「はてなどう」「ナラカ」「円環伝承」共用。書き手は ちゃすかとすわさきの二人。
正式なWEB記事が出ましたね。

~聖魔導物語~公式サイト(コンパイルハート)
『~聖魔導物語~』 伝説の名作『魔導物語』をコンパイルハートがリニューアル!(ファミ通.COM)

ファミ通の記事に

1990年代に株式会社コンパイルより発刊されていたPCゲーム雑誌『ディスクステーション』より生まれた、3Dダンジョンアドベンチャーゲームが『魔導物語』第1作。


って書いてありますが、厳密に言うと第一作は1989年発売だよね(笑)。と、マニアの多くが突っ込んだことであろう……。


シェゾモドキこと「ゼオ」くんのキャラ紹介。

究極の魔力を求めてさすらう闇の魔導士。言い回しが紛らわしかったり目つきが危なかったりするせいで、周囲の人たちから変態として認識されてしまう。


コンパイル中期以降のシェゾの設定まんまですね。
しかし、キャライラストを見る限り、「目つきが危な」いのは、どう見てもゼオじゃなくて「ギガディス」の方だ(苦笑)。
そして、個人的にとても気になったところ。
ゼオって「闇の魔導師」ではなく「闇の魔導士」なのか?
ファミ通記者の誤字かもしれませんが、もし本当にそうなら、ここは版権関係ないわけですし、こだわって「魔導師」にしておいてほしかったところです。もし本当に「魔導士」に変更されちゃってるなら、とっても残念。
ところでこの人、闇の剣持ってるのでしょうか。アレイアードは使うのかなぁ。
こういうアイテムやら技名みたいなのには版権ないと思うので、大丈夫じゃないかとは思うんですが。


次、サタン様モドキこと「ギガディス」さま。名前長いんでめんどくさいな。ギガ様でいいや。
えーと、ギガ様のキャラ紹介。

魔界の若き王。たまたま地上世界を訪れたところ、ププルに一目惚れしてしまう。女好きで少しおバカなところがあり、戯れであちこちの女性と婚約しているとか。


たまたま地上に来て、まだ中学生なププルに一目ぼれ……ってのは、『とっても! ぷよぷよ』とか漫画版『わくぷよ』のサタン様を思い出しますね。
で。「戯れであちこちの女性と婚約している
サタン様よりタチ悪い!(爆笑)
結婚詐欺師かこの王様は!! あはははは!
クリオラさんとも婚約してるのかな。
このキャラを担当している声優さんを存じあげないんですが(最近の声優さんはみんな判んない)、キャラの顔だけ見たら、(なんか目元の危なさで『TOA』のディストを思い出したので)矢尾一樹さんの声でイメージボイスが再生されてなりませんでした(笑)。
追記。この記事を書いた時は失念してたんですが、よく考えてみたら、矢尾一樹さんは元々、PCE版ぷよシリーズのサタン役の声優さんでした。イメージしちゃって当然だったか?


ルルーモドキこと「クリオラ」さん。
なんか名前がクリオネっぽい。クリオネっぽいとか言ったら頭のてっぺんに口が開いて捕食しそうで怖い。
って、いやいや。
この人、「魔女」なんですね。格闘家ではなく。
最初期魔導のルルーの設定を持ってきたのか……。
で。「魔女」という設定がまたまた気になります。
つまり、旧魔導で言うウィッチとかと同じ「魔女族」なわけ?
それともこのゲームでは、男の魔法使いは「魔導士」、女の魔法使いは「魔女」で、旧魔導とは根本設定が異なるってことなんでしょうか。
うーん。
そもそも、主人公のププルは魔導学園に通ってるってことなんですけど、魔導師、魔導士、魔女、どれを目指しているんでしょう。


最後、壱さんがデザインしたっていうゴスロリ巫女「エターニャ」。

占い師をしている謎の少女。大昔に廃れた文明の言葉を読むことができ、年寄りじみた発言をする。"伝説の魔導カレー"を知っているような素振りを見せるが……。


「大昔に廃れた文明の言葉」か……。
旧魔導の「古代魔導文明」に相当する設定なんでしょうけど、ゲームを進めていったら、その文明こそがアルル魔導の時代だとかほのめかされる仕掛けだったりしたら楽しいですね。アルルの名前も何も出ないけど、伝説のカレーは実はアルルのレシピだったりとか。
ゼオの使う古代魔導は、シェゾが伝えたものだったりとか。
最後までプレイしたら、旧シリーズとちょっぴりつながりが見えるとかだったりしたら嬉しいです。
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【2012/12/06 22:56】 | 魔導・ぷよ系の話
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