「はてなどう」「ナラカ」「円環伝承」共用。書き手は ちゃすかとすわさきの二人。
PSPゲーム『テイルズ オブ ザ ヒーローズ ツインブレイブ』の、アビスに特化した感想。
この記事は、アビス・コミカルシナリオ(ルーク編)第一章について書いています。



ガイ編感想
////
ルーク編感想
////
その他感想
/



ルーク編第一章は、体験版として発売前から公式配信されていたので、内容は知られているかと。
以下、一応ネタバレですので折りたたみます。



アビスのコミカルシナリオは、
ハイパーワガママウルトラKYおぼっちゃまな長髪ルーク様が、出会う人を毎度 不快にさせて争いを起こし続けるとゆー、コメディシリーズです。
…改めて文章に書くとひどいなコレ(苦笑)。


TOAコミカルシナリオ(ルーク編)
第一章

#ナレーション
貴族の子息として
甘やかされて育ち、
他人への配慮が
致命的に足りないルーク。

本人は無自覚だとしても、
彼の放つ言葉は
弾丸のように
人々の心を抉っていき、
今日も争いを生み出していく


ナレーションを、シリアスシナリオと同じ声優さんが、同じような調子で真面目に読み上げているのが愉快です(笑)。

公爵子息で王位継承権者のルークが、お供はガイのたった一人だけで、無防備に街をフラフラしている。謎めいた状況ですが、事情は語られません。
とりあえず、『ツイブレ』コミカルシナリオ世界のルークは、軟禁されていないのだということは判明しました。

で、いきなり、カイウスとルビアと会話しているところからスタート。
この二人は『TOT[テイルズ オブ ザ バーサス]』の主人公とヒロインですね。
頭身の低いキャラデザインなので、フェイスチャット等のキャラ絵は かなり幼く見えますが、年齢は共に15歳です。


#バシュ街道
ルーク
#満面の笑み
「なんつうかお前って
 戦ってる時とか犬みてえだよな」
#眉をひそめるガイとルビア
カイウス
「なんだと!?
 俺が獣人だから、バカにしてるのか!?」
ルビア
#詰め寄ろうとするカイウスを押しとどめる
「ちょ、ちょっとカイウス。
 落ち着きなさいよ」
ガイ
#咎める口調で
「ルーク、あまりそういう事を言うな」
ルーク
#きょとんとして
「なんでだよ?
 犬っぽく見えたからそう言って
 なにがいけねぇんだよ?」
カイウス
#怒りマーク浮かべ、ルークに詰め寄る
「犬、犬って、いい加減にしろよ!
 今すぐ勝負だ!」
ルーク
「はぁ? なに怒ってんだよ。
 マジ意味わかんねーし」
ガイ
#困り顔
「はぁ……そりゃ怒るだろ」


うーん?
つまりルークは、カイウスが獣人化して戦ってるところを見たことがあるんですね。
しばらく一緒に旅してたのでしょうか?
しかし、一時的にでも仲間として行動してたにしては、カイウスの態度がよそよそしい…。

カイウスは獣人差別を受ける被差別者という設定です。
これが彼のキャラクター性の大部分であるらしく、お祭りゲームでは決まって「獣人だからって馬鹿にするな!」「差別するな!」とキレたり説教をかますことになっています。
そして、彼を怒らせる役に回されるのが、多くの場合、ルークなのでした。

『テイルズ オブ バーサス』のカイウスルートは惨憺たるものでした。
ルークが差別主義丸出しのチンピラ悪役扱いなうえ、カイウスに襲いかかった後、生死不明になって退場するとゆー。
ルークにこうした役が回されるのは、原作アビスのアクゼリュスで、病人に「汚ねぇし感染るかもしれないぞ」と暴言を吐いたせいなんでしょう。
しかしルークファンとして言わせていただきますと、もーウンザリです。

テイルズシリーズは「差別」をテーマの一つとしていますから、原作で差別を受けていたキャラは他にも沢山います。ルーク自身もそうで、原作後半は被差別者側に回ります。
しかし、お祭りゲームでは、その立ち位置に置かれるのは殆どの場合カイウスで、(ちょっと語弊のある書き方をしますが)社会的弱者の怒りを激しくぶつけてくるのです。絶対的な正義として。

いや別にいーんですが、ルーク(などの他作品キャラ)とは無関係のとこで吠えててくんないかなぁ。

ルーク
「あー! マジ意味わかんねぇ!」
カイウス
「覚悟しろよ!
 オレを犬扱いした事、後悔させてやる!」
盗賊
「何だ!? 俺らの縄張りで何やってやがる!」

#ミッションメッセージ
盗賊の縄張りを突破し、カイウス達と対決せよ!



#カイウスを撃破
#メッセージ

カイウス、態勢を立て直す為、撤退!


カイウスは「犬」に似ていると言われたことが嫌だったのでしょうか。
ルークは、犬っぽいと言っただけで、カッコ悪いとか下賤だとか気持ち悪いというような中傷的な事は言っていません。
「オオカミ」に似ているとでも言われたなら、怒らなかったんでしょうか。
それとも、獣に似ていると言われること自体が認められないのでしょうか。

もし最後の理由なのだとしたら、問題の一部は、カイウス自身の心にもある気がします。
彼が獣人(異種族)であることは事実だからです。

ちなみに、立場を逆転させて考えてみた場合、ルークだったら「レプリカ」とカイウスに言われたとしても、怒って襲いかかることはなさそうですね。落ち込んで思い詰めそうではありますが…。

ルビア
「ちょっと、カイウス! 冷静になりなさいよ!」
ルーク
「よく見ると、お前もなんかに似てるな
 うーん……ああ、そうか、桃まんじゅうだ」
ルビア
「も、桃まんじゅう!!?
 許さない! ギタギタにしてやるわ!」

#メッセージ
ルビア激怒!戦場に乱入!


「桃まんじゅう」に似ていると言われて「ギタギタにしてやる」とまで言って激怒するルビア。
桃まんじゅうって、そんなに悪い形容なんですね。私のイメージとしては可愛いと思うのに…。
まんじゅう→丸い→デブとしでも連想したのかなぁ?(それとも、原作に何か典拠でもあるのでしょうか?)
人の逆鱗って解りませんね。
「桃の実みたいだ」とか「桃のケーキみたいだ」とか「桃の花みたいだ」とか言われたのだとしたら、こんなに怒らなかったんでしょうか。

ルーク
「なぁガイ。なんであいつらあんなに怒ってんだ?」
ガイ
「人には誰しも逆鱗ってものがあってだな……」
ルーク
「ふーん。まぁよくわかんねぇけど、俺は悪くねぇよな」
ガイ
「なぜその答えに辿り着いたんだ……」


何故か異様に空気が読めないツイブレコミカルルーク様です。
ティアやジェイドがいないからダメなのか…。
(この二人がいたら、すかさずルークが精神的打撃を受ける切り返しをして、出る杭を打っちゃうことでしょう。それこそ「調子に乗らないで」って感じで。)

しかし考えようによっては、このルークは人間関係でビクビクしなくてもいい、幸せな生活をしているってことなんですね。成長しないけど。

#カイウス&ルビアと戦闘
カイウス
「誰が犬みたいだ! 取り消せよ!!」
ルビア
「レディに対して桃まんじゅうなんて、失礼じゃない!」
ルーク
「うっせぇな」

#ミッションメッセージ
ルークの言動に怒る、カイウスとルビアを退けろ!


ルーク
「おい、ガイ。こいつらなんとかしてくれよ」
ガイ
「なんとかと言われてもな……」


と言いつつ、カイウスとルビアをボコる手は緩めないガイ兄さんなのでした。
まあ、やらないとルークがボコられますしね。

#カイウス&ルビアを撃破
ルビア
「あなた! なんでこんな人の味方してるのよ!」
ガイ
「すまないな。でも根っこからの悪人じゃないんだ、こいつも」


「何でこんな人の味方を」かぁ。
「桃まんじゅう」と言われたって理由で「ギタギタにしてやる」と襲いかかって来た人に言われたくないかも。(^_^;)

ガイ
「本当にすまなかった。
 ルークの無礼は俺が代わりに詫びるから
 今日のところは勘弁してくれないか?」
カイウス
「まあ……あんたがそこまで言うなら」
ルビア
「あなたからは誠意が伝わるしね」
ガイ
「ありがとう。
 でも、ルークも決して
 悪いところばかりじゃないんだ」
ルーク
#近付いてきて、ツンと
「んだよ、ガイ!
 いつまで手間取ってんだよ。
 さっさと帰ろうぜ!」
#ルーク、歩き去る
ルビア
#汗タラ・不満顔
「……ホントに?」
ガイ
#困り顔
「ああ……たぶん」


「さっさと帰ろうぜ」かぁ。
どこに帰るんだか。この二人は旅の途中なんでしょうか。それとも、屋敷か別荘が近くにあるんでしょうか。


コミカルシナリオなので仕方ありませんが、真面目に考えれば、ここで獣人差別問題についてルークに説明するべきでしたよね。
ルークは根っからの馬鹿じゃない(はず、な)ので、どうして「犬に似てる」と言ってはいけないのか、説明すれば解るでしょうに。
(ミラ編の方だと、戦闘後に「どうしてダメなのか」ミラが理解する流れが設けられてたのになぁ。)


第二章感想へ



おまけ。
カイウス&ルビアに敗北した場合。

カイウス
「まだまだ! こんなもんじゃ終わらせないぞ!」
ルビア
「そうよ! レディに失礼な事言った天罰なんだから!」
ルーク
「くそっ、この桃まんじゅう……つえぇ」


「こんなもんじゃ終わらせないぞ!」って。ルークはもう動けなくなってるのに、どこまでボコる気なのでしょう。
闇が深いよね、カイウスも。

そしてルーク。
強いのは「桃まんじゅう」なのかー。
彼の見解的には、「犬」はさして強くなかったのかな。(^_^;)
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アビスのコミカルシナリオは、
ハイパーワガママウルトラKYおぼっちゃまな長髪ルーク様が、出会う人を毎度 不快にさせて争いを起こし続けるとゆー、コメディシリーズです。
…改めて文章に書くとひどいなコレ(苦笑)。


TOAコミカルシナリオ(ルーク編)
第一章

#ナレーション
貴族の子息として
甘やかされて育ち、
他人への配慮が
致命的に足りないルーク。

本人は無自覚だとしても、
彼の放つ言葉は
弾丸のように
人々の心を抉っていき、
今日も争いを生み出していく


ナレーションを、シリアスシナリオと同じ声優さんが、同じような調子で真面目に読み上げているのが愉快です(笑)。

公爵子息で王位継承権者のルークが、お供はガイのたった一人だけで、無防備に街をフラフラしている。謎めいた状況ですが、事情は語られません。
とりあえず、『ツイブレ』コミカルシナリオ世界のルークは、軟禁されていないのだということは判明しました。

で、いきなり、カイウスとルビアと会話しているところからスタート。
この二人は『TOT[テイルズ オブ ザ バーサス]』の主人公とヒロインですね。
頭身の低いキャラデザインなので、フェイスチャット等のキャラ絵は かなり幼く見えますが、年齢は共に15歳です。


#バシュ街道
ルーク
#満面の笑み
「なんつうかお前って
 戦ってる時とか犬みてえだよな」
#眉をひそめるガイとルビア
カイウス
「なんだと!?
 俺が獣人だから、バカにしてるのか!?」
ルビア
#詰め寄ろうとするカイウスを押しとどめる
「ちょ、ちょっとカイウス。
 落ち着きなさいよ」
ガイ
#咎める口調で
「ルーク、あまりそういう事を言うな」
ルーク
#きょとんとして
「なんでだよ?
 犬っぽく見えたからそう言って
 なにがいけねぇんだよ?」
カイウス
#怒りマーク浮かべ、ルークに詰め寄る
「犬、犬って、いい加減にしろよ!
 今すぐ勝負だ!」
ルーク
「はぁ? なに怒ってんだよ。
 マジ意味わかんねーし」
ガイ
#困り顔
「はぁ……そりゃ怒るだろ」


うーん?
つまりルークは、カイウスが獣人化して戦ってるところを見たことがあるんですね。
しばらく一緒に旅してたのでしょうか?
しかし、一時的にでも仲間として行動してたにしては、カイウスの態度がよそよそしい…。

カイウスは獣人差別を受ける被差別者という設定です。
これが彼のキャラクター性の大部分であるらしく、お祭りゲームでは決まって「獣人だからって馬鹿にするな!」「差別するな!」とキレたり説教をかますことになっています。
そして、彼を怒らせる役に回されるのが、多くの場合、ルークなのでした。

『テイルズ オブ バーサス』のカイウスルートは惨憺たるものでした。
ルークが差別主義丸出しのチンピラ悪役扱いなうえ、カイウスに襲いかかった後、生死不明になって退場するとゆー。
ルークにこうした役が回されるのは、原作アビスのアクゼリュスで、病人に「汚ねぇし感染るかもしれないぞ」と暴言を吐いたせいなんでしょう。
しかしルークファンとして言わせていただきますと、もーウンザリです。

テイルズシリーズは「差別」をテーマの一つとしていますから、原作で差別を受けていたキャラは他にも沢山います。ルーク自身もそうで、原作後半は被差別者側に回ります。
しかし、お祭りゲームでは、その立ち位置に置かれるのは殆どの場合カイウスで、(ちょっと語弊のある書き方をしますが)社会的弱者の怒りを激しくぶつけてくるのです。絶対的な正義として。

いや別にいーんですが、ルーク(などの他作品キャラ)とは無関係のとこで吠えててくんないかなぁ。

ルーク
「あー! マジ意味わかんねぇ!」
カイウス
「覚悟しろよ!
 オレを犬扱いした事、後悔させてやる!」
盗賊
「何だ!? 俺らの縄張りで何やってやがる!」

#ミッションメッセージ
盗賊の縄張りを突破し、カイウス達と対決せよ!



#カイウスを撃破
#メッセージ

カイウス、態勢を立て直す為、撤退!


カイウスは「犬」に似ていると言われたことが嫌だったのでしょうか。
ルークは、犬っぽいと言っただけで、カッコ悪いとか下賤だとか気持ち悪いというような中傷的な事は言っていません。
「オオカミ」に似ているとでも言われたなら、怒らなかったんでしょうか。
それとも、獣に似ていると言われること自体が認められないのでしょうか。

もし最後の理由なのだとしたら、問題の一部は、カイウス自身の心にもある気がします。
彼が獣人(異種族)であることは事実だからです。

ちなみに、立場を逆転させて考えてみた場合、ルークだったら「レプリカ」とカイウスに言われたとしても、怒って襲いかかることはなさそうですね。落ち込んで思い詰めそうではありますが…。

ルビア
「ちょっと、カイウス! 冷静になりなさいよ!」
ルーク
「よく見ると、お前もなんかに似てるな
 うーん……ああ、そうか、桃まんじゅうだ」
ルビア
「も、桃まんじゅう!!?
 許さない! ギタギタにしてやるわ!」

#メッセージ
ルビア激怒!戦場に乱入!


「桃まんじゅう」に似ていると言われて「ギタギタにしてやる」とまで言って激怒するルビア。
桃まんじゅうって、そんなに悪い形容なんですね。私のイメージとしては可愛いと思うのに…。
まんじゅう→丸い→デブとしでも連想したのかなぁ?(それとも、原作に何か典拠でもあるのでしょうか?)
人の逆鱗って解りませんね。
「桃の実みたいだ」とか「桃のケーキみたいだ」とか「桃の花みたいだ」とか言われたのだとしたら、こんなに怒らなかったんでしょうか。

ルーク
「なぁガイ。なんであいつらあんなに怒ってんだ?」
ガイ
「人には誰しも逆鱗ってものがあってだな……」
ルーク
「ふーん。まぁよくわかんねぇけど、俺は悪くねぇよな」
ガイ
「なぜその答えに辿り着いたんだ……」


何故か異様に空気が読めないツイブレコミカルルーク様です。
ティアやジェイドがいないからダメなのか…。
(この二人がいたら、すかさずルークが精神的打撃を受ける切り返しをして、出る杭を打っちゃうことでしょう。それこそ「調子に乗らないで」って感じで。)

しかし考えようによっては、このルークは人間関係でビクビクしなくてもいい、幸せな生活をしているってことなんですね。成長しないけど。

#カイウス&ルビアと戦闘
カイウス
「誰が犬みたいだ! 取り消せよ!!」
ルビア
「レディに対して桃まんじゅうなんて、失礼じゃない!」
ルーク
「うっせぇな」

#ミッションメッセージ
ルークの言動に怒る、カイウスとルビアを退けろ!


ルーク
「おい、ガイ。こいつらなんとかしてくれよ」
ガイ
「なんとかと言われてもな……」


と言いつつ、カイウスとルビアをボコる手は緩めないガイ兄さんなのでした。
まあ、やらないとルークがボコられますしね。

#カイウス&ルビアを撃破
ルビア
「あなた! なんでこんな人の味方してるのよ!」
ガイ
「すまないな。でも根っこからの悪人じゃないんだ、こいつも」


「何でこんな人の味方を」かぁ。
「桃まんじゅう」と言われたって理由で「ギタギタにしてやる」と襲いかかって来た人に言われたくないかも。(^_^;)

ガイ
「本当にすまなかった。
 ルークの無礼は俺が代わりに詫びるから
 今日のところは勘弁してくれないか?」
カイウス
「まあ……あんたがそこまで言うなら」
ルビア
「あなたからは誠意が伝わるしね」
ガイ
「ありがとう。
 でも、ルークも決して
 悪いところばかりじゃないんだ」
ルーク
#近付いてきて、ツンと
「んだよ、ガイ!
 いつまで手間取ってんだよ。
 さっさと帰ろうぜ!」
#ルーク、歩き去る
ルビア
#汗タラ・不満顔
「……ホントに?」
ガイ
#困り顔
「ああ……たぶん」


「さっさと帰ろうぜ」かぁ。
どこに帰るんだか。この二人は旅の途中なんでしょうか。それとも、屋敷か別荘が近くにあるんでしょうか。


コミカルシナリオなので仕方ありませんが、真面目に考えれば、ここで獣人差別問題についてルークに説明するべきでしたよね。
ルークは根っからの馬鹿じゃない(はず、な)ので、どうして「犬に似てる」と言ってはいけないのか、説明すれば解るでしょうに。
(ミラ編の方だと、戦闘後に「どうしてダメなのか」ミラが理解する流れが設けられてたのになぁ。)


第二章感想へ



おまけ。
カイウス&ルビアに敗北した場合。

カイウス
「まだまだ! こんなもんじゃ終わらせないぞ!」
ルビア
「そうよ! レディに失礼な事言った天罰なんだから!」
ルーク
「くそっ、この桃まんじゅう……つえぇ」


「こんなもんじゃ終わらせないぞ!」って。ルークはもう動けなくなってるのに、どこまでボコる気なのでしょう。
闇が深いよね、カイウスも。

そしてルーク。
強いのは「桃まんじゅう」なのかー。
彼の見解的には、「犬」はさして強くなかったのかな。(^_^;)
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【2012/10/11 22:05】 | テイルズ系の話【レス含】
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Re: No title
すわさき
> 福島県の人に「お前放射能まみれだもんな」って言うのが失礼にならないと思うのなら「犬」も「桃まんじゅう」も失礼じゃないですね

なんとまあ、極端すぎる例えを仰りますね。

原作は存じませんが、「お祭りゲームでのカイウス」の「立ち位置」を私が嫌だと思うのは、差別問題を盾に絶対的正義となり、「誰も逆らえなくするという構造」を作っているところなのです。

例えば今回のコメント、Cさんは何故か「福島県の放射線汚染差別」と、この「ゲームの感想文」を同列に定義づけておりますが、これで私が怒ったり反論したりしますと、あなたは「すわさきは放射線に汚染された人達を差別する絶対的悪だ!」と認識するおつもり満々ですよね。
そういうことです。


>獣人なのは事実だから? 関係ないですよ

原作を知りませんから、原作で「犬」と蔑まれて苦しんだという、いかにもなエピソードがあるのなら、怒るのもむべなるかなと思います。
しかし、そこからやや話をずらし、蔑称的なニュアンスのある「犬」という単語に怒りを感じるだけなのか、あるいは「我らはオオカミの一族である」というような誇りを持っており、それを認められないことが更なる怒りの原因になるのか、という疑問を書いたつもりです。

そのどちらでもなく、(差別的に)犬と呼ばれようと(敬意を以て)オオカミと呼ばれようと、変身した姿が動物に似ていると指摘されたのみで、このように「暴力を振るうほどに」激昂し、それが「絶対的な正義行動」だと考えているのであれば、それは心の持ちように少し問題があると思う、と言いたいのです。

彼の一族はそういう種族であり、病気や汚染でそうなったのではなかったはずです。
であれば、「違う」ことを「認め」なければ、乗り越えて「融和」していくことができないだろうって一般論的な話です。
つーか、コメディシナリオにこんなこと言っても馬鹿みたいではあるんですけど。(^_^;)


さて。そのように思うのは、カイウスというキャラクターそのものへの好悪とは、全く関係がありません。
そもそも、よく知らないキャラクターです。
「お祭りゲームのカイウス」を見ていると、やたらにケンカ腰で、噛みついてくるばかりなので。
いわば、お祭りゲーム製作スタッフさん方への、キャラクターやネタの扱い方への不満です。

他シリーズのキャラ達もみんなそれぞれの重い事情を背負ってますが、こんな風に他作品キャラに噛みついてこない。
原作のカイウスは、身内の死などの負い目を持っていたり、実は王族だったりと、色々複雑な設定があるそうですし、こんなに、正義の名のもとに噛みついてくるばかりのキャラではないのだろうなと予想はするのですが、お祭りゲームの彼に限って見ると、もういい加減あきたよこのパターン、と。
ワガママルークが周囲をいらつかせるパターンも、そろそろあきましたよ。原作の悪いとこばっか増幅・反復しなくてもいいのになぁと思うわけです。

今回に限って言えば、コメディみたいなとこで差別問題みたいな重いネタを持ってこないでくださいよとか、しかも差別主義者役(物語上の絶対悪・愚者ポジション)を、またもルークに回さないでくださいよと言いたいのです。
好きなキャラ(本来ヒーローキャラ)が、(他作品ヒーローとの比較で)(笑えないレベルで深刻な)ダメ位置に置かれるのって、ちっとも楽しくないです。お祭りゲームなのに。


あと、桃まんじゅうが「相手に暴力を振るっても許される」レベルの侮蔑語だとは、個人的にはやはり思えないです…。
桃まんじゅう可愛いし、美味しいし、好きなもんで。
「まんじゅうに似てるよな。おまえ、なんか顔とか体とか丸いしよ」
みたいな台詞だったら、コメディ的に、あはは、そんなこと言われりゃ女の子が怒るのも当然だよねー、ルークったらデリカシーゼロの馬鹿だなぁ、これで懲りて学習しなよ、なんて楽しく納得できたと思いますけども。


>すわさきさんのこの記事から「謝る」という単語が無かったのが残念です

愚かな差別主義者ルークは差別被害者カイウスに謝るべき! それがないのはおかしい!
と感想文に書いてないから、すわさきも反省心のない差別主義者であると、Cさんは仰るわけですね。

一応、戦闘後にガイはルークに獣人差別について教えるべきだった、そうすれば彼も馬鹿ではないはずなので何が悪かったのか理解しただろう、ミラ編ではそのようなフォローエピソードがちゃんと入っているのに、ルーク編にそのようなエピソードが無く、ルークが愚かなまま話が進むのは不本意である、というような意味のことを書いてあるのですが。
「ルークは謝れ」という「言葉」が入っていない限りは認められないと、そう仰るのですね。


>たとえそれがルークが謝ることをしないキャラクターだ、という説明でも

ちょっと反論。これは話が全体からは ズレます。すみません。
原作をご存知でそう仰っているのなら余計なことですが、原作のルークは謝り過ぎなくらい謝ってたキャラでしたよ。
とうとう、全部自分が悪い差別されるのも当然生きてる資格がないから世界のために死のうと考えて、実行したくらいです。

死にきれなくて余命一カ月で生き残りまして、やっと死にたくない、たとえ周囲に否定(差別)されようとも顔を上げて生きると前向きに思えるようになったという。ただ、自分の余命を変える奇跡は起こせませんでしたが。原作ではそーゆーキャラでした。

長髪時代はワガママでしたが、その代わり、何かワガママ言えば、仲間から嫌味を言い返されて精神的にボコられることでバランスがとられていました(笑)。


…いや、多分Cさんは、このゲームのコミカルシナリオのルーク限定で、「謝ることをしないキャラ」だと仰っているんですよね?
でも私、ルークは謝ることをしないキャラだから謝らなくていいなんて書いた覚えはありません。
何を以てそうお思いになりましたか?


それにしても、Cさんはどうしてここまで、烈火のごとくお怒りなのでしょう。
私自身、そんないい人生を送っていませんし、人格や体格について人になじられ、否定され、「それは事実じゃないか」とシラッと言い返されて理不尽な怒りに震えたことも何度もあります。
誰でも、多少の差あれ、そうでしょう。
もしかしたらCさんも、そのような(あるいはもっと過酷な)経験をお持ちですか?

「正義」(特に、差別問題等の社会的正義)を掲げて怒りをぶつけてくる方に何を言い返そうとも、無意味であることは承知しております。
正義の前には、私のようなものは悪でしかありませんから。
あなたを不快にさせてごめんなさい。
私の考えが足りませんでした。悪かったです。

それでどうしましょう。
記事を消した方がいいですか?

No title
C
福島の方以下略と>獣人なのは事実 はできればくっつけていて欲しかったです。福島の方に失礼だよなと思って非公開にした意味もなかったようですね。
私はこの記事ですわさきさんは「ルークは事実を言っただけ」だと擁護しているように感じたので。

ところで
>蔑称的なニュアンスのある「犬」という単語に怒りを感じるだけなのか
と仰っているのに「なぜ獣人の彼が犬と呼ばれてそこまでキれるのか」と疑問に思っていることが私には不思議に思えます。

私は未プレイどころか公式サイトも見ていないので分りませんが、この獣人の彼は被差別種族で、普段は人間とそう変わらない姿で暮らしているのですよね? 獣形態は戦闘時だけ? というようにこの記事からは読むことができますが。
(この前提で話をさせていただきます)だとすれば犬でなくても「獣同然」といわれるのはそれだけで侮辱ではないのでしょうか? もしそうではなく普段から二足歩行する獣のような姿で街中を歩くキャラクターなら「犬」ではなく「オオカミ」と言えば彼はキれなかったかもしれませんね。

「そんな理由で暴力を振るうのか」という疑問ですが、RPGが「戦闘してなんぼ」だというメタな考えでは納得できませんか。
もしこのゲームの戦闘が「胴体に一撃で重症、胴体に3~4発もしくはヘッドショットで即死」なシステムならここまで暴力的にはならずガイの仲介でなんとかなったかもしれませんが。

この獣人が受け入れようがどうしようが、種族全体が差別されているのにどうして「融和」が可能だと思うのでしょうか。差別する側が差別をやめるとでも?

私が感じたのは彼への好悪ではなく、ルークへの過剰な擁護です。
「ルークは悪くない」と言いたいのでしょう。ですがこのシナリオのルークのどこに「全部自分が悪い差別されるのも当然生きてる資格がないから世界のために死のうと考えて、実行したくらい」のような性格があるのでしょうか?
このシナリオのルーク、初期の性格ですよね? ルークってたしか前半と後半で別人かってくらい性格反転してるんですよね?

正義かどうかとかそこまで深く語るつもりはありません。ただルークはカイウス?ともう一人の女性に対して失礼なことを言いましたよね? どうしてそこまで弁護・擁護するのですか?

「初期ルークはどうしようもないひどい性格だけどこのダメダメな彼も好きなんだよ!」という感情が読み取れたなら私はコメントしませんでした。

「謝る」という単語についてですが、「すわさきさんはルークに謝って欲しいとは思わないのか」と言ったつもりでした。すわさきさん自身がそういう人間だとは思っていません。勘違いさせてすみません。

>人格や体格について人になじられ、否定され、「それは事実じゃないか」とシラッと言い返されて理不尽な怒りに震えたことも何度もあります。
すわさきさんも経験があるのですよね? なぜ彼らがそのように言われて怒りに震えないと思うのですか? ルークが言ったからですか?

なぜ記事を消すかどうかの判断を私に聞くのですか? 私にとってテイルズシリーズはジャンル外なので、私はこのことを外に持ち出すことはしません。

随分長くなってしまいました。コメントも順番通りでなく読みづらいと思います。ごめんなさい。

No title
C
ああいけない。桃まんじゅうについてのコメントしてませんでしたね。
すわさきさんは「あなた洋ナシみたいですね」が褒め言葉だとおもいますか?

興味ないけどムカついたから噛みつきました非公開コメントだから無問題でしょと言われても
すわさき
要約すると、Cさんは、
『TOT』も『TOA』も『TB』もプレイしたことがないし興味もないが、すわさきが感想文の中で特定のキャラ(ルーク)を過剰に贔屓している、その一点が気に入らないので批判しますと、そういうことですね。


>この獣人が受け入れようがどうしようが、種族全体が差別されているのにどうして「融和」が可能だと思うのでしょうか。差別する側が差別をやめるとでも?

テイルズシリーズの伝統的なテーマの一つは、反目しあう勢力・種族・思想の融和です。
ですので、そこを否定されると話になりません。

と言いますか、Cさんってそういう考えの方なのですね。
永遠にいがみ合っているべきだと。
少なからず驚きました。
まあ、あなたの思想問題であって私には無関係のことですから、この点にはこれ以上関わりません。

カイウスが主人公の『TOT』原作では、確か、カイウスは獣人と人間のハーフという設定だったと思います。(融和の結晶ではありますね。)で、ゲーム開始直後時点まで、自分の生まれを知らず、人間として暮らしていた。
その世界では、かつて世界を支配していたのは獣人の方で、しかし彼らの間で戦争が起きてほぼ絶滅し、代わって、それまで弱小種族だった人間が地上を支配したのだそうです。
そして、人間の中に隠れて暮らしている獣人を狩るようになったのだとか。ひ弱な人間にとって、彼らの異能の力が脅威だからだそうな。
物語の中では、ルビアはカイウスが獣人だと知ってしばらくは怯えを感じたりして葛藤するエピソードがあったんでしたっけ?
で、最終的に、世界を蝕む異界からの侵略者が潜んでいたことが判明して、人と獣人で協力して倒すという結末じゃなかったですかね。


>正義かどうかとかそこまで深く語るつもりはありません。ただルークはカイウス?ともう一人の女性に対して失礼なことを言いましたよね? どうしてそこまで弁護・擁護するのですか?

ルークというキャラクターと、『TOA』という物語が好きだからです。
そもそも『TB』をプレイして感想文まで書いている動機がそれです。
感想文の頭にも「アビスに特化した感想」だと注意書きしてあります。
いけませんか?

Cさんは、ルークを暗愚なキャラクターだと感じて、このように執拗な批判をやめないほどですが、『TOA』未プレイの方からそんな風に思われること自体、不本意です。
何度も書きましたが、原作のルークは長髪時代でもここまでひどくねーです。
やはり、『TB』コミカルシナリオのルーク像は問題がある。原作を知らない人に歪んだ印象を抱かせるのだと、認識を新たにしました。


>すわさきさんは「あなた洋ナシみたいですね」が褒め言葉だとおもいますか?

小学生の口ゲンカか!(苦笑)
そうやって例えて話をずらしていくのは、無意味なことですよ。
そうまでして反論したいものですかねぇ。(^_^;)

はい。「Cさんは」
桃まんじゅうと言われると大変に傷つくのですね。解りました。
しかし「すわさきは」、
桃まんじゅうではそう感じません。「どういう意味かな?」と戸惑うくらいはするでしょうが。
「まんじゅう」なら「えー? ビミョー…」と思いますかね。
前のレスに書いたように「丸い」などの容姿に直結した言葉が入ったら、怒ります。

こんな感じです。納得いただけましたか。

即ち、私達は価値観が違います。
私は私の感想文に、自分が思ったことを書きました。
桃まんじゅうくらいでギタギタにするって怒るシナリオ運びは、ギャグにしても強引だよなーと。
そして、これを「福島県差別をしているのと同じことだ!」と罵られるほど、社会倫理に反するまでのものだとは思いません。
「桃まんじゅう」という物語中のパーツをどう感じたかなんてことを執拗に否定され続けるのは、理不尽に思います。
CさんはCさんで、桃まんじゅうについて好きなように考えていればいいのではないでしょうか? でも私にはもう言ってこなくていいですよ。困るので。


>なぜ記事を消すかどうかの判断を私に聞くのですか?

(私の側からすれば、)それだけのことをあなたが言ったからです。
ちょっとは重さ(不快)を感じてほしかったのです。

あなたが、私が今まで一度も述べたこととてない福島県の差別問題を持ち出して、私がそれを行っている(人と同列である)かのように批判してきたことは、私にとっては大変な侮辱であり、いわれのない中傷でした。反論を我慢できない程度には。
フザケンナコノヤロウって感じです。

ついでに言うと打たれ弱いダメ人間なので、いやになって記事を消そうという衝動に襲われましたが、それはあまりに幼稚過ぎるではないかと迷いまして。
そんな気持ちの融合からです。


>私にとってテイルズシリーズはジャンル外なので、私はこのことを外に持ち出すことはしません。

なんじゃそりゃ。
だったら最初から批判を送って来なければいいのに。

---------------
ともあれ、結論です。

興味がない知らないジャンル外だと仰るなら、これ以上は、批判(あるいは、水かけ論的な反論)はおやめ下さい。通信の無駄です。

差別問題はデリケートな話題ですから、もっと慎重に、噛みつかれないように、逃げと言い訳を二重三重に張り巡らせた文章にすべきだったと、反省しています。ネットで公開する文章はそれが肝要ですものね。
疲れていて、文章があまりまとまらず、そのあたり、あまり頭が回りませんでした。
(殆ど読んでいる人がいないという油断もありました…)

なんにせよ、批判された点に関しては、私には私の考えがあることをご理解ください。
あなたにはあなたの考えがあるのでしょう。
しかしそれにそぐわないからと言って、福島県の件まで持ち出して、いわれのない中傷をすることはおやめ下さい。

あなたは、非公開コメントに書いたから自分には福島県の方々に対しての配慮があると述べておいでですが、本当に配慮があるならば、そもそも無関係の話題にくっつけて、他人を中傷する武器に使ったりはしないでしょう。
私がレスをしたことで自分の配慮が台無しにされたとご不満のようですが、こちらはもとより不快です。ナニイッテヤガルンダって感じです。

ここは私のブログですから、私はずっとここにいるわけですが、
あなたは不快なもの(ましてや、全く興味のない他ジャンルの感想)を我慢して読み続ける必要なんてないのですよ? まして、不快に思ったとコメントしてこなくても。

あなたの心地よいものを楽しみに行って下さい。ご多幸を。

桃の形は何と聞かれたら「丸い」という答えになると思いますが。
C
アビスについては「これ見て面白かったら買おう」と思って見ていた動画がありました。ティア(でしたよね?)と飛ばされたあとたどり着いた村でのミニイベントで「味噌くれ」と「りんご売り」(イベントのタイトルではないです)がありましたよね?
私はこのイベントを「スタッフがルークの世間知らず振りを知らせるため」だと考えて見ていました。「味噌くれ」では確かにそう感じていました。ルークは他人に対する接し方をしらないのだ、ということを教えてくれました。
ですが「リンゴ売り」でのティアとの会話を覚えていますか?
ティアがその場でお金を支払うのだという説明と「モンスターから手に入れたお金がある」という風なことを言った後のルークの返答が
「金貨しか見たことが無いから分らなかった」でした。私はこれで購入もこの後のシナリオを見るのもやめました。
もしこの時点でのルークが暗愚だというなら、リンゴ一個の相場を知らない彼が「自分が持っているお金を全て渡そうとする」展開になると思います。というか、そういう展開を期待していたのですが、残念ながらその動画ではそこでイベントが終了してしまいました(おそらく適正な価格を支払って終わったのでしょう)。
そしてこのイベントで私が感じたのは「この主人公は他者を馬鹿にして貶めるセリフを吐くことをためらわない嫌なキャラクターだ」というものでした。「世間知らず」ではなく。
RPGなのだからプレイヤーの分身たる主人公は成長していくものですし、その成長には精神的なものも含まれます。ですが私はこいつに付き合うのは嫌でした。


私は「彼のこの性格は初期のものですよね」等と「後期ルークとは違う」つもりで前回のコメントをしたのですが、すわさきさんはこの区別を無視されていますよね。もちろん全く同一のキャラクターなのでそうされるのは分るのですが...その、「初期ルークの嫌なところを凝縮したような」彼にたいして「後期の彼」の性格を持ち出して弁護するのは公平なのでしょうか? 「初期のルークだってそこまで言わない」とか「違う言い方をする」とかではダメなのですか?

一つお願いをしてもいいでしょうか。「初期のルークも(もちろん)好きだ」と言っていただけますか? そうすれば私はこの先テイルズシリーズの何に対してもこの先二度とコメントしないと約束します。

私にはどうしても、すわさきさんの仰る「ルーク」が「後期のルーク」にしか見えないので。

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2012/10/13(Sat) 00:07 |   |  #[ 編集]
Re: No title
> 福島県の人に「お前放射能まみれだもんな」って言うのが失礼にならないと思うのなら「犬」も「桃まんじゅう」も失礼じゃないですね

なんとまあ、極端すぎる例えを仰りますね。

原作は存じませんが、「お祭りゲームでのカイウス」の「立ち位置」を私が嫌だと思うのは、差別問題を盾に絶対的正義となり、「誰も逆らえなくするという構造」を作っているところなのです。

例えば今回のコメント、Cさんは何故か「福島県の放射線汚染差別」と、この「ゲームの感想文」を同列に定義づけておりますが、これで私が怒ったり反論したりしますと、あなたは「すわさきは放射線に汚染された人達を差別する絶対的悪だ!」と認識するおつもり満々ですよね。
そういうことです。


>獣人なのは事実だから? 関係ないですよ

原作を知りませんから、原作で「犬」と蔑まれて苦しんだという、いかにもなエピソードがあるのなら、怒るのもむべなるかなと思います。
しかし、そこからやや話をずらし、蔑称的なニュアンスのある「犬」という単語に怒りを感じるだけなのか、あるいは「我らはオオカミの一族である」というような誇りを持っており、それを認められないことが更なる怒りの原因になるのか、という疑問を書いたつもりです。

そのどちらでもなく、(差別的に)犬と呼ばれようと(敬意を以て)オオカミと呼ばれようと、変身した姿が動物に似ていると指摘されたのみで、このように「暴力を振るうほどに」激昂し、それが「絶対的な正義行動」だと考えているのであれば、それは心の持ちように少し問題があると思う、と言いたいのです。

彼の一族はそういう種族であり、病気や汚染でそうなったのではなかったはずです。
であれば、「違う」ことを「認め」なければ、乗り越えて「融和」していくことができないだろうって一般論的な話です。
つーか、コメディシナリオにこんなこと言っても馬鹿みたいではあるんですけど。(^_^;)


さて。そのように思うのは、カイウスというキャラクターそのものへの好悪とは、全く関係がありません。
そもそも、よく知らないキャラクターです。
「お祭りゲームのカイウス」を見ていると、やたらにケンカ腰で、噛みついてくるばかりなので。
いわば、お祭りゲーム製作スタッフさん方への、キャラクターやネタの扱い方への不満です。

他シリーズのキャラ達もみんなそれぞれの重い事情を背負ってますが、こんな風に他作品キャラに噛みついてこない。
原作のカイウスは、身内の死などの負い目を持っていたり、実は王族だったりと、色々複雑な設定があるそうですし、こんなに、正義の名のもとに噛みついてくるばかりのキャラではないのだろうなと予想はするのですが、お祭りゲームの彼に限って見ると、もういい加減あきたよこのパターン、と。
ワガママルークが周囲をいらつかせるパターンも、そろそろあきましたよ。原作の悪いとこばっか増幅・反復しなくてもいいのになぁと思うわけです。

今回に限って言えば、コメディみたいなとこで差別問題みたいな重いネタを持ってこないでくださいよとか、しかも差別主義者役(物語上の絶対悪・愚者ポジション)を、またもルークに回さないでくださいよと言いたいのです。
好きなキャラ(本来ヒーローキャラ)が、(他作品ヒーローとの比較で)(笑えないレベルで深刻な)ダメ位置に置かれるのって、ちっとも楽しくないです。お祭りゲームなのに。


あと、桃まんじゅうが「相手に暴力を振るっても許される」レベルの侮蔑語だとは、個人的にはやはり思えないです…。
桃まんじゅう可愛いし、美味しいし、好きなもんで。
「まんじゅうに似てるよな。おまえ、なんか顔とか体とか丸いしよ」
みたいな台詞だったら、コメディ的に、あはは、そんなこと言われりゃ女の子が怒るのも当然だよねー、ルークったらデリカシーゼロの馬鹿だなぁ、これで懲りて学習しなよ、なんて楽しく納得できたと思いますけども。


>すわさきさんのこの記事から「謝る」という単語が無かったのが残念です

愚かな差別主義者ルークは差別被害者カイウスに謝るべき! それがないのはおかしい!
と感想文に書いてないから、すわさきも反省心のない差別主義者であると、Cさんは仰るわけですね。

一応、戦闘後にガイはルークに獣人差別について教えるべきだった、そうすれば彼も馬鹿ではないはずなので何が悪かったのか理解しただろう、ミラ編ではそのようなフォローエピソードがちゃんと入っているのに、ルーク編にそのようなエピソードが無く、ルークが愚かなまま話が進むのは不本意である、というような意味のことを書いてあるのですが。
「ルークは謝れ」という「言葉」が入っていない限りは認められないと、そう仰るのですね。


>たとえそれがルークが謝ることをしないキャラクターだ、という説明でも

ちょっと反論。これは話が全体からは ズレます。すみません。
原作をご存知でそう仰っているのなら余計なことですが、原作のルークは謝り過ぎなくらい謝ってたキャラでしたよ。
とうとう、全部自分が悪い差別されるのも当然生きてる資格がないから世界のために死のうと考えて、実行したくらいです。

死にきれなくて余命一カ月で生き残りまして、やっと死にたくない、たとえ周囲に否定(差別)されようとも顔を上げて生きると前向きに思えるようになったという。ただ、自分の余命を変える奇跡は起こせませんでしたが。原作ではそーゆーキャラでした。

長髪時代はワガママでしたが、その代わり、何かワガママ言えば、仲間から嫌味を言い返されて精神的にボコられることでバランスがとられていました(笑)。


…いや、多分Cさんは、このゲームのコミカルシナリオのルーク限定で、「謝ることをしないキャラ」だと仰っているんですよね?
でも私、ルークは謝ることをしないキャラだから謝らなくていいなんて書いた覚えはありません。
何を以てそうお思いになりましたか?


それにしても、Cさんはどうしてここまで、烈火のごとくお怒りなのでしょう。
私自身、そんないい人生を送っていませんし、人格や体格について人になじられ、否定され、「それは事実じゃないか」とシラッと言い返されて理不尽な怒りに震えたことも何度もあります。
誰でも、多少の差あれ、そうでしょう。
もしかしたらCさんも、そのような(あるいはもっと過酷な)経験をお持ちですか?

「正義」(特に、差別問題等の社会的正義)を掲げて怒りをぶつけてくる方に何を言い返そうとも、無意味であることは承知しております。
正義の前には、私のようなものは悪でしかありませんから。
あなたを不快にさせてごめんなさい。
私の考えが足りませんでした。悪かったです。

それでどうしましょう。
記事を消した方がいいですか?
2012/10/13(Sat) 11:32 | URL  | すわさき #-[ 編集]
No title
福島の方以下略と>獣人なのは事実 はできればくっつけていて欲しかったです。福島の方に失礼だよなと思って非公開にした意味もなかったようですね。
私はこの記事ですわさきさんは「ルークは事実を言っただけ」だと擁護しているように感じたので。

ところで
>蔑称的なニュアンスのある「犬」という単語に怒りを感じるだけなのか
と仰っているのに「なぜ獣人の彼が犬と呼ばれてそこまでキれるのか」と疑問に思っていることが私には不思議に思えます。

私は未プレイどころか公式サイトも見ていないので分りませんが、この獣人の彼は被差別種族で、普段は人間とそう変わらない姿で暮らしているのですよね? 獣形態は戦闘時だけ? というようにこの記事からは読むことができますが。
(この前提で話をさせていただきます)だとすれば犬でなくても「獣同然」といわれるのはそれだけで侮辱ではないのでしょうか? もしそうではなく普段から二足歩行する獣のような姿で街中を歩くキャラクターなら「犬」ではなく「オオカミ」と言えば彼はキれなかったかもしれませんね。

「そんな理由で暴力を振るうのか」という疑問ですが、RPGが「戦闘してなんぼ」だというメタな考えでは納得できませんか。
もしこのゲームの戦闘が「胴体に一撃で重症、胴体に3~4発もしくはヘッドショットで即死」なシステムならここまで暴力的にはならずガイの仲介でなんとかなったかもしれませんが。

この獣人が受け入れようがどうしようが、種族全体が差別されているのにどうして「融和」が可能だと思うのでしょうか。差別する側が差別をやめるとでも?

私が感じたのは彼への好悪ではなく、ルークへの過剰な擁護です。
「ルークは悪くない」と言いたいのでしょう。ですがこのシナリオのルークのどこに「全部自分が悪い差別されるのも当然生きてる資格がないから世界のために死のうと考えて、実行したくらい」のような性格があるのでしょうか?
このシナリオのルーク、初期の性格ですよね? ルークってたしか前半と後半で別人かってくらい性格反転してるんですよね?

正義かどうかとかそこまで深く語るつもりはありません。ただルークはカイウス?ともう一人の女性に対して失礼なことを言いましたよね? どうしてそこまで弁護・擁護するのですか?

「初期ルークはどうしようもないひどい性格だけどこのダメダメな彼も好きなんだよ!」という感情が読み取れたなら私はコメントしませんでした。

「謝る」という単語についてですが、「すわさきさんはルークに謝って欲しいとは思わないのか」と言ったつもりでした。すわさきさん自身がそういう人間だとは思っていません。勘違いさせてすみません。

>人格や体格について人になじられ、否定され、「それは事実じゃないか」とシラッと言い返されて理不尽な怒りに震えたことも何度もあります。
すわさきさんも経験があるのですよね? なぜ彼らがそのように言われて怒りに震えないと思うのですか? ルークが言ったからですか?

なぜ記事を消すかどうかの判断を私に聞くのですか? 私にとってテイルズシリーズはジャンル外なので、私はこのことを外に持ち出すことはしません。

随分長くなってしまいました。コメントも順番通りでなく読みづらいと思います。ごめんなさい。
2012/10/13(Sat) 21:15 | URL  | C #-[ 編集]
No title
ああいけない。桃まんじゅうについてのコメントしてませんでしたね。
すわさきさんは「あなた洋ナシみたいですね」が褒め言葉だとおもいますか?
2012/10/13(Sat) 21:22 | URL  | C #-[ 編集]
興味ないけどムカついたから噛みつきました非公開コメントだから無問題でしょと言われても
要約すると、Cさんは、
『TOT』も『TOA』も『TB』もプレイしたことがないし興味もないが、すわさきが感想文の中で特定のキャラ(ルーク)を過剰に贔屓している、その一点が気に入らないので批判しますと、そういうことですね。


>この獣人が受け入れようがどうしようが、種族全体が差別されているのにどうして「融和」が可能だと思うのでしょうか。差別する側が差別をやめるとでも?

テイルズシリーズの伝統的なテーマの一つは、反目しあう勢力・種族・思想の融和です。
ですので、そこを否定されると話になりません。

と言いますか、Cさんってそういう考えの方なのですね。
永遠にいがみ合っているべきだと。
少なからず驚きました。
まあ、あなたの思想問題であって私には無関係のことですから、この点にはこれ以上関わりません。

カイウスが主人公の『TOT』原作では、確か、カイウスは獣人と人間のハーフという設定だったと思います。(融和の結晶ではありますね。)で、ゲーム開始直後時点まで、自分の生まれを知らず、人間として暮らしていた。
その世界では、かつて世界を支配していたのは獣人の方で、しかし彼らの間で戦争が起きてほぼ絶滅し、代わって、それまで弱小種族だった人間が地上を支配したのだそうです。
そして、人間の中に隠れて暮らしている獣人を狩るようになったのだとか。ひ弱な人間にとって、彼らの異能の力が脅威だからだそうな。
物語の中では、ルビアはカイウスが獣人だと知ってしばらくは怯えを感じたりして葛藤するエピソードがあったんでしたっけ?
で、最終的に、世界を蝕む異界からの侵略者が潜んでいたことが判明して、人と獣人で協力して倒すという結末じゃなかったですかね。


>正義かどうかとかそこまで深く語るつもりはありません。ただルークはカイウス?ともう一人の女性に対して失礼なことを言いましたよね? どうしてそこまで弁護・擁護するのですか?

ルークというキャラクターと、『TOA』という物語が好きだからです。
そもそも『TB』をプレイして感想文まで書いている動機がそれです。
感想文の頭にも「アビスに特化した感想」だと注意書きしてあります。
いけませんか?

Cさんは、ルークを暗愚なキャラクターだと感じて、このように執拗な批判をやめないほどですが、『TOA』未プレイの方からそんな風に思われること自体、不本意です。
何度も書きましたが、原作のルークは長髪時代でもここまでひどくねーです。
やはり、『TB』コミカルシナリオのルーク像は問題がある。原作を知らない人に歪んだ印象を抱かせるのだと、認識を新たにしました。


>すわさきさんは「あなた洋ナシみたいですね」が褒め言葉だとおもいますか?

小学生の口ゲンカか!(苦笑)
そうやって例えて話をずらしていくのは、無意味なことですよ。
そうまでして反論したいものですかねぇ。(^_^;)

はい。「Cさんは」
桃まんじゅうと言われると大変に傷つくのですね。解りました。
しかし「すわさきは」、
桃まんじゅうではそう感じません。「どういう意味かな?」と戸惑うくらいはするでしょうが。
「まんじゅう」なら「えー? ビミョー…」と思いますかね。
前のレスに書いたように「丸い」などの容姿に直結した言葉が入ったら、怒ります。

こんな感じです。納得いただけましたか。

即ち、私達は価値観が違います。
私は私の感想文に、自分が思ったことを書きました。
桃まんじゅうくらいでギタギタにするって怒るシナリオ運びは、ギャグにしても強引だよなーと。
そして、これを「福島県差別をしているのと同じことだ!」と罵られるほど、社会倫理に反するまでのものだとは思いません。
「桃まんじゅう」という物語中のパーツをどう感じたかなんてことを執拗に否定され続けるのは、理不尽に思います。
CさんはCさんで、桃まんじゅうについて好きなように考えていればいいのではないでしょうか? でも私にはもう言ってこなくていいですよ。困るので。


>なぜ記事を消すかどうかの判断を私に聞くのですか?

(私の側からすれば、)それだけのことをあなたが言ったからです。
ちょっとは重さ(不快)を感じてほしかったのです。

あなたが、私が今まで一度も述べたこととてない福島県の差別問題を持ち出して、私がそれを行っている(人と同列である)かのように批判してきたことは、私にとっては大変な侮辱であり、いわれのない中傷でした。反論を我慢できない程度には。
フザケンナコノヤロウって感じです。

ついでに言うと打たれ弱いダメ人間なので、いやになって記事を消そうという衝動に襲われましたが、それはあまりに幼稚過ぎるではないかと迷いまして。
そんな気持ちの融合からです。


>私にとってテイルズシリーズはジャンル外なので、私はこのことを外に持ち出すことはしません。

なんじゃそりゃ。
だったら最初から批判を送って来なければいいのに。

---------------
ともあれ、結論です。

興味がない知らないジャンル外だと仰るなら、これ以上は、批判(あるいは、水かけ論的な反論)はおやめ下さい。通信の無駄です。

差別問題はデリケートな話題ですから、もっと慎重に、噛みつかれないように、逃げと言い訳を二重三重に張り巡らせた文章にすべきだったと、反省しています。ネットで公開する文章はそれが肝要ですものね。
疲れていて、文章があまりまとまらず、そのあたり、あまり頭が回りませんでした。
(殆ど読んでいる人がいないという油断もありました…)

なんにせよ、批判された点に関しては、私には私の考えがあることをご理解ください。
あなたにはあなたの考えがあるのでしょう。
しかしそれにそぐわないからと言って、福島県の件まで持ち出して、いわれのない中傷をすることはおやめ下さい。

あなたは、非公開コメントに書いたから自分には福島県の方々に対しての配慮があると述べておいでですが、本当に配慮があるならば、そもそも無関係の話題にくっつけて、他人を中傷する武器に使ったりはしないでしょう。
私がレスをしたことで自分の配慮が台無しにされたとご不満のようですが、こちらはもとより不快です。ナニイッテヤガルンダって感じです。

ここは私のブログですから、私はずっとここにいるわけですが、
あなたは不快なもの(ましてや、全く興味のない他ジャンルの感想)を我慢して読み続ける必要なんてないのですよ? まして、不快に思ったとコメントしてこなくても。

あなたの心地よいものを楽しみに行って下さい。ご多幸を。
2012/10/14(Sun) 00:41 | URL  | すわさき #-[ 編集]
桃の形は何と聞かれたら「丸い」という答えになると思いますが。
アビスについては「これ見て面白かったら買おう」と思って見ていた動画がありました。ティア(でしたよね?)と飛ばされたあとたどり着いた村でのミニイベントで「味噌くれ」と「りんご売り」(イベントのタイトルではないです)がありましたよね?
私はこのイベントを「スタッフがルークの世間知らず振りを知らせるため」だと考えて見ていました。「味噌くれ」では確かにそう感じていました。ルークは他人に対する接し方をしらないのだ、ということを教えてくれました。
ですが「リンゴ売り」でのティアとの会話を覚えていますか?
ティアがその場でお金を支払うのだという説明と「モンスターから手に入れたお金がある」という風なことを言った後のルークの返答が
「金貨しか見たことが無いから分らなかった」でした。私はこれで購入もこの後のシナリオを見るのもやめました。
もしこの時点でのルークが暗愚だというなら、リンゴ一個の相場を知らない彼が「自分が持っているお金を全て渡そうとする」展開になると思います。というか、そういう展開を期待していたのですが、残念ながらその動画ではそこでイベントが終了してしまいました(おそらく適正な価格を支払って終わったのでしょう)。
そしてこのイベントで私が感じたのは「この主人公は他者を馬鹿にして貶めるセリフを吐くことをためらわない嫌なキャラクターだ」というものでした。「世間知らず」ではなく。
RPGなのだからプレイヤーの分身たる主人公は成長していくものですし、その成長には精神的なものも含まれます。ですが私はこいつに付き合うのは嫌でした。


私は「彼のこの性格は初期のものですよね」等と「後期ルークとは違う」つもりで前回のコメントをしたのですが、すわさきさんはこの区別を無視されていますよね。もちろん全く同一のキャラクターなのでそうされるのは分るのですが...その、「初期ルークの嫌なところを凝縮したような」彼にたいして「後期の彼」の性格を持ち出して弁護するのは公平なのでしょうか? 「初期のルークだってそこまで言わない」とか「違う言い方をする」とかではダメなのですか?

一つお願いをしてもいいでしょうか。「初期のルークも(もちろん)好きだ」と言っていただけますか? そうすれば私はこの先テイルズシリーズの何に対してもこの先二度とコメントしないと約束します。

私にはどうしても、すわさきさんの仰る「ルーク」が「後期のルーク」にしか見えないので。
2012/10/15(Mon) 00:52 | URL  | C #-[ 編集]
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