「はてなどう」「ナラカ」「円環伝承」共用。書き手は ちゃすかとすわさきの二人。
マイソロ3の『アビス』関連に特化したネタバレ感想です。
あくまで主観であり、色眼鏡・偏り・思い込みは当たり前ですので、予めご容赦ください。

また、基本的に販売されたゲームのみを見ての感想・妄想ですので、今後追加配信されるかもしれないサブイベントの内容によっては矛盾が生じることもあり得ますが、その点もご了承願います。

----------------

PSPの調子が悪くなって充電しにくくなってしまい、面倒くさいので新しいの買おうかなと見に行ったら、どの店も軒並み品切れになってて驚きました。最近出たゲームの影響でこうなってるんだそうですね。そういえばネットでも、大抵の日記やツイッターに、そのゲームを遊んでるってことが書かれてあった気がします。大人気なのだなぁ。

そんな感じで、今日は殆ど進みませんでした。
つーか、ヴェイグとの一騎討ちに勝てない…。スタン、リッド、アスベルはクリアしましたが。クレスとの一騎討ちも控えているのに、弱い、弱いよディセンダー。(私のせいだよ)

フラフラ転職しまくっているおかげで、主人公のレベルは未だ50を超えた程度です。
やたらレベル1に戻っていたせいか、加入時期でキャラのレベルがバラバラ状態。レベルが揃う機能(?)があるので、気が付くとぐっと上がってることもあるんですけど、他のキャラも上がってるから、相対的なレベル差がぱらぱらと……。
ガイは参入した時、ルークより六つくらいレベルが上でした。
ルークが加入した頃のプレイヤーキャラのレベルが低かったからでしょうか。なかなか追いつかないです。それはともかく、気付いたらヴァンヴァン師匠もガイよりずっとレベル低くなっちゃってますよ。これはイカン。
ガイをはぶにして、ルークと師匠となっちゃんを連れ回す日々です。
それにしても、師匠の戦いぶりには力強さと安心感がありますね。



関連記事
 マイソロ3
 マイソロ3・経過報告 ナタリア組/ルーク組登場編
 マイソロ3・経過報告 ガイ登場編
 >>マイソロ3・経過報告 ルークはやっぱり良い子だった編
 マイソロ3・経過報告 お友達になってあげてね編
 マイソロ3・結果報告 アニス登場編 
 マイソロ3・結果報告 アッシュとナタリア愛の劇場編
 マイソロ3・結果報告 二人の王編
 マイソロ3・結果報告 総合編



以下は折り畳んで、やっと持ち前の純粋さと優しさを見せ始めてくれたルークの感想。



ルークはやっぱり良い子だった

●メルディの言葉遣いが変だとからかって傷つけたり、ロックスをブタ執事と呼んだり、アッシュと殴り合いのケンカしてのされたり。相変わらずギスギスとゆーか子供っぽいルーク。

●外部キャラでルークと積極的に親しく接してくれるのは、今のところティトレイくらい。

●そんなツンギスルークに、ついにデレスキットが……!

バンエルティア号の執事を務めるロックスがフラフラしていたところに、ガイと連れ立ったルークが通りかかります。最初はよろめいたロックスにぶつかられて怒ってたルークでしたが、ガイの指摘で彼の顔色が悪いことに気付き、彼のお腹が鳴ったのを聞くと、「ったく、しょうがねーな」とポケットからビスケットを取り出して「あんま腹の足しにはなんねーと思うけどな」と言いつつ渡しました。ロックスが気遣いに感激すると、赤面して憎まれ口を叩く。
それだけではなく。なんとルークは、ロックスが仕事熱心のあまり、普段からたまに食事もしないで働いていたということに、ちゃんと気付いていたのです。
「程々にしとけよ。そんでぶっ倒れられたら、それこそこっちが迷惑だからな」なんて言って足早に立ち去りました。
残ったガイは、「相変わらず、素直じゃないねえ」なんて苦笑しつつ、嬉しそうにしています。
そんな二人を見たロックスは心中で思うのでした。

(ガイ様が、ルーク様にお仕えする理由……。何だかわかった気がします)


おおー!
ルークはマイソロ3でも、やっぱり根は優しくていい奴だった。安心しました。

でもこのスキットも、ガイを参入させないと発生しないわけか。
うーん。ガイはつくづくルークの緩和剤役なんですね。

●ちなみにロックス、フラフラして廊下に画鋲をバラまいちゃってたみたいです。
その画鋲でカイルとロニが遊んで叱られたり、エミルが画鋲を踏んで怪我をしたとマルタが怒ったり。
今作は、続きものになってるスキットが凄く多いのが特徴だと思います。

●ルークは他にも、カノンノが倒れた時は心配して、

「(溜め息)カノンノの具合はどうなんだ?
あいつ……死んだりはしないよな?」

と不安げに言っておりました。

●主人公が倒れた時は、

「おい! 倒れるまで無理すんなっつの!!
そんな風になっちまうくらいなら力なんか使うんじゃねー! いいな!?」

と怒っていたり。
同じ時にガイに話しかけると、

「体はもう大丈夫なのか? あんまり無理はするなよ
ルークなんて「国から医者を来させる!」って無茶言い出して、大変だったんだぜ……はは。
とにかく、皆が心配してる事は忘れないでくれ」

と証言してくれます。

●とゆーか、このゲームの主人公・ヒロインは、前作・今作と同じ展開で(言い方が悪いですが)安い自己犠牲を繰り返し過ぎですね……。

●クレス曰く、先日ルークと話した感じ、態度は素っ気ないけど、みんなが言うよりはいい奴なんじゃないかと思った、そうです。昔のチェスターと少し似てるんだそうな。
それにしても、「みんなが言うよりは」という言い回しからして、やっぱりルークのギルド内での評判は悪かったんですね。


ルークのいろいろ

●マイソロ3のルークも日記を付けるのが日課でした。本人いわく、ガキの頃からのつまんねー習慣が続いてるだけ、とか。

「しばらくバンエルティア号っつー船で世話んなる事になった
久々に好き勝手動けるかと思ったら ギルドの仕事が回ってこねーと外に出たらダメらしい
ちぇっ、つまんねー
ただ、ヴァン師匠も一緒だし、暇な時剣の稽古もつけるって約束してくれたから それはちょっとラッキーだったな。へへっ
いけすかねーアッシュもいるが、少なくとも城ン中に閉じ込められてる生活よりか だいぶマシかもしんねーな」

軟禁はされてないはずですし、アッシュやナタリアと条件は同じはずなんですけど、えらく窮屈・退屈に感じてたみたいですね。
ガイ曰く、「ルークの退屈病」だそうで。

●マイソロ3ルークにも頭痛と幻聴の持病がありました。
この世界にローレライはいないはず。なのにどうして? 実はマイソロ3ルークの出生にも秘密が………なんてことは、全然ないんですけどね。前後の繋がりを無視して、原作からそのまま引っ張ってきただけなんでしょう。

ただ、頭痛を扱ったスキットで、ルークが苦しみながら幻聴が聞こえると言いだした途端、傍にいたロニとカイウスがお化けじゃないかと怯えだして、わあわあ騒ぎながらルークを廊下に放置して逃げ去ったのは、ちょっとひどいんじゃないかと思いました。(^_^;)


ついでにガイ

●部屋で待機中のガイに、女性主人公で話しかけると

「だっ……!!!!
い、いや、何でもないんだ……すまない。
女性が近くにいると、き、緊張してね……。
ハハハ……」

とか言って飛びのかれるイベントが起きることがあります。ランダムなんだか時期制だか知らないですけど。起こったり起こらなかったりする。
それにしても、話かけるたびにこう反応されると、ちょっとイラッとしてきますな…。(苦笑)

●どうやら時期制だったらしく、しばらくすると通常に戻りましたが、ゲーム終盤になって別バージョンの女性恐怖症反応が出現。

「ひっ!!?
お、驚いたなぁ。そんな近くにいるなんて全然気が付かなかったよ……ハハハ」

以前は、拒絶された後もう一度話しかけると普通の応答を返してくれてたんですけど、この時期は何度話しかけてもこの反応しか返さず、もしかしてラストまでこうなのかとイライラしたものでした。(^_^;)

●扇風機を自作したガイ、風に当たりつつ回転する羽根に向かって声出して、声が震えて聞こえるのを楽しむ遊びをしてました。「わ~れ~わ~れ~は、う~ちゅ~う~じ~んだ~」って奴。通りがかったヴァンと、楽しそうに、昔はこうやって遊んでいたなと思い出語り。
そんな庶民的な遊びを……。

スキットは続き、モフモフ三兄弟(人間大の直立歩行して人語を喋るラッコたち)が話を聞きつけてやってきます。彼らと共に回る扇風機の羽根に声を出して、実に嬉しそうに楽しむガイ。
今度は話しかけず、離れたところから黙って見守っているヴァンなのでした。
流石に引いちゃってたっぽい。(^_^;)

ガイとヴァン師匠の《仲良し幼なじみ》押しがすごいですね。こっち方向は予想していなかったのでちょっと驚き。
個人的には、ヴァン師匠仲間参戦と聞いて一番期待していたのは可愛い《ヴァンお兄ちゃんとティア》だったので、そっちは全然出てこなくて無念です…。
まだまだ先は長いようですし、ラストまでに出てくることを期待しつつ、先に進みます。

追記。
寒々と昏[くら]いグランツ兄妹という、期待と逆方向のネタは、闘技場からリリスを参入させることで大量発生しました。しょんぼり……。それに関しては後に。




 マイソロ3感想の次へ/マイソロ3感想の前へ
スポンサーサイト


追記を閉じる▲



ルークはやっぱり良い子だった

●メルディの言葉遣いが変だとからかって傷つけたり、ロックスをブタ執事と呼んだり、アッシュと殴り合いのケンカしてのされたり。相変わらずギスギスとゆーか子供っぽいルーク。

●外部キャラでルークと積極的に親しく接してくれるのは、今のところティトレイくらい。

●そんなツンギスルークに、ついにデレスキットが……!

バンエルティア号の執事を務めるロックスがフラフラしていたところに、ガイと連れ立ったルークが通りかかります。最初はよろめいたロックスにぶつかられて怒ってたルークでしたが、ガイの指摘で彼の顔色が悪いことに気付き、彼のお腹が鳴ったのを聞くと、「ったく、しょうがねーな」とポケットからビスケットを取り出して「あんま腹の足しにはなんねーと思うけどな」と言いつつ渡しました。ロックスが気遣いに感激すると、赤面して憎まれ口を叩く。
それだけではなく。なんとルークは、ロックスが仕事熱心のあまり、普段からたまに食事もしないで働いていたということに、ちゃんと気付いていたのです。
「程々にしとけよ。そんでぶっ倒れられたら、それこそこっちが迷惑だからな」なんて言って足早に立ち去りました。
残ったガイは、「相変わらず、素直じゃないねえ」なんて苦笑しつつ、嬉しそうにしています。
そんな二人を見たロックスは心中で思うのでした。

(ガイ様が、ルーク様にお仕えする理由……。何だかわかった気がします)


おおー!
ルークはマイソロ3でも、やっぱり根は優しくていい奴だった。安心しました。

でもこのスキットも、ガイを参入させないと発生しないわけか。
うーん。ガイはつくづくルークの緩和剤役なんですね。

●ちなみにロックス、フラフラして廊下に画鋲をバラまいちゃってたみたいです。
その画鋲でカイルとロニが遊んで叱られたり、エミルが画鋲を踏んで怪我をしたとマルタが怒ったり。
今作は、続きものになってるスキットが凄く多いのが特徴だと思います。

●ルークは他にも、カノンノが倒れた時は心配して、

「(溜め息)カノンノの具合はどうなんだ?
あいつ……死んだりはしないよな?」

と不安げに言っておりました。

●主人公が倒れた時は、

「おい! 倒れるまで無理すんなっつの!!
そんな風になっちまうくらいなら力なんか使うんじゃねー! いいな!?」

と怒っていたり。
同じ時にガイに話しかけると、

「体はもう大丈夫なのか? あんまり無理はするなよ
ルークなんて「国から医者を来させる!」って無茶言い出して、大変だったんだぜ……はは。
とにかく、皆が心配してる事は忘れないでくれ」

と証言してくれます。

●とゆーか、このゲームの主人公・ヒロインは、前作・今作と同じ展開で(言い方が悪いですが)安い自己犠牲を繰り返し過ぎですね……。

●クレス曰く、先日ルークと話した感じ、態度は素っ気ないけど、みんなが言うよりはいい奴なんじゃないかと思った、そうです。昔のチェスターと少し似てるんだそうな。
それにしても、「みんなが言うよりは」という言い回しからして、やっぱりルークのギルド内での評判は悪かったんですね。


ルークのいろいろ

●マイソロ3のルークも日記を付けるのが日課でした。本人いわく、ガキの頃からのつまんねー習慣が続いてるだけ、とか。

「しばらくバンエルティア号っつー船で世話んなる事になった
久々に好き勝手動けるかと思ったら ギルドの仕事が回ってこねーと外に出たらダメらしい
ちぇっ、つまんねー
ただ、ヴァン師匠も一緒だし、暇な時剣の稽古もつけるって約束してくれたから それはちょっとラッキーだったな。へへっ
いけすかねーアッシュもいるが、少なくとも城ン中に閉じ込められてる生活よりか だいぶマシかもしんねーな」

軟禁はされてないはずですし、アッシュやナタリアと条件は同じはずなんですけど、えらく窮屈・退屈に感じてたみたいですね。
ガイ曰く、「ルークの退屈病」だそうで。

●マイソロ3ルークにも頭痛と幻聴の持病がありました。
この世界にローレライはいないはず。なのにどうして? 実はマイソロ3ルークの出生にも秘密が………なんてことは、全然ないんですけどね。前後の繋がりを無視して、原作からそのまま引っ張ってきただけなんでしょう。

ただ、頭痛を扱ったスキットで、ルークが苦しみながら幻聴が聞こえると言いだした途端、傍にいたロニとカイウスがお化けじゃないかと怯えだして、わあわあ騒ぎながらルークを廊下に放置して逃げ去ったのは、ちょっとひどいんじゃないかと思いました。(^_^;)


ついでにガイ

●部屋で待機中のガイに、女性主人公で話しかけると

「だっ……!!!!
い、いや、何でもないんだ……すまない。
女性が近くにいると、き、緊張してね……。
ハハハ……」

とか言って飛びのかれるイベントが起きることがあります。ランダムなんだか時期制だか知らないですけど。起こったり起こらなかったりする。
それにしても、話かけるたびにこう反応されると、ちょっとイラッとしてきますな…。(苦笑)

●どうやら時期制だったらしく、しばらくすると通常に戻りましたが、ゲーム終盤になって別バージョンの女性恐怖症反応が出現。

「ひっ!!?
お、驚いたなぁ。そんな近くにいるなんて全然気が付かなかったよ……ハハハ」

以前は、拒絶された後もう一度話しかけると普通の応答を返してくれてたんですけど、この時期は何度話しかけてもこの反応しか返さず、もしかしてラストまでこうなのかとイライラしたものでした。(^_^;)

●扇風機を自作したガイ、風に当たりつつ回転する羽根に向かって声出して、声が震えて聞こえるのを楽しむ遊びをしてました。「わ~れ~わ~れ~は、う~ちゅ~う~じ~んだ~」って奴。通りがかったヴァンと、楽しそうに、昔はこうやって遊んでいたなと思い出語り。
そんな庶民的な遊びを……。

スキットは続き、モフモフ三兄弟(人間大の直立歩行して人語を喋るラッコたち)が話を聞きつけてやってきます。彼らと共に回る扇風機の羽根に声を出して、実に嬉しそうに楽しむガイ。
今度は話しかけず、離れたところから黙って見守っているヴァンなのでした。
流石に引いちゃってたっぽい。(^_^;)

ガイとヴァン師匠の《仲良し幼なじみ》押しがすごいですね。こっち方向は予想していなかったのでちょっと驚き。
個人的には、ヴァン師匠仲間参戦と聞いて一番期待していたのは可愛い《ヴァンお兄ちゃんとティア》だったので、そっちは全然出てこなくて無念です…。
まだまだ先は長いようですし、ラストまでに出てくることを期待しつつ、先に進みます。

追記。
寒々と昏[くら]いグランツ兄妹という、期待と逆方向のネタは、闘技場からリリスを参入させることで大量発生しました。しょんぼり……。それに関しては後に。




 マイソロ3感想の次へ/マイソロ3感想の前へ
スポンサーサイト

【2011/02/16 01:36】 | テイルズ系の話【レス含】
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック