「はてなどう」「ナラカ」「円環伝承」共用。書き手は ちゃすかとすわさきの二人。
2005年12月15日は『テイルズ オブ ジ アビス』の発売日。

というわけで、去る12月15日、『アビス』メインシナリオの実弥島 巧さんが、アビス発売八周年を記念して、ご自身のツイッターで短編小説を発表されましたね。各所で話題沸騰です。

あくまで非公式ということですが、作者の書いたものってだけで重みが違ーうっ。
とてもありがたいし嬉しい。
仕事でもないのに書いていただけるほど、『アビス』とそのファンを大事にしてくれてるんだなぁと。
ありがとうございます。

ただ、ツイッターなんで読みにくい。(^_^;) 折角のものなのに流れて埋もれてもしまう。
ざっと検索しましたが、Togetterみたいなのを使ったツイートまとめは、現時点では未だないようで。
まとめている個人情報ブログさんは幾つかありましたが。


んで。
ツイッターや上記ブログさんへのリンクだけで事足りはするんですが、せっかくなので、自分のブログでもツイートの引用・まとめを試してみることにしました。
今までツイートをそのまま埋め込むのはやったことなかったんで、勉強がてらです。

長くなるので折りたたんで。




------------------以下、小説

------------------以上です。

作者様が「ゲームとは関係ない時間軸、のようにも見てもらえるように」と仰ってる通り、この話は原作本編の時間軸には当てはめ辛いです。
原作では、ルークの冒険は1月(レムデーカン)23日に開始。数ヶ月の冒険後、一ヶ月の間を置いて、同じ年の9月(ノームリデーカン)28日に再スタート。
そこからあまり間を置かずにイオンが死亡し、同じ年の12月(ルナリデーカン)38日に最終決戦、同日にルークが音素乖離で消滅しています。

ところがこの小説は「ルナリデーカン・レム・15(12月15日)」の出来事になっていて、
●イオンが生きている
●ルークが己の死を意識している(音素乖離を起こしている?)状態
になっています。

イオン死亡が最終決戦から20日も離れてないとは思い難いですし、仮にそうだとしても、ストーリー上、ファブレ邸にイオンを伴って集まるのは難しい。
何より、ルークの音素乖離はイオン死亡後に起きたことですから、辻褄が合いません。

まあ、ルークの「あと何回、こうして~」って独白を、《自分が間もなく死ぬことを思ってのもの》とは解釈せずに、単に《ダメな自分は遠からず友達に捨てられると卑屈に考えていた》だけとでも解釈して、それから《レプリカ編冒頭、イオンは仕事で同行できないとルーク達を見送った後、ダアトを出てバチカルでルーク達と合流して、単身とんぼ返りし、またダアトでルーク達を出迎えた》なんてことにでもすれば、なんとか成立はさせられますが。色々な意味で苦しいですよね。(^_^;)


作者様が「ゲームとは関係ない時間軸、のようにも~」とあえて仰っているということは、《12月15日が『アビス』発売記念日なんで本編時間軸は無視してメインキャラ全員集合のシチュで書いただけですよー》なんて単純なことではなく、多少でも、何かストーリー的に含むもの(読者に深読みしてほしいもの?)が込められているのかも…。勝手にそう思って、ちょろっと考えてみることにします。

(…いや、実際どうだかは存じませんけれども。(^_^;)
 そういう風に読んで遊んでみよーってハナシですので、暴投し放題をお許しください。)


さて、それでは。
結論から書きますと、私はこの話を「夢の中の話」だと解釈しました。
時間軸はエンディング後で、夢の中の世界に仲間が集まって、束の間の楽しい時間を過ごしているって感じ。
で、死者であるルークやイオンには、これが夢だというぼんやりした認識がある。
多分、生きている仲間たちはそれぞれ目を覚ましたら、夢のことは殆ど忘れてしまうんだろーなーと。そういう感じです。

一応、根拠もあります。

一つ。
イオンが「せっかくこうして集まる事ができたのですから。みんなと、ね」と言ってること。
全員で集まったのは久しぶり且つ珍しい機会なのだと読みとれます。
明らかに、世界の危機を救ったり陰謀に巻き込まれたりで徒党を組まざるを得なかった状況下ではありません。
本編時間軸中にも、事態が収束していた平和期間が一ヶ月存在しますが、9月(ノームリデーカン)のことなので条件が合致しません。また、イオンは本編物語中で死亡しています。
以上から、死者であるイオンが久しぶりに仲間と会ったのだという、非現実的な状況が推測されます。

二つ。
ルークが「あと何回、こうして『みんな』と一緒に、今日の日を祝えるだろうか。あとどれぐらい、『みんな』がこの日を覚えていてくれるだろうか。」と独白していること。
年に一度の界誕祭を「あと何回」仲間と過ごせるか。ってことは、まだ何年もそうできる可能性があると認識していることになります。
しかしルークの音素乖離は、何年も生きられるものではありませんでした。また、最終決戦で力を使えば生きてはいられないことも予想されており、実際、一、二ヶ月程度で乖離消滅して死亡しています。
そんなわけで、本編時間軸のルークがこんな風に独白するのは、おかしいとまでは言えませんが、少し不自然に思えます。
以上から、死者であるルークが、生者である仲間たちがいつまで死んだ自分のことを忘れないでいてくれるだろうかと思っている場面なのだと、私は解釈しました。
死んだ人間は生きている人間の記憶の中にしか存在できない。生きている仲間たちに忘れられれば、こうしてたまに夢で会うことすらなくなる。そういうことなんじゃないかなぁと。
砕いて言えば、お盆の迎え火を焚かなくなったら、死んだ人は(生きている人の認識としては)存在が消えて帰ってこなくなる、的な。判りにくくてすみません。(^_^;)

そして三つ目。
物語冒頭で「もうすぐ界誕祭だから」と言っています。
ところがラストでは「今日は(界誕祭の)お祝いってことらしいからさ」と言っているのです。
いつの間にか、「もうすぐ」だったはずの界誕祭が「今日」になってます。
あれぇ!?
じ、時空が歪んでいる……っ!?
現実として考えると変ですが、これを「夢のお話」だと定義すると不思議ではなくなります。



……なーんてな(苦笑)。
いやまあ、ルークの「あと何回、こうして~」という独白を作者様自身の「ファンはいつまで『アビス』を忘れないでいてくれるかな」という声だと解釈することもできなくもないんですけど、それだと別方向に重くなっちゃうんでごさるからして。
変な妄想してないで、大人しくキャラ萌えしとけって話ですね。

自分的キャラ萌えポイントはこんな感じでした。

ルーク
ティアに左手を差し出してるトコロ。
やっぱルークは左利きなんですね。
でも、ティアは右利きだから手を取りにくそう。
(ど、どっちの手を出せばよかったんだったかしら……?)と、頭の中で一瞬混乱しそうです。
一緒に道を歩いても、ルークは彼女の左側を歩いてしまいそう。んで
アニス「も~、ダメじゃんルーク。男の子は女の子の右側を歩くものなの!」
ナタリア「それでは女性をエスコートできませんわね」
ジェイド「仕方ありませんよ。今まで女性をエスコートするなど考えもしなかったんでしょうから、公爵家の御子息様は」
ガイ「まあ、必ずしも右じゃなければならないってわけでもないけどな。だけど確かに、ドアを開けてやるときなんかは、右にいないとスマートに女性を通してあげられないぞ」
とかなんとか、何故かチェックしてた仲間たちに言いたい放題される。ルークはぐぬぬ状態。ティアは恥ずかしがって「ど、どっちでもいいわよ。ドアは自分で開けるわ」とか、フォローのつもりで明後日なことを言うという。妄想過多です。

にしても、彼女の手を自ら引くとは驚いた。
本編時間軸よりもずっと積極的ぃー!
いや、本編中でも倒れたティアに膝枕とかはやってましたけど。

アニス
イオンにサッと羽織りものを掛けてあげるトコロ。
流石、気が利くね。

ジェイド
雪かきを「させていた」ってトコロ。
ガイとルークも「皆まで言わなくても、誰がやらされたのか想像がつくな」と言ってましたけど、十中八九、サフィール(ディスト)にさせてたんでしょうね(笑)。

ナタリア
本編序盤時期みたいな子供っぽいツンデレ反応のティアを「そういうことにしておきますわね。」とやんわり流すお姉さんっぷり。

ティア
胸にミュウを抱いて、子供みたいに夢中で降る雪を眺めていたトコロ。
ゲーム本編にはティアがミュウを抱っこしてる場面はなかったと思うんですが、アニメ版では抱っこしまくりの至福を勝ち取っていたものです。その流れで(?)、ここでも抱っこの栄冠を我が手に! やったね!

ミュウはあったかそうですね。耳はフワフワ、お腹は特に暖かくてやわらかくてぽよぽよ。くすぐるとミュウミュウ言うよきっと。ティアさん、くすぐったいですのー。

ルーク、イオン、そして「ティア」の三人が、降る雪を物珍しげに見上げ続ける「子供」として描かれていたのは印象的でした。

ガイ
喋ってくれただけで萌え(オイ)

相変わらずの分け隔てない屈託のなさは気持ちがいいです。
あと、ルークとセットになってよく会話してるのが嬉しかった。
彼がルークにした「だらしなく口を開けてるからだ」って注意を、口調も殆どそのまま、ルークが真似してティアに言ったこと。それをガイに指摘されて「へへ……」と素直に照れ笑いしてたのなんかが、すごく可愛かったです。
ひよこルークにとって、やっぱ、ガイは親鳥なんだなぁって感じ。

作者様はツイッターで、母の日やらの行事の日にご自分のキャラ達がどう行動するかという非公式の小ネタを、たまに呟いてくださることがあります。アビスキャラだと、まず主人公のルーク。その対キャラのアッシュ。ここまでは順当として、次くらいに語られるのが常にジェイド(とディスト)で。ガイは全然語られることがなかったんですよね。作者様にとって印象の強いのはジェイド(とディスト)であり、ガイは印象の薄いキャラなんだなぁと思えて寂しかった。
ところが、2013年のハロウィンの時は、ガイのネタも呟いてくださったのですよ。おおおー!
で、そこでもルークとセットという形だったんです。
ガイはつくづく、ルークとセットでイメージされるキャラなんだなぁと思いました。

そういえば最近の公式キャラグッズは、ルークとガイがセットになっていることが多いみたいですね。『ツインブレイブ』からの流れなんでしょうか?
……いや。ガイの人気が高いってことなのかも。ルークは主人公なので、グッズ化の際は一番に選ばれる。これ当然。で、次に選ぶのは誰かって時、現時点では、売れそうな人気を持っているのがガイ、ってこと……とか。

話が少し飛びますが、テイルズオブシリーズの男性キャラたちがスーツを着たブロマイド風イラストのセットが今度発売されるのだそうで。(『アビス』からはルークとガイがそれぞれ選ばれています)
そのAmazonの販売ページを見たら、

>対象性別 :男の子
>対象年齢 :15歳から

と書いてあって、なにやら激しい衝撃を受けました。
そうなんだ……こういうのは15歳以上の男の子が買うものなんだ……。
世の中知らないことでいっぱいですね。


最後に、小説に現れた世界設定のこと。
勿論、この小説は非公式なんですから設定を考察するなんて無意味なんですけど、メインシナリオさんが世界にどんなイメージをもってシナリオを書いてたのかは、ビミョーに窺い知れるかもなぁと。その程度のことです。ご容赦ください。

●界誕祭
キムラスカとマルクトそれぞれに建国記念日はあるんでしょうが、それとは別に、世界共通の記念日として界誕祭があり、ご馳走を食べたりして祝うっていうのは、面白いなぁと思いました。
なんとなくですが、ローレライ教団発祥のような気がします。
ダアトの教会では、音素灯をたくさん灯してライトアップしそうですね。タトリン夫妻なんかは忙しく教会の飾り付けに走り回っていそう。
ルークにとっては「よくわかんないけど美味いものが食べられる日」。
イオンにとっては、ミサとかしなくちゃいけなくて「忙しい日」かも。
ティアにとっては、物資に乏しいユリアシティでの数少ない晴れの日で、「ちょっとご馳走が食べられたり、兄さんが帰省してきて可愛いヌイグルミなんかをプレゼントしてくれる楽しい思い出の日」……だったりしたらいいな。

●バチカル、ダアトには雪があまり降らない
ダアトはともかく、バチカルに関しては概ねイメージ通りでした。
人間、どうも自分自身の環境に合わせてイメージしてしまうもののようで、バチカルは日本の関東~九州北部あたりまでくらいの気候だろうと、勝手にイメージしていたのです。四季があって、夏は暑くて、冬は寒くて、雪は降るしたまには積もるけど、そんなに大雪になることはない、みたいな。

けれど、この小説の感想をWEBのあちこちで拝見しているうち、「バチカルには雪が降らないと思っていた」と仰っている方を見かけて、少し驚きました。
どうして雪が降らないというイメージだったのだろう?
バチカルが南半球側だから、南国というイメージだったのかな?

……という風に考えているうち、今さら思いました。
考えてみたら、バチカルは南半球、グランコクマは北半球にあるんだから、それぞれの都市で季節が正反対になってるんじゃないの? と。
日本とオーストラリアの季節が反対であるように。

今回の小説でガイが「もうすぐ界誕祭だから、冷え込んで当たり前か」と言ってますから、バチカルでは12月は寒い(冬)ってのが確定しています。
ルークやナタリア、そしてバチカルとほぼ同じ緯度のダアトに生まれ育ったイオン、アニスにとっては、界誕祭は《真冬のお祭り》なんですね。
しかし、グランコクマ在住のジェイドやピオニーにとっては、もしかすると、《夏のお祭り》なんじゃないかなーと。
どうでしょう?

とは言え、オールドラントの気象を地球と同じようなものだと考えるのは、そもそも的に無理があるのも確かです。だってあの星、赤道の辺りも全然暑くないですよね(苦笑)。

……それとも、チ―グルの森は実は熱帯雨林だったのかな? アニメ版では、ミュウは雪を知らなかったですもんね。(ケテルブルクへ向かう船上で降ってきた雪を見て「冷たいですの。何ですの?」と驚いていた。)チ―グルは熱帯に棲む生き物だと解釈できなくもない……でしょうか。無理か。

唯一明確に気候が異なるのがケテルブルク(シルバーナ大陸)ですが、逆に、あそこいつ行っても雪が降り積もってて変です(笑)。
むむ。近いとは言っても極地そのものじゃないわけですし、「夏」があってもいいんじゃないでしょうか。
その場合、夏は一日の大半が明るい白夜に。冬は一日の大半が暗い極夜になるんでしょうね。短い夏を人々は満喫するんだわ。

ところで、地元に雪が降らないという理由で、ルーク、イオン、ティアの三人もが珍しがって雪に見とれるというシチュエーションは、実は正直、あまりしっくりきませんでした。
何故って、本編前半の時点で常冬のケテルブルクを訪ね、降るのも積もったのも散々見ているからです。なのに何で今さら??
まあ、「バチカルに」雪が降るのが珍しいのは確からしいですから、「バチカルで雪を見る」ことこそが珍しくて、思わず口を開けちゃったんだと思えばいいのかな。
それとも、ケテルブルクでは大人ぶって珍しくないフリしてたのかな。


小説の感想はここで終わり。

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ここからは、小説とは関係ありません。
おまけのヤレヤレな話。


雑誌『ビバ☆テイルズ オブ マガジン』2014年1月号の実弥島さんの連載コラムにて、『テイルズ オブ シンフォニア』の主人公、ロイドの未来の構想が明かされていました。
物語終了後、キャラや世界がどうなるかという大まかな構想を常に立てているのだそうで。

エクスフィア回収の旅に出たロイドは、人々に罵られ、裏切られて、けれどミトス(ラスボス)と同じになってはいけないと耐え。そんな人生を過ごしてひっそりと死んでいく。

そういう構想だったのだそうです。その後、続編の『ラタトスクの騎士』を作ったことで、ロイドの未来ももう少し幸せなものに変わったと、そういう話でした。

個人的にショックを受けました。『シンフォニア』をクリアした時、明るいエンディングでしたし、まさか主人公の未来をそれほどにもしょっぱいものと想定してシナリオが書かれていただなんて、夢にも思っていなかったからです。

そして、少し暗い気持ちにもなりました。
『アビス』発売当時、攻略本か何かの製作者インタビューで、エンディング後に世界がどうなっていくかは決まっていて、年表も作られているというような事が語られていたのを思い出したので。

あの前向きで明るいロイドにすら、それほどに暗い未来を用意していたなら、『アビス』のキャラ達にも相当に暗い未来が想定されていたような気がしてきちゃうじゃないですか。
たとえば、ティアがルークを想って一生独りで、ひっそりと孤独な人生を終えたとか、世界転覆を目論んだ稀代の犯罪者の妹として罵倒され疎外され続けるなか歯を食いしばって贖罪の人生を歩んだとか、そんなことが普通に想定されていそうな気がして、ちょっぴり鬱々としてしまいました。(^_^;)

心配し過ぎ?
そうですね。
個人的には、ルークのことを忘れてほしくはないし、折に触れて思い出してくれたらいいのにと願ってしまうけれど、必要以上に囚われて、死者に殉じるような人生は歩んでほしくないなぁと思っています。ティアは勿論、ガイやらジェイドたちにも。
で、帳尻的には幸せに人生を終えてほしいです。
艱難辛苦の果てにひっそりと人生を終えるのでも、本人が満足しているのならそれはいい人生なのだとは思うけれど、できれば、寂しさがないのがいいなぁ。


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書くのをうっかり忘れていました。
ナラカの拍手を押してくださった方、本当にありがとうございます。


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【2013/12/17 09:30】 | テイルズ系の話【レス含】
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>「熱き絆!!」や「夏の琥珀」が途中からきれていて(?)最後まで読めませんでした…。下の行の上半分だけちらりとしてます(´・ω・`)

こんばんはー。感想ありがとうございました。m(__)m

接続データを見るに、ケータイでご覧になってますかね?
だとすれば、ケータイの表示容量を超えたために表示されなかったのかもしれません。
パソコンなど、別の機械で見れば読めるかと思います。
あるいは、ページをケータイ用に変換表示してくれる無料WEBサービスを通して読むという方法もあります。
Google Mobile Converter(これはGoogleが行っているサービスです)

表示容量に問題がないならば、読み込みが途中で止まったのかもしれません。
再読み込みを試してみてください。
再読み込みしても表示されない場合は、キャッシュを消去して再読み込みを試してください。

……すみません。実はこのご意見を見て、じゃあ小説コーナーをFC2サーバーに移そうかなと思ったんですが(FC2には、ページをケータイ用に自動変換する機能がデフォルトで付いてるので)、各小説のバックリンクを全て張り直さなければならなくなるので、今回は見送らせていただくことにしました。

気力が沸いたら、そのうち、しれっと引っ越させてるかもしれません。
懲りずに、いつかお気の向かれたときにまた読んでいただけると嬉しいです。

【2013/12/17 02:14】 | すわさき・魔導小説レス
トラックバック(0) |
「魔導データ館」、魔導大事典を更新。
その他データ更新。
「虎の穴」に、nnamさんの『お菓子なお城のお菓子な一日』『愛と寛容の女王様ルルー』『アルル絶体絶命!! 破壊と死を招く邪神』をアップ。

沢山の投稿をありがとうございます。


------------

ここに書きたいこと、書くべきことは色々あった気がするんですが、なんだっけ。
とりあえず目が痛い。

えーと。
あ、そうだ。スマホ版『ぷよ!!クエ』で、ラグナス、キキーモラ、ミノタウロス、ハーピー、セリリのチームを「SUNシリーズ」って呼ぶことが公式に発表されましたが、『SUN』にセリリは出ねぇっす。むーん。

あと、ドラマCD4出ましたね。
入手しましたがまだ聴いてません。
っていうか、ドラマCD3をまだ聴いてない。(^ ^;)
一年くらい経ってますよねハハハハ。そのうち聞こうと思って積んどいたので、どこに埋もれたか不安になってるレベルです。
CD4も同じ運命をたどりそうで、ワタシ怖いっ。


それでは皆さん、よいお年をお迎えください。
(気が早すぎる)

【2013/12/17 01:58】 | はてなどう更新管理
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名無し
セリリは、ゲームボーイ版のぷよSUNで対戦専用として出てきますよ

Re: タイトルなし
すわさき@管理人
そうでしたか。
ありがとうございます。


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一代目の容量があまっているのに二代目を買った。
スマホの二台使いならぬ、歩く人の二台使い。
…どーすんの?

かんそ
ぜある
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ベクターの百面相。鼻と口が見当たらないことがこんなに残念なときはない。
ドルベ。え、あんた、人間の姿になって消えていくの???
え、久しぶりにブルースクリーンを見たわ。
まじやば!


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【2013/12/10 18:21】 | ちゃすか・感想
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紅葉した枝をわさわさしていたら、色づいた葉の色合いが、フォーの頭に見えてきた。
なんだかフォーの頭をわさわさしている気分になった。
ただそれだけ(笑)

【2013/12/06 15:35】 | ちゃすか・その他
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