「はてなどう」「ナラカ」「円環伝承」共用。書き手は ちゃすかとすわさきの二人。
PSPゲーム『テイルズ オブ ザ ヒーローズ ツインブレイブ』の、アビスに特化した感想。
この記事は、アビス・コミカルシナリオ(ルーク編)第二章について書いています。



ガイ編感想
////
ルーク編感想
////
その他感想
/



以下、ネタバレですので折りたたみます。



TOAコミカルシナリオ(ルーク編)
第二章

#ナレーション
ガイの誠意ある謝罪により、
カイウスとルビアの
怒りはなんとか収まる。

しかし、ルークの
傍若無人な振る舞いは
止まる事を知らなかった


今回は、ひたすら《メタネタ》です。

#バーンギュネスの砦
ルーク
「おい、お前!
 赤い髪でヘソだしとか
 俺とキャラかぶらせてんじゃねぇよ
 すぐに髪黒く染めて来い!
 あと厚着しろ」
リッド
#不愉快そうに
「かぶってるって言われてもな……。
 オレの方が先にやってたんだぞ?」
ルーク
「うるせぇ! 関係あるか!」
ガイ
#前に出て、険しい顔で
「こら、ルーク。
 あんまり無茶言うな」
フレン
#前に出てガイと並び、笑顔を作って
「ああ、無茶はよくない。
 たしかにヘソ部分に関しては仕方ないが
 性格が違いすぎるから大丈夫だよ」
ガイ
#笑って
「その通りだな。心配ないさ」
フレン
「そうそう、心配ないよ」
ルーク
「うるせぇ!
 お前もガイとかぶってんじゃねぇよ!」


メタ。

砦の守護兵
「不審な奴だ! 捕まえろ!」
ルーク
「かぶってるとか邪魔くせぇんだよ! やっちまおうぜ」
ガイ
「そんなに似てるかな……」

#ミッションメッセージ
騎士団の警備網を突破し、リッド達と対決せよ!


ガイ的には、フレンとキャラ被ってると言われるのは心外なんですかね。

ルーク
「ヘソだしていいのは俺だけなんだよ!」
リッド
「そんな事言われても、これ動きやすいんだぜ?」


ヘソ出しファッションの男性キャラは、テイルズシリーズには他にもいますが、ルークはそっちにも喧嘩を売る気なのかしらん。

ガイ
「あんまりあちこち怒らせるなよ、ルーク
 あとで謝らなきゃいけない俺の身にもなってくれ」
ルーク
「知るかよ。俺は間違った事してねぇし」

#ミッションメッセージ
力ずくで、己のワガママを通せ!


ルークはどうしてそうまでしてワガママを通そうとするのでしょう…。
ある意味パワフルです。長髪ルークのくせに。
「うぜぇー」とか「だりぃー」とは言わないのね(笑)。

#リッド&フレンと対峙
リッド
「服だったらお前が変えればいいじゃねぇか?
 金持ちなんだし、いくらでも買えるだろ」
ルーク
「俺はこの服がお気に入りなんだよ!」


フレン
「こんな理由で争いになるとは……」
ガイ
「すまないな。本人に悪気はないんだが」
フレン
「君も苦労しているみたいだね」


#リッド&フレンを撃破
ルーク
「へへん、俺の勝ちだな!
 おとなしく、ヘソ隠しやがれ」
ガイ
「よせよ、ルーク。そこまでかぶってないから大丈夫だ」


戦闘終わり。
以降は、通常のフェイスチャットイベントになります。

ガイ
#強いて満面の笑み
「髪の長さも違うし
 性格だってまったく違うんだ。
 二人は似てなんかないさ」
ルーク
#ツンとして
「そうかぁ?
 まぁガイがそう言うなら……」
リッド
#不機嫌に
「ったく。
 素直に言う事聞くんなら
 ケンカ吹っかけて来るなよな」
フレン
#ガイと並んで、満面の笑み
「いいじゃないか。
 最終的にまったく
 似ていないという事になったんだから」
ガイ
#サッとフレンと立ち位置を変える
「そうそう、似てない似てない」
フレン
#サッとガイと立ち位置を変える
「似てない似てない」
リッド
「うーん……お前らは……」


「ガイがそう言うなら…」と手を引くルークは可愛いですけど、リッドの言う通り、言うこと聞く素直さがあるなら、ケンカなんて吹っかけなければいいのに(苦笑)。

実際のところ、ガイとフレンってそこまでは似てないとは思うんですが(ガイの方が目も体格も細い気がします)、「記号」として見た場合、髪型や髪と目の色が同じなんで「そっくり」って事になっちゃうんでしょうね。


それにしても、今回は感想に書くことがなにもありませんでした。(^_^;)
うーん。何かひねり出そう。

えーと。
今回の話の舞台は「バーンギュネスの砦」ですが、みなさん、ここってどこの国の砦だと思いますか?
フレンがいるので商業国家デストの砦ってことになるかと思いますが、アスベル編(『TOG』コミカルシナリオ)を見てると、この砦を取り仕切ってるのはルークとガイなんですよね。
え…。
じゃあ、ルークはデスト所属の貴族なのかなぁ?
そう考えると、ガイ編で、ルークを追うデスト騎士団をガイが撃破する話が、より重く感じられてきますね。


第三章感想へ



おまけ。
リッド&フレンに敗北した場合

リッド
「そんなに似てねぇと思うんだけどなあ」
ルーク
「うぜぇ……ヘソだし野郎が」


キミもヘソだし野郎だよ、ルーク。
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TOAコミカルシナリオ(ルーク編)
第二章

#ナレーション
ガイの誠意ある謝罪により、
カイウスとルビアの
怒りはなんとか収まる。

しかし、ルークの
傍若無人な振る舞いは
止まる事を知らなかった


今回は、ひたすら《メタネタ》です。

#バーンギュネスの砦
ルーク
「おい、お前!
 赤い髪でヘソだしとか
 俺とキャラかぶらせてんじゃねぇよ
 すぐに髪黒く染めて来い!
 あと厚着しろ」
リッド
#不愉快そうに
「かぶってるって言われてもな……。
 オレの方が先にやってたんだぞ?」
ルーク
「うるせぇ! 関係あるか!」
ガイ
#前に出て、険しい顔で
「こら、ルーク。
 あんまり無茶言うな」
フレン
#前に出てガイと並び、笑顔を作って
「ああ、無茶はよくない。
 たしかにヘソ部分に関しては仕方ないが
 性格が違いすぎるから大丈夫だよ」
ガイ
#笑って
「その通りだな。心配ないさ」
フレン
「そうそう、心配ないよ」
ルーク
「うるせぇ!
 お前もガイとかぶってんじゃねぇよ!」


メタ。

砦の守護兵
「不審な奴だ! 捕まえろ!」
ルーク
「かぶってるとか邪魔くせぇんだよ! やっちまおうぜ」
ガイ
「そんなに似てるかな……」

#ミッションメッセージ
騎士団の警備網を突破し、リッド達と対決せよ!


ガイ的には、フレンとキャラ被ってると言われるのは心外なんですかね。

ルーク
「ヘソだしていいのは俺だけなんだよ!」
リッド
「そんな事言われても、これ動きやすいんだぜ?」


ヘソ出しファッションの男性キャラは、テイルズシリーズには他にもいますが、ルークはそっちにも喧嘩を売る気なのかしらん。

ガイ
「あんまりあちこち怒らせるなよ、ルーク
 あとで謝らなきゃいけない俺の身にもなってくれ」
ルーク
「知るかよ。俺は間違った事してねぇし」

#ミッションメッセージ
力ずくで、己のワガママを通せ!


ルークはどうしてそうまでしてワガママを通そうとするのでしょう…。
ある意味パワフルです。長髪ルークのくせに。
「うぜぇー」とか「だりぃー」とは言わないのね(笑)。

#リッド&フレンと対峙
リッド
「服だったらお前が変えればいいじゃねぇか?
 金持ちなんだし、いくらでも買えるだろ」
ルーク
「俺はこの服がお気に入りなんだよ!」


フレン
「こんな理由で争いになるとは……」
ガイ
「すまないな。本人に悪気はないんだが」
フレン
「君も苦労しているみたいだね」


#リッド&フレンを撃破
ルーク
「へへん、俺の勝ちだな!
 おとなしく、ヘソ隠しやがれ」
ガイ
「よせよ、ルーク。そこまでかぶってないから大丈夫だ」


戦闘終わり。
以降は、通常のフェイスチャットイベントになります。

ガイ
#強いて満面の笑み
「髪の長さも違うし
 性格だってまったく違うんだ。
 二人は似てなんかないさ」
ルーク
#ツンとして
「そうかぁ?
 まぁガイがそう言うなら……」
リッド
#不機嫌に
「ったく。
 素直に言う事聞くんなら
 ケンカ吹っかけて来るなよな」
フレン
#ガイと並んで、満面の笑み
「いいじゃないか。
 最終的にまったく
 似ていないという事になったんだから」
ガイ
#サッとフレンと立ち位置を変える
「そうそう、似てない似てない」
フレン
#サッとガイと立ち位置を変える
「似てない似てない」
リッド
「うーん……お前らは……」


「ガイがそう言うなら…」と手を引くルークは可愛いですけど、リッドの言う通り、言うこと聞く素直さがあるなら、ケンカなんて吹っかけなければいいのに(苦笑)。

実際のところ、ガイとフレンってそこまでは似てないとは思うんですが(ガイの方が目も体格も細い気がします)、「記号」として見た場合、髪型や髪と目の色が同じなんで「そっくり」って事になっちゃうんでしょうね。


それにしても、今回は感想に書くことがなにもありませんでした。(^_^;)
うーん。何かひねり出そう。

えーと。
今回の話の舞台は「バーンギュネスの砦」ですが、みなさん、ここってどこの国の砦だと思いますか?
フレンがいるので商業国家デストの砦ってことになるかと思いますが、アスベル編(『TOG』コミカルシナリオ)を見てると、この砦を取り仕切ってるのはルークとガイなんですよね。
え…。
じゃあ、ルークはデスト所属の貴族なのかなぁ?
そう考えると、ガイ編で、ルークを追うデスト騎士団をガイが撃破する話が、より重く感じられてきますね。


第三章感想へ



おまけ。
リッド&フレンに敗北した場合

リッド
「そんなに似てねぇと思うんだけどなあ」
ルーク
「うぜぇ……ヘソだし野郎が」


キミもヘソだし野郎だよ、ルーク。
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【2012/10/11 22:59】 | テイルズ系の話【レス含】
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無記名
はじめまして 以前からこちらのブログを拝見させていただいていました。とても読み応えのある考察でアビス熱が再燃してしまいました。

私もTBにおけるルークの残念な扱いには大変悲しい想いでした。スタッフはとことんルークの印象を本編とかけはなす事にご執心でしたね。


ストーリー紹介やオリジナル小説もとても面白かったです。グランコクマ以降も読んでみたいです。続きを待っています。

長々とした文章で申し訳ありませんでした。
これからも面白いブログを楽しみにしています。
ありがとうございました。



Re: タイトルなし
すわさき
はじめまして。
温かなお言葉、ありがとうございます。<(_ _)>

自分のような者の書く文でも、一方では、何がしか人を楽しませることもできているのかなと思うと、ホッとできます。
のろのろ更新ですが、たまに見てやっていただけると嬉しいです。

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コメント
この記事へのコメント
はじめまして 以前からこちらのブログを拝見させていただいていました。とても読み応えのある考察でアビス熱が再燃してしまいました。

私もTBにおけるルークの残念な扱いには大変悲しい想いでした。スタッフはとことんルークの印象を本編とかけはなす事にご執心でしたね。


ストーリー紹介やオリジナル小説もとても面白かったです。グランコクマ以降も読んでみたいです。続きを待っています。

長々とした文章で申し訳ありませんでした。
これからも面白いブログを楽しみにしています。
ありがとうございました。

2012/10/14(Sun) 01:25 | URL  | 無記名 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
はじめまして。
温かなお言葉、ありがとうございます。<(_ _)>

自分のような者の書く文でも、一方では、何がしか人を楽しませることもできているのかなと思うと、ホッとできます。
のろのろ更新ですが、たまに見てやっていただけると嬉しいです。
2012/10/14(Sun) 22:52 | URL  | すわさき #-[ 編集]
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