「はてなどう」「ナラカ」「円環伝承」共用。書き手は ちゃすかとすわさきの二人。
PSPゲーム『テイルズ オブ ザ ヒーローズ ツインブレイブ』の、アビスに特化した感想。
この記事は、アビス・シリアスシナリオ(ガイ編)第二章について書いています。



ガイ編感想
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ルーク編感想
////
その他感想
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以下、ネタバレですので折りたたみます。



第一章からの続きです。
リアラに、あなたは人々を消してしまったと告げられたルーク。
はあ? それってどーゆーこと? と思いつつゲームを進めました。

TOAシリアスシナリオ(ガイ編)
第二章

#ナレーション
マナの枯渇を解消し、
世界を救う為に
エターナルソードの力を
発動させたルーク。

しかし、それにより招いた結果は、
彼が思うのとは真逆だった。

世界各地の
貧しい町や村が、
そこに住む人々ごと消滅。

消えていく声。
帰らぬ命……。

その惨状を目の当たりにし、
ルークとガイは何を思うのか


ええええええ!?
世界各地の? 貧しい村や町が? 住民ごと消滅!!??
なんだそれ。
原作のアクゼリュス崩落より酷いじゃないですかぁ!

すり鉢状に抉れて消滅した町を、ガイとルークは遠くから見やります。
いえ、ルークは直視出来ていません。この過酷な現実を。

ガイ
「……ひどいな。
 いったいどれ程の犠牲者が出たんだ」
#苦しそうに顔をしかめ、目をそらしているルーク
ルーク
「お、俺は……俺は……
 俺は悪くねぇ!
 俺は悪くねぇぞ!!」
ガイ
「ルーク!?」
ルーク
「だって声が言ったんだ!
 エターナルソードを使えば世界は救えるって!
 俺は言うとおりにしただけだ!
 だから俺は……俺は悪くなんかねぇんだ!」
#ガイ、しばらく「・・・」と沈黙してから、哀しそうに
ガイ
「ルーク……」
ルーク
「な、なんだよ、ガイ?」
ガイ
「これ以上……失望させないでくれ……」
ルーク
「…………!」
#ルーク、わなわな震えて
「ち、ちくしょう!
 なんで俺が、なんで俺が責められるんだよ!」
#ルーク、走り去る
ガイ
「ルーク!!」


ガイの台詞が、原作の「幻滅させないでくれ」から「失望させないでくれ」に変更されてるのは、シナリオライターさんのセンスなんでしょうか。

原作のルークは責任転嫁はしても物理的に逃げ出すことはしませんでした。
魔界[クリフォト]に落ちていたため逃げられる状況ではなかったからでもありますが、なにより、主人公がルークだったからだと思います。
しかし本作の主人公はガイ。
なんと、ルークは逃げて、ガイの前からいなくなってしまう。

え、逃げてどうするの、ルーク。
逃亡生活なんて、君が一人でできることじゃないだろうに。
(すぐに、ルークがのたれ死ぬんじゃないかと思ってぞっとしました。)
いつでも味方だったガイが、「そうだよお前は悪くないよ、何も責任を負わなくていいよ」とは言ってくれなかった。それが本当にショックだったのでしょうが……。
ガイが少しルークに失望したように、ルークもまた、ここでガイに失望したのかもしれません。

「どうして」俺が「責められる」んだとしか、今のルークは思えない。
あんなに忠告され止められたのを、聞く耳もたずに振り切ったのは自分なのに。

すぐに追おうとしたガイでしたが、不思議な声に押しとどめられました。

???
『世界改変を途中で投げ出すとは……。
 愚かな人間です』
ガイ
「誰だ!?」
#白光の中から白い法衣の美女出現
エルレイン
「せっかくこの私が
 世界を改変する救世主に
 選んであげたというのに」
ガイ
「まさか……お前なのか?
 ルークの頭の中に
 話しかけていた奴は」
エルレイン
「私はただ
 世界を作り替えたかっただけ。
 その為にエターナルソードは生まれ変わったのです
 消滅させた命と等しい数の
 新しい命を誕生させる魔剣へと」
ガイ
「新しい命を誕生させるだと?」
エルレイン
「しかし彼は失敗した。
 消えゆく声に耐えきれず
 途中で剣を手放した
 あれでは、命はただ消えただけ。
 輝かしき誕生は望めない」


エルレインも、カイル達と同じ『TOD2』のキャラですね。ラスボスキャラ。

聞き入っていたガイは、大勢のあげる雄たけびにハッとしました。
近くの山道(マトロンド山道)に、大勢の兵士たちが集まっていて、何かを追っているようです。
「まさか……!」と青ざめると、ガイはエルレインを置いて走り出しました。
追われているのはルークではないかと思い至ったのです。

ここから戦闘に突入し、例の簡易デモになります。

#マトロンド山道
#フレン率いる商業国家デストの騎士団登場

フレン
「赤い髪の男が遺跡に入ったという目撃情報がある
 この災害が聖剣によるものなら、犯人はその男か……」
#その声を聞いて
ガイ
「くっ、やはりルークを追ってるのか……」

#ミッションメッセージ
ルークを追う、騎士団の追撃を阻止せよ!


フレンは『TOV[テイルズ オブ ヴェスペリア]』の主人公・ユーリの親友キャラです。原作と同じく、実直な騎士団長として登場。

いささか強引なフレンの論理ですが、シナリオをシンプルにするには仕方ないんですかね。(^_^;)
つーか、どうして「聖剣が原因」だと判ったんでしょう?
ルークたちを心理的に追い詰めるため、エルレインがわざと触れまわったのかな?

ルークを追う騎士団の中に躍り込み、単身、蹴散らしていくガイ。
ところが、そんな彼にエルレインの「声」が語りかけてきます。
優しげに、そして、絡みつくごとく執拗に。

エルレイン
『なぜあなたが戦うのですか?』
ガイ
「こいつらの狙いはルークだ! あいつを守ってやらないと」
エルレイン
『彼を恨んでいるはずのあなたが、なぜ彼を守るのですか?』
ガイ
「…………!」


エルレイン
『あなたの家族は、彼の家族により殺された
 だからあなたは彼の家に取り入ったのでしょう?
 復讐の為に』
ガイ
「なぜそれを……」
エルレイン
『私はすべての不幸と痛みを癒す聖女
 あなたの痛みも、私ならば癒す事が出来るのです』
ガイ
「なんだと?」


おおー。復讐設定キターーー!!
細かい説明はされませんでしたが、大体原作と同じ感じみたいですね。

さて。騎士団を蹴散らしていくガイの前に、騎士の装いをしていない、黒ずくめの男が現れました。
はい、『TOV』主人公のユーリです。

ユーリ
「下町の被害も甚大だ。みんな、消えちまった……
 ルークって言ったか?
 そいつにはきっちりケジメつけさせてやらねぇとな」
フレン
「やろう、ユーリ! こんな事、許していいはずがない!」


彼は今は騎士団に所属していませんが、一時的にフレンとコンビを組んでルークを追っていました。
というのも、彼らの故郷もルークのもたらした大消滅で損なわれていたからです……って、うわぁぁ。こりゃ仕方ないね。どう見てもルークの方が悪者じゃないですか。

……つーか、なんで「ルーク」の名が知られてるんでしょうか……。
ついさっきまで「赤い髪の男」くらいの情報しかなかったとゆーのに。
やっぱ、エルレインが触れまわってるのかなぁ。
まさかガイがルークルーク言いながら戦ってたせいじゃあるまいな(苦笑)。

彼らにも追いすがり、行かせまいとするガイに、怒りに燃えた正義の剣が向けられます。

フレン
「邪魔をしないでくれ! 僕達はルークを追っているんだ!」
ガイ
「だったら邪魔させてもらう!
 お前達にルークをやらせるわけにはいかない!」

#ミッションメッセージ
ルークを守るため、ユーリとフレンを退けろ!


ユーリ
「あいつがやった事わかった上で、それでもかばうのか?
 大勢死なせといて、その張本人を守るってのかよ!?」
ガイ
「それは……」
ユーリ
「ケジメはつけさせてもらうぜ。甘やかすつもりはねぇ」


シリアスな状況にイマイチ似合わない、「甘やかすつもりはねぇ」という台詞回し。
本作の初回特典ミニアニメ『ているずおぶ劇場』には、ガイの苦労を見かねたユーリが、ルークの甘やかしに加担する(?)エピソードがあったわけですが、それとは違うぞという宣言でしょうか(笑)。

ともあれ、ガイは単身でユーリ&フレンを打ち倒すことに成功します。
火事場の馬鹿力というか、ルークの為ならエンヤコラパワー?

#ガイがユーリ&フレンを撃破(どちらを先に倒しても同じ)
#苦しげに

フレン
「どうして、そこまでルークに肩入れするんだ?」
ガイ
「ずっと……面倒を見てきたんだ
 あいつがやらかしたっていうなら、俺にも責任がある
 でもそれは、命を奪う事じゃない
 まずあいつに、罪の重さを理解してほしいんだ……」


騎士団を壊滅させたガイ。山道は夕闇に沈んでいます。

ガイ
「追っ手は増えるばかりだな。
 早く助けてやらないと
 すぐに行ってやるからな、ルーク……」


休む間もなく先を急ぎ始めます。
ルークは一体どこにいるのでしょうか……?
ってところで、第三章に続きます。

第三章感想へ



おまけ。
ユーリ&フレンに敗北した場合の会話。

#敗北した場合
ユーリ
「行こうぜ、カタをつけによ」
フレン
「ルークのやった事は許されない。どんな事情があろうとも」
ガイ
「ルーク……すまない……」


これは……。
ガイは瀕死状態で逮捕、間もなくルークも逮捕、って感じでしょうか。
で、連れ帰られて裁判にかけられる。
しかし、まず「死刑」でしょうね。あれだけの町や村を消したのなら。

ルークは王族ですから、場合によっては政治的取引によって釈放されるのかもしれません。
が、その場合、ユーリが黒い怒りを燃やして、闇夜にルークを暗殺……みたいなオチになるんですかねぇ。
ガイの方は、監督不行き届きとされて、よくてファブレ家を解雇。ルークの傍にいられず、彼を暗殺から守れない。悪ければルークの罪を負わされて処刑になってたりして。
うーん。酷いバッドエンドです。
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第一章からの続きです。
リアラに、あなたは人々を消してしまったと告げられたルーク。
はあ? それってどーゆーこと? と思いつつゲームを進めました。

TOAシリアスシナリオ(ガイ編)
第二章

#ナレーション
マナの枯渇を解消し、
世界を救う為に
エターナルソードの力を
発動させたルーク。

しかし、それにより招いた結果は、
彼が思うのとは真逆だった。

世界各地の
貧しい町や村が、
そこに住む人々ごと消滅。

消えていく声。
帰らぬ命……。

その惨状を目の当たりにし、
ルークとガイは何を思うのか


ええええええ!?
世界各地の? 貧しい村や町が? 住民ごと消滅!!??
なんだそれ。
原作のアクゼリュス崩落より酷いじゃないですかぁ!

すり鉢状に抉れて消滅した町を、ガイとルークは遠くから見やります。
いえ、ルークは直視出来ていません。この過酷な現実を。

ガイ
「……ひどいな。
 いったいどれ程の犠牲者が出たんだ」
#苦しそうに顔をしかめ、目をそらしているルーク
ルーク
「お、俺は……俺は……
 俺は悪くねぇ!
 俺は悪くねぇぞ!!」
ガイ
「ルーク!?」
ルーク
「だって声が言ったんだ!
 エターナルソードを使えば世界は救えるって!
 俺は言うとおりにしただけだ!
 だから俺は……俺は悪くなんかねぇんだ!」
#ガイ、しばらく「・・・」と沈黙してから、哀しそうに
ガイ
「ルーク……」
ルーク
「な、なんだよ、ガイ?」
ガイ
「これ以上……失望させないでくれ……」
ルーク
「…………!」
#ルーク、わなわな震えて
「ち、ちくしょう!
 なんで俺が、なんで俺が責められるんだよ!」
#ルーク、走り去る
ガイ
「ルーク!!」


ガイの台詞が、原作の「幻滅させないでくれ」から「失望させないでくれ」に変更されてるのは、シナリオライターさんのセンスなんでしょうか。

原作のルークは責任転嫁はしても物理的に逃げ出すことはしませんでした。
魔界[クリフォト]に落ちていたため逃げられる状況ではなかったからでもありますが、なにより、主人公がルークだったからだと思います。
しかし本作の主人公はガイ。
なんと、ルークは逃げて、ガイの前からいなくなってしまう。

え、逃げてどうするの、ルーク。
逃亡生活なんて、君が一人でできることじゃないだろうに。
(すぐに、ルークがのたれ死ぬんじゃないかと思ってぞっとしました。)
いつでも味方だったガイが、「そうだよお前は悪くないよ、何も責任を負わなくていいよ」とは言ってくれなかった。それが本当にショックだったのでしょうが……。
ガイが少しルークに失望したように、ルークもまた、ここでガイに失望したのかもしれません。

「どうして」俺が「責められる」んだとしか、今のルークは思えない。
あんなに忠告され止められたのを、聞く耳もたずに振り切ったのは自分なのに。

すぐに追おうとしたガイでしたが、不思議な声に押しとどめられました。

???
『世界改変を途中で投げ出すとは……。
 愚かな人間です』
ガイ
「誰だ!?」
#白光の中から白い法衣の美女出現
エルレイン
「せっかくこの私が
 世界を改変する救世主に
 選んであげたというのに」
ガイ
「まさか……お前なのか?
 ルークの頭の中に
 話しかけていた奴は」
エルレイン
「私はただ
 世界を作り替えたかっただけ。
 その為にエターナルソードは生まれ変わったのです
 消滅させた命と等しい数の
 新しい命を誕生させる魔剣へと」
ガイ
「新しい命を誕生させるだと?」
エルレイン
「しかし彼は失敗した。
 消えゆく声に耐えきれず
 途中で剣を手放した
 あれでは、命はただ消えただけ。
 輝かしき誕生は望めない」


エルレインも、カイル達と同じ『TOD2』のキャラですね。ラスボスキャラ。

聞き入っていたガイは、大勢のあげる雄たけびにハッとしました。
近くの山道(マトロンド山道)に、大勢の兵士たちが集まっていて、何かを追っているようです。
「まさか……!」と青ざめると、ガイはエルレインを置いて走り出しました。
追われているのはルークではないかと思い至ったのです。

ここから戦闘に突入し、例の簡易デモになります。

#マトロンド山道
#フレン率いる商業国家デストの騎士団登場

フレン
「赤い髪の男が遺跡に入ったという目撃情報がある
 この災害が聖剣によるものなら、犯人はその男か……」
#その声を聞いて
ガイ
「くっ、やはりルークを追ってるのか……」

#ミッションメッセージ
ルークを追う、騎士団の追撃を阻止せよ!


フレンは『TOV[テイルズ オブ ヴェスペリア]』の主人公・ユーリの親友キャラです。原作と同じく、実直な騎士団長として登場。

いささか強引なフレンの論理ですが、シナリオをシンプルにするには仕方ないんですかね。(^_^;)
つーか、どうして「聖剣が原因」だと判ったんでしょう?
ルークたちを心理的に追い詰めるため、エルレインがわざと触れまわったのかな?

ルークを追う騎士団の中に躍り込み、単身、蹴散らしていくガイ。
ところが、そんな彼にエルレインの「声」が語りかけてきます。
優しげに、そして、絡みつくごとく執拗に。

エルレイン
『なぜあなたが戦うのですか?』
ガイ
「こいつらの狙いはルークだ! あいつを守ってやらないと」
エルレイン
『彼を恨んでいるはずのあなたが、なぜ彼を守るのですか?』
ガイ
「…………!」


エルレイン
『あなたの家族は、彼の家族により殺された
 だからあなたは彼の家に取り入ったのでしょう?
 復讐の為に』
ガイ
「なぜそれを……」
エルレイン
『私はすべての不幸と痛みを癒す聖女
 あなたの痛みも、私ならば癒す事が出来るのです』
ガイ
「なんだと?」


おおー。復讐設定キターーー!!
細かい説明はされませんでしたが、大体原作と同じ感じみたいですね。

さて。騎士団を蹴散らしていくガイの前に、騎士の装いをしていない、黒ずくめの男が現れました。
はい、『TOV』主人公のユーリです。

ユーリ
「下町の被害も甚大だ。みんな、消えちまった……
 ルークって言ったか?
 そいつにはきっちりケジメつけさせてやらねぇとな」
フレン
「やろう、ユーリ! こんな事、許していいはずがない!」


彼は今は騎士団に所属していませんが、一時的にフレンとコンビを組んでルークを追っていました。
というのも、彼らの故郷もルークのもたらした大消滅で損なわれていたからです……って、うわぁぁ。こりゃ仕方ないね。どう見てもルークの方が悪者じゃないですか。

……つーか、なんで「ルーク」の名が知られてるんでしょうか……。
ついさっきまで「赤い髪の男」くらいの情報しかなかったとゆーのに。
やっぱ、エルレインが触れまわってるのかなぁ。
まさかガイがルークルーク言いながら戦ってたせいじゃあるまいな(苦笑)。

彼らにも追いすがり、行かせまいとするガイに、怒りに燃えた正義の剣が向けられます。

フレン
「邪魔をしないでくれ! 僕達はルークを追っているんだ!」
ガイ
「だったら邪魔させてもらう!
 お前達にルークをやらせるわけにはいかない!」

#ミッションメッセージ
ルークを守るため、ユーリとフレンを退けろ!


ユーリ
「あいつがやった事わかった上で、それでもかばうのか?
 大勢死なせといて、その張本人を守るってのかよ!?」
ガイ
「それは……」
ユーリ
「ケジメはつけさせてもらうぜ。甘やかすつもりはねぇ」


シリアスな状況にイマイチ似合わない、「甘やかすつもりはねぇ」という台詞回し。
本作の初回特典ミニアニメ『ているずおぶ劇場』には、ガイの苦労を見かねたユーリが、ルークの甘やかしに加担する(?)エピソードがあったわけですが、それとは違うぞという宣言でしょうか(笑)。

ともあれ、ガイは単身でユーリ&フレンを打ち倒すことに成功します。
火事場の馬鹿力というか、ルークの為ならエンヤコラパワー?

#ガイがユーリ&フレンを撃破(どちらを先に倒しても同じ)
#苦しげに

フレン
「どうして、そこまでルークに肩入れするんだ?」
ガイ
「ずっと……面倒を見てきたんだ
 あいつがやらかしたっていうなら、俺にも責任がある
 でもそれは、命を奪う事じゃない
 まずあいつに、罪の重さを理解してほしいんだ……」


騎士団を壊滅させたガイ。山道は夕闇に沈んでいます。

ガイ
「追っ手は増えるばかりだな。
 早く助けてやらないと
 すぐに行ってやるからな、ルーク……」


休む間もなく先を急ぎ始めます。
ルークは一体どこにいるのでしょうか……?
ってところで、第三章に続きます。

第三章感想へ



おまけ。
ユーリ&フレンに敗北した場合の会話。

#敗北した場合
ユーリ
「行こうぜ、カタをつけによ」
フレン
「ルークのやった事は許されない。どんな事情があろうとも」
ガイ
「ルーク……すまない……」


これは……。
ガイは瀕死状態で逮捕、間もなくルークも逮捕、って感じでしょうか。
で、連れ帰られて裁判にかけられる。
しかし、まず「死刑」でしょうね。あれだけの町や村を消したのなら。

ルークは王族ですから、場合によっては政治的取引によって釈放されるのかもしれません。
が、その場合、ユーリが黒い怒りを燃やして、闇夜にルークを暗殺……みたいなオチになるんですかねぇ。
ガイの方は、監督不行き届きとされて、よくてファブレ家を解雇。ルークの傍にいられず、彼を暗殺から守れない。悪ければルークの罪を負わされて処刑になってたりして。
うーん。酷いバッドエンドです。
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【2012/04/26 22:00】 | テイルズ系の話【レス含】
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