「はてなどう」「ナラカ」「円環伝承」共用。書き手は ちゃすかとすわさきの二人。
>なんというか、私のコメントで不快な思いをさせてしまい、済みませんでした。
>しかも、「進展しているシェアル」までごちそうさまでした。


こんばんは。
こちらこそ、どうやら的外れなことをしてしまったようで申し訳ないです。
別に、進展を求めておられたわけではなかったんですね。(うおお…恥ずかしいです)

>いえ、すわさき様が書かれた魔導小説の二人のやり取りはにやにやしますし、こいつらツンデレだなぁと思います。
>でも、他の方の二次創作(同人)よりは、ゲーム本編の関係に近いと感じ、そういう関係・感情を持ってるように見えるだけで、実際はそんな事はないと思い、あんな事を書いてしましました。
>原作自体どう思ってるのか明言されてないので何とも言えませんけど。
>少なくとも口では完全否定してますので。
>関係もずっと変わりませんし。悪化はしますが。(わくぷよ→ぷよよんはきつかったです…)


慎重になり過ぎるよりは、ポジティブに考えた方が楽しいんじゃないでしょうか。
私は、シェアルも、サタアルも、サタルルも、シェウイもシェセリもたらセリも、みんな公式だと思っています。
どれも完成されていない、あるいは卵のような未熟なものですが、それぞれの要素は確かに原作中に存在していました。
「シェゾってホントはアルルのこと好きだよね? ニヤニヤ」という「空気」は、『ぷよ通』やGG『魔導2』の昔から、最新の『ぷよ!!』に至るまで、間違いなく公式に存在しています。と、ここはあえて断言しておきます。
アルルとの関係が悪化した(?)『ぷよよん』ですら、勝負のあと置いてけぼりになったシェゾが、立ち去るアルルに向かってハートブレークマーク出してたしなぁ。(^_^;)
#シェゾの最後の台詞、ウチのデモログに記録しているのは声優さんのアドリブの音声の方ですが、文字の方は意味不明の記号の羅列になってて、その中にハートブレークマークが出るのはご存知のことかと思います。

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話がずれちゃうんですが、シェゾとアルルについて色々考えてるうちにふと思ったこと。

『はちゃめちゃ期末試験』の終盤、アルルは「シェゾの仇を討つこと」を行動理由にしてますよね。
(最初はそう言ってたのが、何故か途中でルルーの仇も討つことになってますけど、彼女はすぐに生存が確認されたので、最終的にはやっぱりシェゾを殺された復讐の為だけに戦いに行きました。)

あのアルルが復讐のことだけ考えてた。リリス(Dアルル)に警告されても諦めなかった。
目の前でシェゾが消されちゃったのがよっぽどショックだったんでしょうけども。

ファントムゴッドは、何でも願いがかなう、世界を支配すらできると言う伝説の秘宝セラフィム・オーブを守っている。リリスにそれを手に入れたら何をするかと問われて、誰もそんなものを手にしちゃいけない、とアルルは答えます。

ところがファントムゴッドを倒した後、オーブを手に入れたアルルは、それを使おうとするんですよね。
願いは、死者の復活。シェゾを生き返らせること。
更にこう叫ぶ。

「そりゃあ シェゾは変態で ヘンな奴だよ…
でも 殺すことはないじゃない!
ボクは キミを 絶対に許さないから!」


で、シェゾは記憶を消されただけで死んでいませんよと聞かされてホッとして笑い、秘宝の権利を放棄するのでした。

こういうエピソードも公式にあったわけですけど、考えてみたら、真魔導設定にてアルルの輪廻外超生命体としての運命が動き始めたのって、セラフィム・オーブの主になったからなんですよね。
…ってことは、結果的に、アルルをその運命へ導いたのはシェゾだったってことになる。
そもそも、アルルがリリス(Dアルル)に出会ったのだって、ファントムゴッドに倒されそうになってピンチの時に、シェゾが剣で斬り裂いた空間(ファントム・ゾーン)の中にアルルとルルーを逃がしてやったから、でしたし。(そして自分は消されてしまった。)

思えば、アルルがサタンと出会ったのだって、シェゾがアルルを捕まえたのがきっかけでした。
そうしてみると、シェゾはアルルの運命を動かす星廻りの人物なんでしょうか。
いいにしろ、悪いにしろ。
そんで、彼自身も巻き込まれていってる。
ちょっと面白いなぁと思いました。今さらですけど。
…って、どーでもいい話でした。(^^;)
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【2011/08/31 09:21】 | すわさき・魔導小説レス
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