「はてなどう」「ナラカ」「円環伝承」共用。書き手は ちゃすかとすわさきの二人。
さくら
花の木の季節ですね。梅に始まり、さんしゅゆ、あんず、ゆすら、もくれん、庭梅、すもも、ゆきやなぎ、れんぎょう、花桃、実桃、さくら。
一番、木に咲く花の美しい季節だろうと思います。

梅やあんずは完全に終わり、すももや桃もそろそろ終わり。さくらは今週いっぱいくらいでしょうか。


ご存知のように、五月に出るはずだった3DS版『アビス』が、四月に入ってTVCMを流し始めた数日後、急に発売延期になりました。

公式側は「諸般の事情」としか言っていませんが、ゲームのストーリーに災害描写を多く含むことが問題なのではとの推測が流布して、購入予定はないのに、なんだか暗い気分に陥ったものでした。
発売日が未定だったので、このまま永久に出ないような、『アビス』という作品そのものが、不謹慎のレッテルを貼られて封印されるような気がしてしまったからです。

でも、他の(災害描写を含んでいた為に)発売延期・発売日未定になっていたゲームソフトたちが、次々と一ヶ月ほどの遅れで発売日決定したので、あ、じゃあ『アビス』もそのくらい遅れる程度かなと思えてきて、気が楽になってきました。

世論の動きによっては、売上金の一部を被災地義援金に…ということもあるのでしょうか。

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それはともかく。3DS版アビスの宣伝用キャッチコピー。

「自分を受け入れた先に、未来がある。」


内容をよく噛み砕いたコピーだ……と、妙に感心(恥ずかしながら ちょっと感動?)しました。
最初の発売から六年経ったからこそ、なんでしょうね。しみじみ。

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『ビバ☆テイルズオブマガジン』、二号めから早速、地元の本屋に並びませんでした…。
正直、一号めがもう、高い割に読むところのない本でしたが。(単に私が、アビス以外にほとんど興味ないからなんだけども。)
連載漫画も開始が遅れたり休載したりで、再録ばかりで穴埋めされていたり。創刊したてでこの状態で、この本はどうなるのでしょう……。

それ以前に、出版業界はどうなるのだろう。
震災のおかげで色々問題が起きているそうですし、淘汰されていくのでしょうか。
電子書籍の世界になるならなるで、購入し易いシステムを作ってほしいなと思ったりします。
書店に自販機みたいなダウンロード専用機械 置いてくれないかなぁ。
あるいは、自宅でダウンロードした本のお金を書店でまとめ払いできるシステムとか。

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ナラカの拍手を押してくださった方、本当にありがとうございます。
まだナラカは死んでいないのだな…と思えました。(大げさ?)
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【2011/04/10 10:23】 | テイルズ系の話【レス含】
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