「はてなどう」「ナラカ」「円環伝承」共用。書き手は ちゃすかとすわさきの二人。
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WEBを見て回ると、皆さん、『~聖魔導物語~』に興味津津ですね。

このタイトルに注目している人って、旧コンパイル時代の魔導ファンが中心なんでしょうか。
個人的には、あまりそう思いません。完全新規で興味を持った方を除いた分の、半分くらい……もしかしたら三分の二くらいは、セガぷよから入ってきたファンではないかと思ったりします。(その後で実際に『魔導』をプレイした層も含む)

や、根拠はありません。(^_^;)
ただ、魔導ぷよファンサイトを運営してきての、テキトーな感覚です。

『魔導物語』世代でないならば、キャラが一新されたって問題ないようにも思えますが、苦言が結構聞かれるのは、《(セガぷよや動画で知った)「旧魔導キャラ」の活躍する新作RPG》を期待していた「魔導キャラ」ファンが多いからかもな、と勝手に思ってみたりするのです。

最後の『魔導物語』(G-mode版)から七年。(『聖魔導』発売年までを範囲とすれば八年。)
それでもこのタイトルが世間的に忘れられずにいたのって、なんだかんだいって、セガぷよに魔導キャラが出続けていたから……というのもあるのは、否定できないように思います。
あと、WEBのおかげで古い情報でも簡単に入手できるようになったから、世代間の壁が低くなった。
もっと昔の、WEBのない時代だったら、魔導物語復活なんて言っても、(売り手側がよほどお金をかけてプロモートしない限り)今ほどにも話題にならなかったんじゃないだろうか……なんて思うのでした。
って、現時点でもファミ通三週連続特集ってスゴイけど。

(全くの新規層で、あの記事を見て興味を持ち、プレイして、新しく『聖魔導』ファンになる人ってどのくらいいるのでしょう。その中から、更に深くルーツにまで興味の枝を伸ばしていって、旧魔導の遺産やセガぷよに辿り着いてく人はどのくらい出るのかな。今はWikipediaやらの情報サイトが色々あるから、簡単に辿り着きそうではありますね。)


そういえば、『聖魔導』の声優さんたちには(今までそのように売り出してきた結果、)一定のファンがついているから、内容に関係なく、放っておいても一定数売れるだろうという意見をWEBで見て、なるほどなぁと思いました。だから最初からドラマCD付き限定版なんて強気に売り出してるのかぁー、と。
セガが、『ぷよぷよ』をキャラクターコンテンツとして扱うこと(ドラマCDやキャラグッズ発売)に、(意欲的ながら)実に慎重で弱気なのとは対照的ですよね。

セガぷよの弱気は、つい先日出たエキサイトのインタビュー記事で、セガぷよのプロデューサーさんが仰っていたことですが、そこにはこんな発言もありました。

細山田 過去にファンの間で、「ぷよ通がいいよね」「フィーバーがいいよね」みたいなぶつかりあいがあったみたいです。でもそれって、言い方悪いけど、不毛な戦いなんですよ。みんなぷよぷよが好きなのに、ネガティブな方向にシリーズが進んで永遠に終了するのは避けたい。「みんな仲良くしようぜ!」なんです、基本的には。「ぷよぷよフィーバー」が出た時には、「世界が一新された」って印象を与えてしまったみたいなんですけど、全然そんなことなくて。旧作に対するオマージュやリスペクトがあっての世界なんです。

――どのタイトルにも、昔からのファンへのサービスというか、過去作との関わりがありますよね。昔の作品から台詞を持ってきたり。

細山田 ファンの方に喜んでもらえたなら、とてもありがたいです。でも、あんまり引っ張ってもダメかなあとも。新しいのを期待したいって人もいっぱいいますし、そもそも昔の作品を全く知らないファンもたくさんいますから。


これは『聖魔導』にもあてはまることなんでしょうね。
てか、シリーズものの新作を作る方々は、みんなこういう気持ちなのだろうと思います。

……ということは分かりつつも、買い手側はひたすら文句と注文をつけるわけですけれども(笑)。
無意味であろうとも、ちょっとでも自分の好きな方に行ったらいいなと夢を見て。もしくは、誰かと同じ気持ちを共有したくて。(すみません)

勿論、強い不満を感じた場合、一切の口を閉じて黙って去る、人間のできた人たちもたくさんいます。真魔導やぷよフィが出てきたとき、そうでした。
一方で、残って文句を言い続ける層もいます。私とか(苦笑)。
まあつまり、なんだかんだで淘汰と入れ替わりは行われ続けています。

そういうのをずっと見てきた気がします。
で、最初の、今回『聖魔導』に注目している「魔導ファン」は、実は大半が、比較的新規の「魔導キャラファン」層なのかもねというところに話が戻るわけでした。ははは。

でも、セガぷよから入ってきた層だって、最長なら、もう十年くらいにはなる。『ぷよ!』からだとしたって六年?
これはもう、年季の入ったマニアと言っていいんでしょう。

そう思ってみると、WEB社会の現代では珍しくないのかもしれませんが、つくづく息の長~いジャンルです。

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さて。
ウダウダ話はここまでにして、次は『聖魔導』の内容そのものへのウダウダ妄想っス。(結局ウダウダっス)
(こないだの更新で『ぷよフィ2』のログを扱ったおかげで、ほほうどりの口調が脳内リフレインしてるっス。小さい「つ」は ひらがななのがポイントっス。)

発売前だからこその、内容予想アソビです~。
十中八九、いざ発売してみると大マト外れになるんですけどね。

それと先日、拍手にて
>ププルがアルルの子孫だったりしたら嬉しいですけど荒れそうですね。
>…この『魔導』でも闇の魔導師は継承するものならゼオはシェゾから継承したとか?
というコメントをいただいたので、そのレスを兼ねつつ、埒もない自分の考えも書いてみます。


まず。
世界観やキャラクターを一新した魔導・ぷよ作品って、『聖魔導』に限ったものではなく、今まで何度も作られているってことを、自分なりにおさらいです。

世界観・ストーリー的には全く無関係で、《ぷよぷよ》のシステムだけ継承した作品は沢山あります。
『ドクターエッグマンのミーンビーンマシーン』『Kirby's Avalanche』『ハロのぷよぷよ』『サカぷよ』は、もともと存在していた他作品の世界観・ストーリーで《ぷよぷよ》システムのゲームを作ったもの。
『Qwirks』『れすれす』は、新規に作った世界観・ストーリーで《ぷよ》的なゲームをさせているものです。(システムは少しアレンジされている)

一方、ゲームシステムは必ずしも継承していないものの、世界観・ストーリー的に魔導・ぷよと繋がりが持たせられていたものもあります。以下の四作品です。

『ぷよウォーズ』(コンパイル)
世界
 →ぷよ世界と同時代に存在する異世界・ガイアース(勇者ラグナスの世界、の未来?)
旧魔導・ぷよとのつながり
 →名前の出ない後ろ姿のみ、「素敵な勇者様」という伝聞のみながら、アルルとカーバンクル登場
  主人公の仲間「ぷよりん」「マリン」「ショウ」は魔導世界出身。マリンとショウはアルルと面識あり

『ポチっとにゃ~』(アイキ)
世界
 →魔導世界の未来。アルルの時代の一千年後(三百年後?)で、かつ、隣の大陸
旧魔導・ぷよとのつながり
 →「魔導学校への旅(ジュラード)」「人の魔導力を奪う黒衣の魔導師たち」の設定が提示。闇の魔導師と闇の剣にまつわるエピソードが用意されていた
  「いずれ時空を超えて過去と未来がリンクする」と、今後の展開が予告されていた。(闇の剣のこと?)

●WEB漫画版『魔導物語』(コンパイルステーション)
世界
 →不明
旧魔導・ぷよとのつながり
 →上位魔族らしい「サタン」の名前と存在が提示。ただし姿は出ていないので同名別人の可能性もある

『ぷよぷよフィーバー』(セガ)
世界
 →ぷよ世界と同時代のパラレルワールド
旧魔導・ぷよとのつながり
 →異世界からの来訪者としてアルルたちが登場
  当初の裏設定として、(アルルとよく似た性格、よく似た魔法を使う)アミティの前世は女神で、その力はパラレルワールドに分散しているというものがあった。また、コンパイル晩期の真魔導設定では、魔導世界のアルルは輪廻外超生命体という女神的?な存在で、その消滅?後、創造されたぷよ世界に新たなアルルが存在したとされていた。アミティは《パラレルワールドに分散して転生したもう一人のアルル》?


同じ世界の《未来》、《異世界》、よく似たキャラのいる《並行世界》と、色んなパターンがありますね。
旧キャラの登場のさせ方も色々です。「名前もしくは姿は出さず、伝聞で《すごい存在》であることを示唆」「肩書やアイテムなど、遺物のみが登場」「異世界からの来訪者として普通に登場」。

さて。では『聖魔導物語』はどうなんでしょうか?
以下、色々想像してみます。



A.魔導世界で、アルルの時代の過去

で、ププルたちはアルルたちの先祖とか前世とかゆー。

でも、これは十中八九ないですよね。
何故って、サタンが魔導世界誕生と同時に存在した魔王って設定なので。
もし過去の世界なら、彼が君臨してないのはなんか不自然。
若き魔王ギガディスが存在している時点で、この可能性は限りなく低いと思います。


B.魔導世界で、アルルの時代の未来

個人的には、これ推しです。
ただ、ププルたちがアルルたちの子孫とか生まれ変わりとか言うのは、ない方が好みです。
ププルがアルルの娘、なんてのは絶対イヤでござる。

自分としては、もし聖魔導が旧魔導の未来だとしたら、数千年か数万年くらい経ってるのがいいです。
理由の一つは、ギガディスがサタンから代替わりした魔王だとして、あんなに若々しかったサタンが、あれからほんの数十年とか数百年程度で隠居だなんて思えないから。
もう一つは、そのくらい離れている方が、旧設定をかき回されずに済んで安心だからです。

で。そのくらい時代が離れてるなら、旧キャラの子孫?なんてことも考えなくてよくなります。
血統ってのは、よほど血族婚でも強いていない限り、時代と共に分散していくものですから。
もしその時代にアルルの子孫がいたとしても、既に、世界中に無数にいるだろうと思うのです。僕もあなたもアルルの子孫、ってやつです。
で、もしゼオがシェゾの後に継承した闇の魔導師だとしても、シェゾから直接継承された次代の闇の魔導師ではなく、何代も、下手すれば何百代も間が空いてるって感じで。
そんで、太古の闇の魔導師(シェゾ)が遺した魔導書とか闇の剣をゲーム中盤以降に発見して、何か新しい魔法を覚えるとかでいいよ。


C.魔導世界の並行世界(パラレルワールド)

ププルたちの設定がアルルたちにそっくりなのは、パラレルワールドの同一人物だからなんだよ! とゆー、これまたありがちなアレ。
しかしこれでは『ぷよフィ』と設定かぶりますな(笑)。

いっそのこと、ププルの前世は女神でしたってことにしててくれれば、プレイヤーの方で勝手に、真魔導世界の輪廻外チョー生命体アルルが死んで、その力がパラレルワールドに分散して転生して、一人は旧ぷよ世界のアルルに、別の一人はぷよフィ世界のアミティに、また別の一人は聖魔導世界のププルになったのさ! とか脳内補完できるのに(笑)。
中二設定大好きな人ならば、喜び勇んでクロスオーバー同人二次創作を展開するんじゃないかなぁ。そしてそっち系が嫌いな設定保守派や真魔導否定派は噛みつきまくるよ!
かつてのように盛り上がりそうです。色んな意味で。


D.全くの無関係

設定的な繋がりなど全くない。キャラが似ているのは、旧作のおいしい部分を《記号として》取り出し、仕切り直して新たに活用していただけ、というオチ。
……多分、これが正解なのだと思っています。味気ないですが。

コンパイルハートって創立時に『たころん』ってパズルゲームを作ってたじゃないですか。
当初は「のーみそこねこねパズル」って副題付きで、コンパイル元社長の監修を謳っていて。
そう、『ぷよぷよ』の後継作品って位置づけだったんですよね。
このゲームのキャラクターも、『聖魔導』と同じなんです。旧魔導・ぷよのキャラ達と容姿や名前は違うけど、部分的な設定や立ち位置がどこか似ている。

『たころん』は結局、ぷよとは無関係ってことになりましたが。
その仕切り直しが『聖魔導』……という面は、どこかにあるよねと思うのです。


今の自分的な予想では、『聖魔導』は旧魔導《シリーズ》のリメイク・焼き直しをやろうとしているんだと考えています。
旧魔導のどれか1タイトルじゃなくて、《シリーズ全体》を焼き直そうとしている。

たとえば。
現時点で発表されてるあらすじ見るに、
《ププルは卒業をかけて魔導塔に挑み、魔導球を手に入れようとする》
これは『魔導1』の焼き直しですよね。
《迷宮探索中に不思議なマスコットキャラと出会い、相棒として連れ帰る》
これは『魔導2』の焼き直し。
《伝説のカレーの食材を探して冒険》
これは『大魔導戦略物語』やら なぞぷよシリーズやら、『ルルーの鉄拳春休み』やらですね。魔導本編にはない要素。

今、明かされているあらすじはここまでです。
ププルはカレーの材料を探して冒険。
さて。これだけでお話は終わりなんでしょうか?

いまどきのコンシューマーゲームなので、これだけの目的のみで長時間プレイを乗り切るのは、ちょっと厳しいんじゃないかなと思います。そもそも、まだ情報公開一回目です。一回目であらすじの終盤まで明かしたりするでしょうか?
普通に考えて、これは序盤の展開で、この後まだまだ色んな展開やどんでん返しがあるんだろーな……と、思いますよね。

公式サイトのトップページに、こう煽り文がつけてあります。

伝説のカレーを巡るドタバタ はちゃめちゃ活劇、開幕!


えーとつまり、『はちゃめちゃ期末試験』みたく、前半は「明るい、いつもの魔導」、後半から急激に「シリアス展開」になるってこと? と、私は思いました。

どーなんでしょうね。

つーか。
『魔導1』『魔導2』『大魔導戦略』と、シリーズの焼き直しを一気にやっているでしょう。
これ、もしかしなくても、『聖魔導』一本の中で、旧魔導シリーズ全体の焼き直しをするつもりなのかな―と思ったんですよ。

そういう意味では、真魔導と同じなんだなと。
ただ真魔導は、キャラはそのままでした。
キャラは変えずに設定を大幅に変えちゃって、しかもパラレルであるとも言わなかったので、一部ファンの猛反発を食らいましたが。
聖魔導はキャラを変えてるんで、そっち方向の反発は食らわないだろーなーと思いました。
私も、アルルが輪廻外超生命体となって世界とともに消滅したらナンジャソリャと思いますが、ププルがそうなっても、フーンそういうお話なのねとしか思わないです。今のところ、ププルちゃんは《アルルの焼き直しの主人公》っていう《記号》でしかないからね。

思えば、かつて角川文庫版小説『魔導』や、その影響下にあった小説『真魔導』にて、アルルは「亜麻色の髪の娘」と表現されてたものでした。茶髪なのに。亜麻色とはそういう色じゃないですと何度も突っ込ませていただいたものです。
しかしププルは、マジに「亜麻色の髪の魔導の娘」なんですね。あはは。

ちょっと話がそれました。
えーと。
そんな感じで、もしかしたら物語終盤は、真魔導設定の焼き直しをする気かなーとか、ちょっと予想してみたりしています。世界の歴史がループしている―とか、ププルは世界の概念(女神)になったのですとか言い出すかも(笑)。
もしもそういう方向だったら、聖魔導はこの一本で綺麗に完結するファンタジー作品ってことになるのかな。


とか言ってて、マジにカレーを巡るだけの冒険なのかもしれません。
それはそれで凄いと思います。
その場合、最後にカレー神がドーンと出てきてそれもしくはそのしもべのプニィと戦うとか(勿論、二段変身するよ!)、あるいは『ポチにゃ』のラストみたいに、最後は町が巨大カレーで埋まってププルだけ幸せとか、そーゆーオチになるんでしょうか。

想定プレイ時間どのくらいなんだろー。
SS版『わくぷよ』のような、やりながら半分眠ってしまうような長丁場の辛いダンジョンは勘弁してほしいです……。もうそんな体力や時間はないでござる。
あと、スペクター系の魔物(姿がよく見えないうえアイテムを壊す)がでてきたら殺意を覚えるであろう、今回も。(予言)


そーいや、音楽は何曲かくらいは旧魔導から継承されるのかなぁ。
セガぷよが、がんばって許可とって、何曲か旧ぷよの曲を復活させてくれてたじゃないですか。
あの頑張りを、コンハもやってくれるのか。と無茶?な期待。
セガぷよの方で復活させてくれてた曲は、やっぱりぷよシリーズで印象的に使われてた曲で、例えば『Fiend Empire』みたいな魔導の曲はなかったですよね。
そういうのやってくれないかな―。

個人的には、『OPEN THE DOOR』『PROPHETIC DREAM(ダンジョンだべし)』が聞きたいです。あと『魔導物語音頭』(笑)。くぅちゃんが曲に合わせて踊ってくれればいいよ。
ゲーム中で何かを集めると聞けるエクストラ音楽みたいな扱いでもいいから、一曲くらい入ってるといいですね。
他、コンパイルの社名ジングルとか、がんばろーファンファーレとか? 夢は広がります。

またまた少し話がそれますが。
少し前に、セガぷよのプロデューサーさんがイベントで「『わくぷよ』の版権はセガにはない」と発言したそうで、ファンの間で話題になっていましたよね。ファンの間の認識では、『ぷよぷよ』とタイトルに入ってるゲームは問答無用でセガのものみたいに言われてきましたから。
で、『聖魔導』ってスクリーンショット見る限り、ダンジョンはまんま『わくぷよ』です。
これらの事象って何か関係があるんでしょうか。
別にどーでもいいか。単にローグ系ってだけなんでしょうし。


……あと、何書こうと思ってたんだっけ。

あ、そうだ。
予約特典はビキニのダウンロード。
即ち、キャラの着せ替え機能あり?
ってことは、MSX-2版魔導やらはちゃめちゃ期末試験用のアルルの衣装とか、ププルに着せかえできないのかなぁ?
ゼオくんに魔導シェゾの白衣装とか。
しかし、追加ダウンロードコンテンツで別料金必要とかだったらうっとーしいです。


今回はここまで。


追記
ププル行きつけのカレー店の店主ニコリって、もももを思い出しますね。スマイルが(笑)
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【2012/12/12 17:15】 | 魔導・ぷよ系の話
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No title
ygd
>少し前に、セガぷよのプロデューサーさんがイベントで「『わくぷよ』の版権
>はセガにはない」と発言したそうで、ファンの間で話題になっていましたよね。
>ファンの間の認識では、『ぷよぷよ』とタイトルに入ってるゲームは問答無用で
>セガのものみたいに言われてきましたから。

この文章で、版権の帰属について、過去の私のブログに書いていたのを思い出しました。
http://d.hatena.ne.jp/ygd/20101120

蛇足ですが、「わくぷよ」だけでなく、「ぷよウォーズ」「ぷよぷよDA!」「アルルの冒険」
の版権もセガにはないと、書いていました。

Re: No title
すわ@管理人
こんばんは。
貴重で興味深い情報をありがとうございました。
『ぷよDA!』はセガのものじゃないんですね。ちょっと意外。

チコは、セガのものでしたか~。
セガぷよには出てこないんでしょうか。容姿の一部はリデルに、連鎖ボイスはクルークに取り込まれ、受け継がれた気がしますから、それで終わりなのかな?

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No title
>少し前に、セガぷよのプロデューサーさんがイベントで「『わくぷよ』の版権
>はセガにはない」と発言したそうで、ファンの間で話題になっていましたよね。
>ファンの間の認識では、『ぷよぷよ』とタイトルに入ってるゲームは問答無用で
>セガのものみたいに言われてきましたから。

この文章で、版権の帰属について、過去の私のブログに書いていたのを思い出しました。
http://d.hatena.ne.jp/ygd/20101120

蛇足ですが、「わくぷよ」だけでなく、「ぷよウォーズ」「ぷよぷよDA!」「アルルの冒険」
の版権もセガにはないと、書いていました。
2013/01/09(Wed) 01:13 | URL  | ygd #-[ 編集]
Re: No title
こんばんは。
貴重で興味深い情報をありがとうございました。
『ぷよDA!』はセガのものじゃないんですね。ちょっと意外。

チコは、セガのものでしたか~。
セガぷよには出てこないんでしょうか。容姿の一部はリデルに、連鎖ボイスはクルークに取り込まれ、受け継がれた気がしますから、それで終わりなのかな?
2013/01/11(Fri) 01:09 | URL  | すわ@管理人 #-[ 編集]
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