「はてなどう」「ナラカ」「円環伝承」共用。書き手は ちゃすかとすわさきの二人。
既に一日経っていて今更ですが、ファンサイトなんで一応書いておきましょう。

『ぷよぷよ』と『テトリス』のコラボゲームが出るそうです。

ぷよぷよテトリス公式サイト(セガ)
『ぷよぷよテトリス』が発売決定、2大パズルゲームが夢の頂上決戦!!(ファミ通.COM)

2014年発売予定。
機種はPS3、PSVita、Wii U、3DS。
キャラは、現時点でアルル、アミティ、りんご、カーバンクルの登場が確認できる。
また、テトリス側のキャラもぷよフィ風デザインで登場する。

様々なモードがあるが、基本的にはテトリスのクラシックルールとぷよ通ルールで対戦。テトリス同士、ぷよぷよ同士での対戦も可能。


……って感じ?
とりあえず、自分の持っているゲーム機で遊べることに安堵しました。
あと、アルルは髪が長くなって、少しお姉さんぽくなっていいですね。
カーくんはがっちりした。触ったら堅そう。


それはそうと、皆さんは『ぷよぷよテトリス』をどう略します?
やっぱ「ぷよリス」が大多数なんでしょうか。
なんか読みにくいんで「ぷよテト」とか「ぷよT」と言ってしまいたい。
でも、「ぷよリス」の方が可愛くはあるよねぇ。


追記。
ツイッターを見たら、このゲームのシナリオを担当しているという芳野詩子さんが「ぷよテト」と略してました。
うむ。公式側の人がそう呼んでるんですから、この略でいいか。(安堵)

それはそうと、つまり『ぷよテト』のシナリオ自体はもう二年くらい前(社員時代)に書いてたってことなのかな?


『ぷよテト』の公式PV初弾も見ました。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」と言ってて、ぷよぷよとテトリスを混ぜるのが、製作スタッフさんにとってはそこまでの悲願だったのかと、とてもビックリしました。
雑誌(ファミ通)のインタビューの方では、細山田プロデューサーが、企画は『ぷよ!』の頃からしていたとか、ぷよ勝負で負けた時に「テトリスだったら勝てた」と思った人は多いはずとか語り、公式ツイッターでは宣伝担当みどりぷよさんが「学生の時に夢見ていたものを実現します。」と呟いておられます。

私には、違うゲーム作品を混ぜて遊びたいという感覚がないので(せんべいとクッキーが好きでも、混ぜて食べたいとは思わない感じ)、好きな人はそんなに好きなんだなぁと驚くばかりです。
今のセガぷよは、キャラや世界観もごちゃ混ぜ状態ですし、よほど混ぜ混ぜが趣味なのね。

それと、PVのBGMに『ぷよぷよヴォーカルトラックス』のアルルの歌が使われていたのもビックリでした。
既存のぷよ対戦曲に「らんらら ぷよぷよ~」とか繰り返してるばかりの電波歌詞を付けた、主観で申し訳ないですが単体では聴くに堪えないキャラソン作って、何がしたいんだろうと実は思ってましたが(すみません)、そうか、『ぷよテト』対戦曲に流用するつもりだったのか。

最新鋭のゲーム機で開発するからには、BGMも今風に歌付きってことかな?

つーことは、『ヴォーカルトラックス』Vol.1、2に出てくるキャラ達が『ぷよテト』に出る可能性が高いのかもですね。
つまり、アルル、アミティ、りんご、ウィッチ、ルルー、シグ、シェゾ、サタン、まぐろ、クルーク、レムレス、ユウ&レイか。


-----------------

話がずれますが。
当たり前のようにアルル、アミティ、りんごがセットで扱われていて、あぁまたか…と、複雑な気分でした。
私は結局、りんごたちは『ぷよ7』だけのゲストだと思ってて、それで許せてた部分があったんですよね。
だって、魔法使いのファンタジーと、八百屋の娘の中学生じゃ、世界が違い過ぎるじゃないですか。やっぱ無理がありますよ、これを混ぜるのは。

『ぷよ!!』に引き続き登場して驚きましたが、お祭りゲームだし…と納得して。
が。
結局公式は、それ以降、『ぷよ!!』の世界を基本に据えちゃったんですね。
ゲームでもドラマCDでも小説でも、常に一緒に出てくるのが当たり前になっちゃった。

アルル、アミティ、りんごが常に三人セットで扱われるのは、ガンダムシリーズで例えるなら、アムロ(オリジナルの主人公)とキラ・ヤマト(パラレルの主人公)とドモン(特殊色モノの主人公)がセットになって、新作は必ずクロスオーバー世界観で、常に三人で出て来て、年齢・立場・能力が違うのに同等扱いで常にキャッキャウフフと仲良しに描かれてるよーな感じでして、私にとっては。
公式が決めたことだから諦めるしかないし、喜ぶプレイヤーが中心の時代ってことなんだけど、なんか切ない。
たまにはクロスオーバーを解除して、それぞれの元の世界観に立ち返ってくれないかなぁ。
というのは無理な話ですね。ごめんなさい。
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【2013/09/13 00:47】 | 魔導・ぷよ系の話
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Re: 予想のナナメ上でした
すわさき@管理人
こんばんは、コメントありがとうございます。
全文同意です。


No title
やきそば
やきそばです。
毎度毎度長々と書いてしまい申し訳ないです。とりあえずぷよクエACの話題から…


>シェゾがネタキャラ
んっ!?ネタキャラ!?シェゾずっと選んでたけどそんなことは…ありますわ。
まあやたら人型、女の子っぽいカードが多いんで彼はちょっと浮きますね。
10人選べる中でもおそらくローティーンなアミティらと、かわいらしいタイプのアルル、ドラコ、ウィッチの中じゃルルーと彼はだいぶ浮いてるなあ…。
ボイスもテンプレで他キャラも大体同じ意味の台詞を言うとはいえ、ちょっと言わなさそうだなあ、と思う台詞を言っていました。ログアウトしたときに「また遊んでくれよな」とか…。
それでも幻滅したとかこんなこと言うキャラじゃないとか言われず、なんだシェゾかぐらいの感覚で済まされる愛されてるキャラなんだなあと実感します。


前座はこのぐらいにして簡単に感想をば。
前回ロケテよりだいぶ製品らしくなった感じです。
だいぶ夢中になってやってしまったため、確認していなかったり、忘れていたり、間違っている部分も多いかと…。

パズル部分のルールはパズドラと(多分)だいたい一緒なので割愛します。ちなみに大連鎖>同時消しです。なのでフィーバーインのタイミングは選ばないと人によっては入らない方が火力が高いです。多分。

カードについては公式のリストを見てくだされば分かると思うのですが、人型がだいぶ多い。しかも女の子っぽいカードも結構。
既存のキャラのカードはどうなのか、と言われますと、クエストの報酬にあります。現在3つ目のクエストまで進めましたが、どんぐりガエル、ナスグレイブ、サムライモール(アプリ版ぷよクエのイラスト)で出演。ちなみに発生するまんざいデモは彼らとのもの。キャラはアルル固定です。
イラスト担当はスタッフクレジットを見た限り、おそらくpixivなどで活動している方々かと…。(撮影禁止なので残念ながら撮ってはいません)
アプリ版と比べると、全体的にコンパチというか色違いで同系統のキャラが多い印象です。性能は基本的に体力型か攻撃型かの二つですかね…。ひっさつ技は結構キャラによって異なりますが、同系統のキャラは効果を与える属性のみ異なる程度です。

キャラクターは10人。それぞれに属性とタイプが決まっており多分こんな感じかと
赤→アミティ、ルルー
青→アルル、シグ
緑→りんご、ドラコ
黄→ウィッチ、ラフィーナ
紫→クルーク、シェゾ
恐らく前者のキャラクターがかいふくタイプ、後者のキャラクターはこうげきタイプです(現状確認したのがアルルとシェゾのみなもので…)。りんごのみアプリ版と属性が異なります。
クエストに行くたび経験値が溜まり、一定量を超えるとレベルアップします。レベルアップでゲーム内で
・新しくだいまほうを覚える
・カードの売却額にプラス補正
・条件付きでクエスト経験値にプラス補正
など。
だいまほうの種類としては確認できている中で
みんなのちから→味方(他プレイヤー)の攻撃力を+50する
みんなのいやし→味方のHPを500回復する
みんなのまもり→敵からのダメージをカット(発動後喰らったことがないのでどのぐらいかまでは…)
と、みんなのいのりとか全部合わせて6つは確認したのですが…名前失念。ほかの3つの効果は「ステージの間徐々に攻撃力強化」「ステージの間徐々に回復」「ステージの間徐々にダメージカットを強化」だったかなあ…。ちなみにだいまほうについてはまだあるようです。
簡易チャットは選択したキャラクターのボイス付きで送れます。
そんなにガチでやってない場合、クエスト開始時に「よろしく」、終了時に「ありがとう」ぐらいしか使わないかなあ…。あと、連鎖を失敗して、ロクな攻撃ができなかったときに「ごめんね」ぐらいか…。アルルにごめんなんて言われたら許すしかないじゃない!

音楽については基本的に20thのものですが結構数使ってます。道中曲、ボス曲は全て違ったかな。
ただ最初のクエストの道中曲の時空を超えてひさしぶり!はキーがいくらか低いようです。また、サウンド担当のクレジットに安倍さんともう一人いました。(名前失念)

課金要素は…ほぼ必須です。ですが、一般的なソシャゲと比べるとだいぶ良心的と言いますか。
ガチャは一回100円、一回300、500というガチャが多い中かなりお安い。
300円で一回ガチャを回して2番目のステージでも5回程クエストに行ける。
しかも、常にできるソシャゲではなく、ゲーセンでやるものという感覚から、結構ためらいなく課金できます。2回行って結構ガッツリやったなあとは思ったのですが、使ったのは2000円弱でした。個人的には少ない…はず。

演出は結構いいと思います。ゲーセンらしい派手さをちゃんと出せてる感じでした。
ぷよを消した際の連鎖アニメは20thと同じものです。
特にだいまほうは同時に出した人数で結構演出が変わります。イラストも既存のものだけですが、派手に見せようと意識しているものでした。

こんな感じですかね…。思い出したことを片端から書きなぐったような文章で申し訳ないです。
アプリ版と比べてなんだか力が入っているというか丁寧な印象を受けました。こっちのが私は好きです。
あと、本家で培った技術は結構役に立ちます。本家が上手い人はこのゲームもあっさりクリアできると思います。逆に連鎖

ちなみに私が現在使用しているカードで現在開催中のイベントでのカード以外全て女の子女の子しているカードというなんかシェゾが可哀想になるパーティです。でもきっとみんなこんな感じなはず…。
しかしボイスが全て撮り下ろしのようなので、次のドラマCDのおまけにでもつけてくれないかなあ…。



テトリスの上級者同士の動画を見ていると、あの速度にどう対応しろと、と言いたくなります。
最近のぷよぷよ製作陣はどうもライトユーザーや初心者のことばかり考えがちで、上級者に対する配慮が甘い気がするので…。
絵に関しては7よりはずっといいけど、20thに比べるとクオリティが下がったなあという印象です。カーバンクル強そう。
カットインは…SUNのものを見てると現状どうなんだろう。
アルルは同意見です。ちょっと二人と差を付けた感じは好きです。
20thシナリオ担当の芳野詩子女史のツイッター曰く、シナリオはすでに書きあがり、5か月後、2月発売のようです。まあこの人のシナリオは私の中ではベストではないけどベターなので安心…かな。
なんとなく不安の方が強いです。ぷよT。



そのモヤモヤとても分かります。
今回も最初のお披露目はアルルとカーバンクル、そしてテトリス側の主人公1人だけで良かったのではないかなあと。その方がどちらも考えてる感がありますし。

そもそもあの三人って友達ではあるだろうけど、自分と同じ世界の人と比べてどうなんだろう、って感じです。なんとなく主人公だから仲良くしてなきゃいけないというか…。
アルルだったらドラコやウィッチの方が腹を割った会話をしているし、アミティはリデルやシグ、彼女に強くあたるとしてもラフィーナやクルークの方がまだ仲良しに見えてしまう。
そして何より三人を取り巻く環境の違いが…。アルルは道を歩いてたらいきなりそこそこ実力派な魔導師が襲い掛かってきたりとなかなか魔物が多くてシビアで殺伐とした印象を受ける世界で過ごしてきたのに対し、アミティは閉鎖的でのんびりまったり平和なプリンプでほのぼのと過ごしている。りんごに至っては普通に現代っぽい世界。
結局、その環境の違いが20thでは大きく出たなと思います。ラストのシナリオでいらない子感が否めないアミティが特に。(一応ですが私はアミティ結構好きです)

通で言うれんしゅう、SUNで言うやさしい、フィバ2で言うるんるんではりんごたちが物理部でぷよぷよがどういうものかを説明したりするチュートリアルモードのようなもの、所謂難易度普通ではアミティとラフィーナでプリンプに起きたささやかな異変を追いかけて、難易度難しいではアルルとシェゾがその背景にあったちょっとデカめの怪異をぶっ飛ばす。三人をあまり関わらせず、既存のキャラとの関係性を重視しつつも三人をきちんと主人公として出す、こんなんじゃダメなんですか、ダメですか。

徹底して三人だけにこだわらないでほしいのが私も願望です。
全員出さなきゃファンは満足しないってのは確かにそうですけど、その結果おざなりにされたり、雑な扱いを受けるキャラが出るぐらいなら私は何回かの機会に分けてほしいなあ…。
なんというか意固地になっているというか、こうじゃなきゃファンは満足しないんだ!一般人は見てくれないんだ!という鵜呑みにした固定概念で動いているような気がします。そんなことないと思うんだけどなあ…。

そういえばCOSPAから出るつままれストラップ/キーホルダーシリーズにアルルとカーバンクルが登場します。お値段630円ととってもリーズナブルでなかなかかわいらしい商品なので、ぜひこういうものでは3人だけにこだわらず全キャラ出してほしいものです。




最近諭吉をかけて、ディスクステーションのはめきんと魔導師の塔ほかをようやく購入できました。
はめきんのみクリアしたのですが、ぷよぷよより年下の若輩である私にも魔導物語の虜になる人の気持ちが分かりました。とても面白い、とてもわくわくします。でもメギドォー!はもう勘弁。

いつもいつも本当にお疲れ様です。長々と失礼しました。

Re: No title
すわさき@管理人
こんばんは。


>シェゾがネタキャラ

や、攻撃のたびに「お前がほしい」と言うと聞いたからです(苦笑)。
コンパイル晩期から引き続き、いつまでもこの扱いなんだなぁと。
魔導からのシェゾファンなものですから、どうせならカッコいい寄りの方が嬉しいという、ワガママ・贔屓目な、建設的でない意見ですよ。すみません。(^_^;)


>ぷよ!!クエAC

そんなに面白くなってるんですね。よかったです。
でも私がプレイしに行くことはないでしょうから、みなさんのプレイ報告を指をくわえて拝見するだけですわ……。
撮影禁止なのはロケテスト版だけならいいんですが…。


内容について、色々細かく教えてくださってありがとうございます!
とても参考になりました。

サムライモールも出るんですか。
漫才デモ付きの対戦相手が最後までザコキャラのみってこともないでしょうから、ステージが進むと人間型の強そうなキャラも出てくるのかな?


>イラスト担当はスタッフクレジットを見た限り、おそらくpixivなどで活動している方々

皆さんお上手ですよね。
私は、絵に関しては強い不満は感じたことないです。


>キャラクターは10人。

拝見した感じだと、属性とタイプできっちり数が決まっていて、追加はなさそうっぽいですね


>課金要素は…ほぼ必須です。ですが、一般的なソシャゲと比べるとだいぶ良心的と言いますか。
>2回行って結構ガッツリやったなあとは思ったのですが、使ったのは2000円弱でした。個人的には少ない…はず。


やっぱりお金かかりますねぇ。
操作のド下手な人間が、ストーリークリアまでやろうとおもったら、どんだけ時間とお金かかるんだろう…と思ってしまう私のようなヘタレは、ソーシャルゲームやゲーセン系ゲームには向かないです、つくづく…。

いつか家庭機種版が出るといいですね。スマホ版とかともまとめて。
セガのスターオーシャンシリーズも、オンライン版とは別に個人プレイ版を出すそうですし、そっち系のプレイを好むユーザー用も見捨てずに色々出してくれたらいいな。
そういう意味では、『ぷよテト』が家庭ゲーム機で出るのはありがたいです。


>イベントでのカード以外全て女の子女の子しているカードというなんかシェゾが可哀想になるパーティです。

ハーレムみたいでいいんじゃないかな!(オイ)
現実に女の子ばかりに囲まれたパーティに入ったら、シェゾは肩身狭いんでしょうね(笑)
SS版『魔導』の時もアルルとルルーに虐げられてたし。


>しかしボイスが全て撮り下ろしのようなので、次のドラマCDのおまけにでもつけてくれないかなあ…。
付けてくれたらいいですね。


> 最近のぷよぷよ製作陣はどうもライトユーザーや初心者のことばかり考えがちで、上級者に対する配慮が甘い気がするので…。

難易度最低にして果て無くコンティニューしてすらクリアが難しいうえ、ノーコンティニューでないと出せないキャラがいた『ポチッとにゃ~』が憎かったので、ライトユーザーでもストーリーモードクリアが困難でないセガぷよは好きです。

上級者でない私には、どう配慮が足りないのかすら判んないので、こういう点には何とも言えないですね。(^_^;)


>この人のシナリオは私の中ではベストではないけどベターなので安心…かな。

同意です。
ツイッター拝見する限り、『ぷよテト』シナリオの出来には相当な自信を持っておいでで、話とキャラがしっかりしてて笑顔になれる内容だと自負し、早く評価されたくてウズウズするとのことで。よっぽどいい出来なんでしょう。

あと、旧キャラも新キャラも全部好きな人向けに同等に幸せにするのが理想とも仰ってましたね。
今の細山田&芳野体制である限り、クロスオーバーごちゃまぜが最良の形とされて推し進められるってことなんでしょう。


>徹底して三人だけにこだわらないでほしいのが私も願望です。
>全員出さなきゃファンは満足しないってのは確かにそうですけど、その結果おざなりにされたり、雑な扱いを受けるキャラが出るぐらいなら私は何回かの機会に分けてほしいなあ…。
>なんというか意固地になっているというか、こうじゃなきゃファンは満足しないんだ!一般人は見てくれないんだ!という鵜呑みにした固定概念で動いているような気がします。そんなことないと思うんだけどなあ…。


同意です。
一本のゲームの中で、魔導シナリオ、ぷよフィシナリオ、クロスオーバーシナリオっていう風に分けてくれててもいいのにな。


そういえば『キャラぱふぇ』のぷよ小説では、アミティが「わたしはアルルとカーバンクルみたいにすごいことはできないし、りんごみたいに賢くない」みたいなこと言ってて、ちょっと意外でした。
芳野さん的には、アミティは「特殊な技能を持たない普通の子」ということらしい。
そうだったのか。アルルと同等の潜在能力もちかと思ってたよ…。


>最近諭吉をかけて、ディスクステーションのはめきんと魔導師の塔ほかをようやく購入できました。

えっ。今はそんなにお金かかるのですか(汗)。
いや、当時でも『DS』数冊まとめ買いしたら諭吉さんは出ていくか。

WIN魔導のボス戦のノリって独特ですよね(笑)。
ボスが大技使う予兆を見せた時に、リバイア張るかダイアキュートかけ続けるか、迷うぜ!
シェゾはダイアキュート最大掛けした時だけアレイアードSPを使うから、やっぱり全掛けしたいものです。と言いつつ、我慢できずに小刻みに攻撃しちゃいますが。

それでは。

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2013/09/13(Fri) 21:17 |   |  #[ 編集]
Re: 予想のナナメ上でした
こんばんは、コメントありがとうございます。
全文同意です。
2013/09/13(Fri) 23:13 | URL  | すわさき@管理人 #-[ 編集]
No title
やきそばです。
毎度毎度長々と書いてしまい申し訳ないです。とりあえずぷよクエACの話題から…


>シェゾがネタキャラ
んっ!?ネタキャラ!?シェゾずっと選んでたけどそんなことは…ありますわ。
まあやたら人型、女の子っぽいカードが多いんで彼はちょっと浮きますね。
10人選べる中でもおそらくローティーンなアミティらと、かわいらしいタイプのアルル、ドラコ、ウィッチの中じゃルルーと彼はだいぶ浮いてるなあ…。
ボイスもテンプレで他キャラも大体同じ意味の台詞を言うとはいえ、ちょっと言わなさそうだなあ、と思う台詞を言っていました。ログアウトしたときに「また遊んでくれよな」とか…。
それでも幻滅したとかこんなこと言うキャラじゃないとか言われず、なんだシェゾかぐらいの感覚で済まされる愛されてるキャラなんだなあと実感します。


前座はこのぐらいにして簡単に感想をば。
前回ロケテよりだいぶ製品らしくなった感じです。
だいぶ夢中になってやってしまったため、確認していなかったり、忘れていたり、間違っている部分も多いかと…。

パズル部分のルールはパズドラと(多分)だいたい一緒なので割愛します。ちなみに大連鎖>同時消しです。なのでフィーバーインのタイミングは選ばないと人によっては入らない方が火力が高いです。多分。

カードについては公式のリストを見てくだされば分かると思うのですが、人型がだいぶ多い。しかも女の子っぽいカードも結構。
既存のキャラのカードはどうなのか、と言われますと、クエストの報酬にあります。現在3つ目のクエストまで進めましたが、どんぐりガエル、ナスグレイブ、サムライモール(アプリ版ぷよクエのイラスト)で出演。ちなみに発生するまんざいデモは彼らとのもの。キャラはアルル固定です。
イラスト担当はスタッフクレジットを見た限り、おそらくpixivなどで活動している方々かと…。(撮影禁止なので残念ながら撮ってはいません)
アプリ版と比べると、全体的にコンパチというか色違いで同系統のキャラが多い印象です。性能は基本的に体力型か攻撃型かの二つですかね…。ひっさつ技は結構キャラによって異なりますが、同系統のキャラは効果を与える属性のみ異なる程度です。

キャラクターは10人。それぞれに属性とタイプが決まっており多分こんな感じかと
赤→アミティ、ルルー
青→アルル、シグ
緑→りんご、ドラコ
黄→ウィッチ、ラフィーナ
紫→クルーク、シェゾ
恐らく前者のキャラクターがかいふくタイプ、後者のキャラクターはこうげきタイプです(現状確認したのがアルルとシェゾのみなもので…)。りんごのみアプリ版と属性が異なります。
クエストに行くたび経験値が溜まり、一定量を超えるとレベルアップします。レベルアップでゲーム内で
・新しくだいまほうを覚える
・カードの売却額にプラス補正
・条件付きでクエスト経験値にプラス補正
など。
だいまほうの種類としては確認できている中で
みんなのちから→味方(他プレイヤー)の攻撃力を+50する
みんなのいやし→味方のHPを500回復する
みんなのまもり→敵からのダメージをカット(発動後喰らったことがないのでどのぐらいかまでは…)
と、みんなのいのりとか全部合わせて6つは確認したのですが…名前失念。ほかの3つの効果は「ステージの間徐々に攻撃力強化」「ステージの間徐々に回復」「ステージの間徐々にダメージカットを強化」だったかなあ…。ちなみにだいまほうについてはまだあるようです。
簡易チャットは選択したキャラクターのボイス付きで送れます。
そんなにガチでやってない場合、クエスト開始時に「よろしく」、終了時に「ありがとう」ぐらいしか使わないかなあ…。あと、連鎖を失敗して、ロクな攻撃ができなかったときに「ごめんね」ぐらいか…。アルルにごめんなんて言われたら許すしかないじゃない!

音楽については基本的に20thのものですが結構数使ってます。道中曲、ボス曲は全て違ったかな。
ただ最初のクエストの道中曲の時空を超えてひさしぶり!はキーがいくらか低いようです。また、サウンド担当のクレジットに安倍さんともう一人いました。(名前失念)

課金要素は…ほぼ必須です。ですが、一般的なソシャゲと比べるとだいぶ良心的と言いますか。
ガチャは一回100円、一回300、500というガチャが多い中かなりお安い。
300円で一回ガチャを回して2番目のステージでも5回程クエストに行ける。
しかも、常にできるソシャゲではなく、ゲーセンでやるものという感覚から、結構ためらいなく課金できます。2回行って結構ガッツリやったなあとは思ったのですが、使ったのは2000円弱でした。個人的には少ない…はず。

演出は結構いいと思います。ゲーセンらしい派手さをちゃんと出せてる感じでした。
ぷよを消した際の連鎖アニメは20thと同じものです。
特にだいまほうは同時に出した人数で結構演出が変わります。イラストも既存のものだけですが、派手に見せようと意識しているものでした。

こんな感じですかね…。思い出したことを片端から書きなぐったような文章で申し訳ないです。
アプリ版と比べてなんだか力が入っているというか丁寧な印象を受けました。こっちのが私は好きです。
あと、本家で培った技術は結構役に立ちます。本家が上手い人はこのゲームもあっさりクリアできると思います。逆に連鎖

ちなみに私が現在使用しているカードで現在開催中のイベントでのカード以外全て女の子女の子しているカードというなんかシェゾが可哀想になるパーティです。でもきっとみんなこんな感じなはず…。
しかしボイスが全て撮り下ろしのようなので、次のドラマCDのおまけにでもつけてくれないかなあ…。



テトリスの上級者同士の動画を見ていると、あの速度にどう対応しろと、と言いたくなります。
最近のぷよぷよ製作陣はどうもライトユーザーや初心者のことばかり考えがちで、上級者に対する配慮が甘い気がするので…。
絵に関しては7よりはずっといいけど、20thに比べるとクオリティが下がったなあという印象です。カーバンクル強そう。
カットインは…SUNのものを見てると現状どうなんだろう。
アルルは同意見です。ちょっと二人と差を付けた感じは好きです。
20thシナリオ担当の芳野詩子女史のツイッター曰く、シナリオはすでに書きあがり、5か月後、2月発売のようです。まあこの人のシナリオは私の中ではベストではないけどベターなので安心…かな。
なんとなく不安の方が強いです。ぷよT。



そのモヤモヤとても分かります。
今回も最初のお披露目はアルルとカーバンクル、そしてテトリス側の主人公1人だけで良かったのではないかなあと。その方がどちらも考えてる感がありますし。

そもそもあの三人って友達ではあるだろうけど、自分と同じ世界の人と比べてどうなんだろう、って感じです。なんとなく主人公だから仲良くしてなきゃいけないというか…。
アルルだったらドラコやウィッチの方が腹を割った会話をしているし、アミティはリデルやシグ、彼女に強くあたるとしてもラフィーナやクルークの方がまだ仲良しに見えてしまう。
そして何より三人を取り巻く環境の違いが…。アルルは道を歩いてたらいきなりそこそこ実力派な魔導師が襲い掛かってきたりとなかなか魔物が多くてシビアで殺伐とした印象を受ける世界で過ごしてきたのに対し、アミティは閉鎖的でのんびりまったり平和なプリンプでほのぼのと過ごしている。りんごに至っては普通に現代っぽい世界。
結局、その環境の違いが20thでは大きく出たなと思います。ラストのシナリオでいらない子感が否めないアミティが特に。(一応ですが私はアミティ結構好きです)

通で言うれんしゅう、SUNで言うやさしい、フィバ2で言うるんるんではりんごたちが物理部でぷよぷよがどういうものかを説明したりするチュートリアルモードのようなもの、所謂難易度普通ではアミティとラフィーナでプリンプに起きたささやかな異変を追いかけて、難易度難しいではアルルとシェゾがその背景にあったちょっとデカめの怪異をぶっ飛ばす。三人をあまり関わらせず、既存のキャラとの関係性を重視しつつも三人をきちんと主人公として出す、こんなんじゃダメなんですか、ダメですか。

徹底して三人だけにこだわらないでほしいのが私も願望です。
全員出さなきゃファンは満足しないってのは確かにそうですけど、その結果おざなりにされたり、雑な扱いを受けるキャラが出るぐらいなら私は何回かの機会に分けてほしいなあ…。
なんというか意固地になっているというか、こうじゃなきゃファンは満足しないんだ!一般人は見てくれないんだ!という鵜呑みにした固定概念で動いているような気がします。そんなことないと思うんだけどなあ…。

そういえばCOSPAから出るつままれストラップ/キーホルダーシリーズにアルルとカーバンクルが登場します。お値段630円ととってもリーズナブルでなかなかかわいらしい商品なので、ぜひこういうものでは3人だけにこだわらず全キャラ出してほしいものです。




最近諭吉をかけて、ディスクステーションのはめきんと魔導師の塔ほかをようやく購入できました。
はめきんのみクリアしたのですが、ぷよぷよより年下の若輩である私にも魔導物語の虜になる人の気持ちが分かりました。とても面白い、とてもわくわくします。でもメギドォー!はもう勘弁。

いつもいつも本当にお疲れ様です。長々と失礼しました。
2013/09/13(Fri) 23:44 | URL  | やきそば #3un.pJ2M[ 編集]
Re: No title
こんばんは。


>シェゾがネタキャラ

や、攻撃のたびに「お前がほしい」と言うと聞いたからです(苦笑)。
コンパイル晩期から引き続き、いつまでもこの扱いなんだなぁと。
魔導からのシェゾファンなものですから、どうせならカッコいい寄りの方が嬉しいという、ワガママ・贔屓目な、建設的でない意見ですよ。すみません。(^_^;)


>ぷよ!!クエAC

そんなに面白くなってるんですね。よかったです。
でも私がプレイしに行くことはないでしょうから、みなさんのプレイ報告を指をくわえて拝見するだけですわ……。
撮影禁止なのはロケテスト版だけならいいんですが…。


内容について、色々細かく教えてくださってありがとうございます!
とても参考になりました。

サムライモールも出るんですか。
漫才デモ付きの対戦相手が最後までザコキャラのみってこともないでしょうから、ステージが進むと人間型の強そうなキャラも出てくるのかな?


>イラスト担当はスタッフクレジットを見た限り、おそらくpixivなどで活動している方々

皆さんお上手ですよね。
私は、絵に関しては強い不満は感じたことないです。


>キャラクターは10人。

拝見した感じだと、属性とタイプできっちり数が決まっていて、追加はなさそうっぽいですね


>課金要素は…ほぼ必須です。ですが、一般的なソシャゲと比べるとだいぶ良心的と言いますか。
>2回行って結構ガッツリやったなあとは思ったのですが、使ったのは2000円弱でした。個人的には少ない…はず。


やっぱりお金かかりますねぇ。
操作のド下手な人間が、ストーリークリアまでやろうとおもったら、どんだけ時間とお金かかるんだろう…と思ってしまう私のようなヘタレは、ソーシャルゲームやゲーセン系ゲームには向かないです、つくづく…。

いつか家庭機種版が出るといいですね。スマホ版とかともまとめて。
セガのスターオーシャンシリーズも、オンライン版とは別に個人プレイ版を出すそうですし、そっち系のプレイを好むユーザー用も見捨てずに色々出してくれたらいいな。
そういう意味では、『ぷよテト』が家庭ゲーム機で出るのはありがたいです。


>イベントでのカード以外全て女の子女の子しているカードというなんかシェゾが可哀想になるパーティです。

ハーレムみたいでいいんじゃないかな!(オイ)
現実に女の子ばかりに囲まれたパーティに入ったら、シェゾは肩身狭いんでしょうね(笑)
SS版『魔導』の時もアルルとルルーに虐げられてたし。


>しかしボイスが全て撮り下ろしのようなので、次のドラマCDのおまけにでもつけてくれないかなあ…。
付けてくれたらいいですね。


> 最近のぷよぷよ製作陣はどうもライトユーザーや初心者のことばかり考えがちで、上級者に対する配慮が甘い気がするので…。

難易度最低にして果て無くコンティニューしてすらクリアが難しいうえ、ノーコンティニューでないと出せないキャラがいた『ポチッとにゃ~』が憎かったので、ライトユーザーでもストーリーモードクリアが困難でないセガぷよは好きです。

上級者でない私には、どう配慮が足りないのかすら判んないので、こういう点には何とも言えないですね。(^_^;)


>この人のシナリオは私の中ではベストではないけどベターなので安心…かな。

同意です。
ツイッター拝見する限り、『ぷよテト』シナリオの出来には相当な自信を持っておいでで、話とキャラがしっかりしてて笑顔になれる内容だと自負し、早く評価されたくてウズウズするとのことで。よっぽどいい出来なんでしょう。

あと、旧キャラも新キャラも全部好きな人向けに同等に幸せにするのが理想とも仰ってましたね。
今の細山田&芳野体制である限り、クロスオーバーごちゃまぜが最良の形とされて推し進められるってことなんでしょう。


>徹底して三人だけにこだわらないでほしいのが私も願望です。
>全員出さなきゃファンは満足しないってのは確かにそうですけど、その結果おざなりにされたり、雑な扱いを受けるキャラが出るぐらいなら私は何回かの機会に分けてほしいなあ…。
>なんというか意固地になっているというか、こうじゃなきゃファンは満足しないんだ!一般人は見てくれないんだ!という鵜呑みにした固定概念で動いているような気がします。そんなことないと思うんだけどなあ…。


同意です。
一本のゲームの中で、魔導シナリオ、ぷよフィシナリオ、クロスオーバーシナリオっていう風に分けてくれててもいいのにな。


そういえば『キャラぱふぇ』のぷよ小説では、アミティが「わたしはアルルとカーバンクルみたいにすごいことはできないし、りんごみたいに賢くない」みたいなこと言ってて、ちょっと意外でした。
芳野さん的には、アミティは「特殊な技能を持たない普通の子」ということらしい。
そうだったのか。アルルと同等の潜在能力もちかと思ってたよ…。


>最近諭吉をかけて、ディスクステーションのはめきんと魔導師の塔ほかをようやく購入できました。

えっ。今はそんなにお金かかるのですか(汗)。
いや、当時でも『DS』数冊まとめ買いしたら諭吉さんは出ていくか。

WIN魔導のボス戦のノリって独特ですよね(笑)。
ボスが大技使う予兆を見せた時に、リバイア張るかダイアキュートかけ続けるか、迷うぜ!
シェゾはダイアキュート最大掛けした時だけアレイアードSPを使うから、やっぱり全掛けしたいものです。と言いつつ、我慢できずに小刻みに攻撃しちゃいますが。

それでは。
2013/09/14(Sat) 22:35 | URL  | すわさき@管理人 #-[ 編集]
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