「はてなどう」「ナラカ」「円環伝承」共用。書き手は ちゃすかとすわさきの二人。
PSPゲーム『テイルズ オブ ザ ヒーローズ ツインブレイブ』の、アビスに特化した感想。
この記事は、アビス・コミカルシナリオ(ルーク編)第三章について書いています。



ガイ編感想
////
ルーク編感想
////
その他感想
/



以下、ネタバレですので折りたたみます。



TOAコミカルシナリオ(ルーク編)
第三章

#ナレーション
見た目が似ている、
という理由で起こった戦いも
無事終わり、
ほっと一息つくルークとガイ。

しかし反省も後悔もしない
ルークの暴言が、
今度は食べ物の好みへと
向けられるのだった


反省も後悔もしないと言い切られちゃってる、トホホな『ツイブレ』コミカルルークです。
これ笑うとこなのか?

第一章のルークはまだ、「悪意なく、思ったままを口にしただけ」という、精神的な幼さ故の世間とのズレという表現がされていましたが、この章では明らかに悪意をもって、汚い言葉を使って他者をけなしており、そのくせ相手が怒ると「何を怒ってるんだ」とポカンとするという奇妙な描かれ方になっていて、トホホ感倍増です。

けれど、実はこの章だけは、最後にフォローエピソードと呼べるものが用意されています。
そのため、後味はそんなに悪くない仕上がりかと思います。

ルーク
「ミソとか食ってる奴いんのかよ。
 田舎くせぇ。マジありえねぇ」
コハク
#飛び跳ねてぷんぷん怒り

「なっ! ミソをバカにしないで!」
ルーク
「おまえはピーチパイ好きなんだってな?
 貧乏人にはそんなもんが流行ってんのか?
 俺だったら一生食わねぇな」
ヴェイグ
#飛び跳ねてぷんぷん怒り
「ピーチパイを愚弄するとは……いい度胸だ」
ガイ
#険しい顔で
「おい、ルーク。
 あまり人の好みにケチつけるもんじゃないぞ」
ルーク
「あぁ?
 田舎くせぇもんと貧乏くせぇもんにそう言って
 なにが悪いんだよ?」
コハク
「もう、許さない!
 ミソで鍛えた脚の威力、思い知らせてあげる!」
ヴェイグ
「ピーチパイにより鍛え上げられた
 オレの剣技と氷の力……味わえ……!」


原作のルークは、ミソを田舎くさいとは言ってなかったなぁそういえば。
原作のルークは、家でミソ料理を食べていたのかな?

そしてピーチパイの貶し方が不自然レベルに苛烈です。(^_^;)
何でそこまで言うことになったの、ルークちゃん。

ルークは子供舌の偏食家でありつつ、高級食材ばかり食べて育ったから舌は肥えてる。けど、「そこまで食にこだわりがない」と、原作ではガイが言ってましたっけ。
料理番組とか食べ物ブログとかはチェックしないタイプっすね。

#シェランカ海底洞窟
ルーク
「あいつらなに怒ってんだ?」
ガイ
「自分の好きな食べ物否定されたら、誰でも怒るんだよ
 俺も機械がくだらないとか言われたら……」

#ミッションメッセージ
魔物の巣を突破し、ヴェイグ達と対決せよ!


コハク
「ミソはなんにでも合うんだよ!
 きっとピーチパイにつけてもおいしくなるんだから!」
ヴェイグ
「それは……ないな……」


ちなみに『TOH』コミカルシナリオ(コハク編)では、彼女はミソの素晴らしさを知らしめるために色々(傍迷惑な方法で)活動していました(笑)。
『TOR』コミカルシナリオ(ティトレイ編)のヴェイグは、世直しをすべく暴走するティトレイに、ピーチパイ目的で付き合っていました。
この二人、クロスオーバーのコミカルではそういう扱いなんですね。

しかしヴェイグが、これまでのパターンだった「クレアアアア!」をやめてくれたのはよかったです。
もーあれ、いいかげん飽きてたから……。

#コハクと対峙
コハク
「口の中に無理やりミソを突っ込んであげるよ
 そうすれば、ミソの美味しさに気付くはずだから」
ガイ
「いや、それは逆に嫌いになるだろ……」


冷静な突っ込み流石です、ガイ兄さん。

#コハクを撃破
#メッセージ

コハク、態勢を立て直す為、後退!


#ヴェイグ&コハクと対峙
ヴェイグ
「ピーチパイは差別をも乗り越える奇跡の食べ物だ
 その美味しさが理解できない奴は……ヒトじゃない」
ルーク
「そんなすげぇ食べ物のわけねぇだろ!」
ガイ
#若干引き気味に
「ああ。さすがにちょっとおおげさな気はするな」

#ミッションメッセージ
ルークの言葉に激怒する、コハク達を退けろ!


(原作を踏まえた台詞ではありますが、)そろそろ、絡まれた側もおかしくなってきました(笑)。
クロスオーバーギャグなら、互いに壊れてた方が罪がないですね。

コハク
「ミソはどんな食べ物にも合う奇跡の食材だよ!
 人間はミソさえあれば生きていけるのに!」
ルーク
「嘘つけ!」


こっちは完全にギャグか。
それとも、原作でこういう台詞を言ってたんでしょうか。

#ヴェイグ&コハクを撃破
コハク
「……悔しい。ミソの美味しさが伝わらないなんて」
ヴェイグ
「ピーチパイは……永久に不滅だ……!」
ルーク
「お前らどんだけ好きなんだよ! 気持ちわりぃよ!」


珍しく、ルークのツッコミがわりと的確かも(笑)。

以下、通常のフェイスチャットイベントです。

ルーク
「あー。
 なんかイケてる肉食いたくなっちまったな」
ガイ
#苦笑して
「ミソとピーチパイも食ってみたらどうだ?」
ルーク
#飛び跳ねて
「うわっ、なんだよ!
 ミソってうめぇじゃん!」
#満面の笑みではしゃぐ
「こっちのピーチパイも甘くてうめぇ!」
コハク
#困惑顔
「食わず嫌い……というか
 食べた事なくて偏見持ってるだけだったんだ」
ヴェイグ
「ピーチパイなしで育ったのか。
 ……気の毒な奴だな」
ガイ
「本当にすまなかったな。
 たぶんもうミソとピーチパイの悪口は
 言わないはずだから、許してやってくれ」
コハク
#笑って
「うん、いいよ!
 ミソ好きになってくれたなら
 もうわたし達、友達だよ」
ヴェイグ
「ピーチパイ好きに……悪い奴はいない」
ガイ
#苦笑して汗タラ
「おたくらはちょっと、好きすぎるけどな……」


めでたしめでたし。ヽ(^o^)丿

しかし、このまま楽しい気分にさせ続けてくれないのが、『ツイブレ』コミカルシナリオなのでございます…。
なにしろ、ここでのルークは「反省も後悔もしない」のだ!
反省して後悔しまくって、モラトリアム全開に悩んで成長するのがルークというキャラの特質なのにねぇ。(^_^;)
商業とは言え、二次創作の縛りは厳しいです。


第四章感想へ


おまけ
ヴェイグ&コハクに敗北した場合

コハク
「よーし! 口の中にミソ突っ込んでみよう!」
ルーク
「うわっ、おい! やめろーーー!」



発見された謎の変死体(っぽく気絶した公爵子息)。
その口にはミソが突っ込まれていた。
そして地面に書かれた「ピーチパイ」の文字。
犯人は誰なのか!?
今、若き探偵っぽいテイルズキャラたちが謎を暴く!
テイルズオブ ミソ殺人事件
ここに開幕! …しません(笑)。
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TOAコミカルシナリオ(ルーク編)
第三章

#ナレーション
見た目が似ている、
という理由で起こった戦いも
無事終わり、
ほっと一息つくルークとガイ。

しかし反省も後悔もしない
ルークの暴言が、
今度は食べ物の好みへと
向けられるのだった


反省も後悔もしないと言い切られちゃってる、トホホな『ツイブレ』コミカルルークです。
これ笑うとこなのか?

第一章のルークはまだ、「悪意なく、思ったままを口にしただけ」という、精神的な幼さ故の世間とのズレという表現がされていましたが、この章では明らかに悪意をもって、汚い言葉を使って他者をけなしており、そのくせ相手が怒ると「何を怒ってるんだ」とポカンとするという奇妙な描かれ方になっていて、トホホ感倍増です。

けれど、実はこの章だけは、最後にフォローエピソードと呼べるものが用意されています。
そのため、後味はそんなに悪くない仕上がりかと思います。

ルーク
「ミソとか食ってる奴いんのかよ。
 田舎くせぇ。マジありえねぇ」
コハク
#飛び跳ねてぷんぷん怒り

「なっ! ミソをバカにしないで!」
ルーク
「おまえはピーチパイ好きなんだってな?
 貧乏人にはそんなもんが流行ってんのか?
 俺だったら一生食わねぇな」
ヴェイグ
#飛び跳ねてぷんぷん怒り
「ピーチパイを愚弄するとは……いい度胸だ」
ガイ
#険しい顔で
「おい、ルーク。
 あまり人の好みにケチつけるもんじゃないぞ」
ルーク
「あぁ?
 田舎くせぇもんと貧乏くせぇもんにそう言って
 なにが悪いんだよ?」
コハク
「もう、許さない!
 ミソで鍛えた脚の威力、思い知らせてあげる!」
ヴェイグ
「ピーチパイにより鍛え上げられた
 オレの剣技と氷の力……味わえ……!」


原作のルークは、ミソを田舎くさいとは言ってなかったなぁそういえば。
原作のルークは、家でミソ料理を食べていたのかな?

そしてピーチパイの貶し方が不自然レベルに苛烈です。(^_^;)
何でそこまで言うことになったの、ルークちゃん。

ルークは子供舌の偏食家でありつつ、高級食材ばかり食べて育ったから舌は肥えてる。けど、「そこまで食にこだわりがない」と、原作ではガイが言ってましたっけ。
料理番組とか食べ物ブログとかはチェックしないタイプっすね。

#シェランカ海底洞窟
ルーク
「あいつらなに怒ってんだ?」
ガイ
「自分の好きな食べ物否定されたら、誰でも怒るんだよ
 俺も機械がくだらないとか言われたら……」

#ミッションメッセージ
魔物の巣を突破し、ヴェイグ達と対決せよ!


コハク
「ミソはなんにでも合うんだよ!
 きっとピーチパイにつけてもおいしくなるんだから!」
ヴェイグ
「それは……ないな……」


ちなみに『TOH』コミカルシナリオ(コハク編)では、彼女はミソの素晴らしさを知らしめるために色々(傍迷惑な方法で)活動していました(笑)。
『TOR』コミカルシナリオ(ティトレイ編)のヴェイグは、世直しをすべく暴走するティトレイに、ピーチパイ目的で付き合っていました。
この二人、クロスオーバーのコミカルではそういう扱いなんですね。

しかしヴェイグが、これまでのパターンだった「クレアアアア!」をやめてくれたのはよかったです。
もーあれ、いいかげん飽きてたから……。

#コハクと対峙
コハク
「口の中に無理やりミソを突っ込んであげるよ
 そうすれば、ミソの美味しさに気付くはずだから」
ガイ
「いや、それは逆に嫌いになるだろ……」


冷静な突っ込み流石です、ガイ兄さん。

#コハクを撃破
#メッセージ

コハク、態勢を立て直す為、後退!


#ヴェイグ&コハクと対峙
ヴェイグ
「ピーチパイは差別をも乗り越える奇跡の食べ物だ
 その美味しさが理解できない奴は……ヒトじゃない」
ルーク
「そんなすげぇ食べ物のわけねぇだろ!」
ガイ
#若干引き気味に
「ああ。さすがにちょっとおおげさな気はするな」

#ミッションメッセージ
ルークの言葉に激怒する、コハク達を退けろ!


(原作を踏まえた台詞ではありますが、)そろそろ、絡まれた側もおかしくなってきました(笑)。
クロスオーバーギャグなら、互いに壊れてた方が罪がないですね。

コハク
「ミソはどんな食べ物にも合う奇跡の食材だよ!
 人間はミソさえあれば生きていけるのに!」
ルーク
「嘘つけ!」


こっちは完全にギャグか。
それとも、原作でこういう台詞を言ってたんでしょうか。

#ヴェイグ&コハクを撃破
コハク
「……悔しい。ミソの美味しさが伝わらないなんて」
ヴェイグ
「ピーチパイは……永久に不滅だ……!」
ルーク
「お前らどんだけ好きなんだよ! 気持ちわりぃよ!」


珍しく、ルークのツッコミがわりと的確かも(笑)。

以下、通常のフェイスチャットイベントです。

ルーク
「あー。
 なんかイケてる肉食いたくなっちまったな」
ガイ
#苦笑して
「ミソとピーチパイも食ってみたらどうだ?」
ルーク
#飛び跳ねて
「うわっ、なんだよ!
 ミソってうめぇじゃん!」
#満面の笑みではしゃぐ
「こっちのピーチパイも甘くてうめぇ!」
コハク
#困惑顔
「食わず嫌い……というか
 食べた事なくて偏見持ってるだけだったんだ」
ヴェイグ
「ピーチパイなしで育ったのか。
 ……気の毒な奴だな」
ガイ
「本当にすまなかったな。
 たぶんもうミソとピーチパイの悪口は
 言わないはずだから、許してやってくれ」
コハク
#笑って
「うん、いいよ!
 ミソ好きになってくれたなら
 もうわたし達、友達だよ」
ヴェイグ
「ピーチパイ好きに……悪い奴はいない」
ガイ
#苦笑して汗タラ
「おたくらはちょっと、好きすぎるけどな……」


めでたしめでたし。ヽ(^o^)丿

しかし、このまま楽しい気分にさせ続けてくれないのが、『ツイブレ』コミカルシナリオなのでございます…。
なにしろ、ここでのルークは「反省も後悔もしない」のだ!
反省して後悔しまくって、モラトリアム全開に悩んで成長するのがルークというキャラの特質なのにねぇ。(^_^;)
商業とは言え、二次創作の縛りは厳しいです。


第四章感想へ


おまけ
ヴェイグ&コハクに敗北した場合

コハク
「よーし! 口の中にミソ突っ込んでみよう!」
ルーク
「うわっ、おい! やめろーーー!」



発見された謎の変死体(っぽく気絶した公爵子息)。
その口にはミソが突っ込まれていた。
そして地面に書かれた「ピーチパイ」の文字。
犯人は誰なのか!?
今、若き探偵っぽいテイルズキャラたちが謎を暴く!
テイルズオブ ミソ殺人事件
ここに開幕! …しません(笑)。
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【2012/10/15 22:14】 | テイルズ系の話【レス含】
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