただけることがあると、サイトを維持していた甲斐があったなぁと安堵します。

小説の感想も、たくさん、本当にありがとうございます!
褒めていただいて面映ゆいです。でへへへへ。

>「熱き絆!!」
>あれは最後アルルとシェゾが繋がれてエンドなんですよね。続きが見てみたい(笑)

四人全員が一緒に繋がれます(笑)。
どんなことになったかは想像してみてくださいね。


>セガのシェゾ
セガのシェゾ、(キャラの性質が)「きれい」ですよね。女の子好きのする感じ。
あと、「強い」「本当は変態じゃない(女癖が悪いわけではない)」って前提はしっかりしていて揺らぎがない。
そこは安心感がありますし、セガスタッフに感謝しています。
ついでに、シェゾ×アルルにも比較的好意的だと感じます(笑)。そこも有り難いです。

でもオトメン化はいただけないですよホントに。マジに。
本気でやめてほしいです。

アレがそんなに面白い、キャラを活かす素敵な要素だと思ってるのなら、製作者様お気に入りのまぐろくんとかティさんとかエックスさんに付与しとけばいいのに。(暴言? でも割と本気でそう思います。)

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014/05/02(Fri) 02:59 |   |  #[ 編集]
Re: 魔導小説楽しかったです!
こんばんは。
何がしかお役に立てたのなら嬉しいです。

今はWiki形式の事典・情報ページは沢山あって、情報系個人ファンサイトの存在意義は希薄ですが、たまに参考になったと言っていただけることがあると、サイトを維持していた甲斐があったなぁと安堵します。

小説の感想も、たくさん、本当にありがとうございます!
褒めていただいて面映ゆいです。でへへへへ。

>「熱き絆!!」
>あれは最後アルルとシェゾが繋がれてエンドなんですよね。続きが見てみたい(笑)

四人全員が一緒に繋がれます(笑)。
どんなことになったかは想像してみてくださいね。


>セガのシェゾ
セガのシェゾ、(キャラの性質が)「きれい」ですよね。女の子好きのする感じ。
あと、「強い」「本当は変態じゃない(女癖が悪いわけではない)」って前提はしっかりしていて揺らぎがない。
そこは安心感がありますし、セガスタッフに感謝しています。
ついでに、シェゾ×アルルにも比較的好意的だと感じます(笑)。そこも有り難いです。

でもオトメン化はいただけないですよホントに。マジに。
本気でやめてほしいです。

アレがそんなに面白い、キャラを活かす素敵な要素だと思ってるのなら、製作者様お気に入りのまぐろくんとかティさんとかエックスさんに付与しとけばいいのに。(暴言? でも割と本気でそう思います。)
2014/05/16(Fri) 01:46 | URL  | すわさき@管理人 #-[ 編集]
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