「はてなどう」「ナラカ」「円環伝承」共用。書き手は ちゃすかとすわさきの二人。
Gの公式ホームページのアンケートに時々投票するのですが、今回の項目を見て、壊れたザクで地球に下りざるを得なかったアスランを思い出しました。
DVDを観たくなったな。
スポンサーサイト

【2011/02/28 21:02】 | ちゃすか・その他
トラックバック(0) |
去年見たユギオの映画のアンコール上映。
やっぱ、まじアニメ絵の3D映画ってステキだなと思いました。
アニバーサリーな、ムービーパックは、あと一枚でコンプリートです。(兄弟の人とトレーディングをしたので)


【2011/02/27 18:33】 | ちゃすか・感想
トラックバック(0) |
>橋さん

こんにちは。いつもありがとうございます。<(_ _)>
ルークたちを好きになってくれたとのことで、とっても嬉しいです!

絵は…
描くと(自分が)どん底で後悔することになると判っているので、やりません。(^_^;)
はははははは………

レスが遅れてしまって申し訳ありませんでした。


----------

ナラカの拍手を押してくださった方も、ありがとうございました。

【2011/02/27 10:45】 | テイルズ系の話【レス含】
トラックバック(0) |
「魔導データ館」、魔導大事典を更新。

投稿ありがとうございます。

【2011/02/27 10:37】 | はてなどう更新管理
トラックバック(0) |
DVDの通常版を買うつもりが、ついついスペシャル版を買ってしまった。
ま、いっか。

【2011/02/25 17:33】 | ちゃすか・その他
トラックバック(0) |
ところで。
今期は、シンピジュームの花がなかなか咲きません。
蕾はついているのですが、成長が遅いのです。
よそのお宅でも、花が咲いている状態のものを見ないので、去年から今年にかけての気候のせいなのかなぁと想像しています。
早く花を咲かせてくれないかなぁ、と首を長くして待っているのですわ。

【2011/02/24 17:53】 | ちゃすか・その他
トラックバック(0) |
暖かくなってくると、冬の間にお世話になり続けていた冬物が一気にうっとおしく感じられてくる。
洗ってしまいたいのだけれど、勢いに任せて、それをやってしまうと、見透かしたように寒の戻りがあったりするのが、今の季節ですわね。

かんそ
遊星
149
って、自分の力じゃなくって遊星の真似だからダメだったんじゃ…。
しかも、自分のダメを遊星のせいにしている気がするわ…。
とうとう、ぜあるの番宣が入るようになりましたな。

【2011/02/23 20:20】 | ちゃすか・感想
トラックバック(0) |
聞こえよがし、というのは、面と向かって当人に言うのとは違って、発言者に言ったことの本意を問いただしたところで、あなたに言ったのではないし、自分のことが言われていると思うのは、被害妄想でしょ、と言われるのが分かりきっているけれど、たとえ被害妄想だとしても、それは当人にとっては、当人に言われたことなのだ。
ぐつぐつ考えて、思い悩む自分が、ああ、ばからしい。

【2011/02/22 21:14】 | ちゃすか・その他
トラックバック(0) |
>02/17送信の方

つくづく、終わり方が残念でしたよね。
でも一方では、あの漫画家さんがコミカライズしてくれて本当に良かったと感動を訴えている意見も確かにあるわけで。
感じ方は人それぞれなのだなあと思います。

-----------

ナラカの拍手を押してくださった方も、ありがとうございます。

【2011/02/18 22:30】 | テイルズ系の話【レス含】
トラックバック(0) |
マイソロ3の『アビス』関連に特化したネタバレ感想です。
あくまで主観であり、色眼鏡・偏り・思い込みは当たり前ですので、予めご容赦ください。

また、基本的に販売されたゲームのみを見ての感想・妄想ですので、今後追加配信されるかもしれないサブイベントの内容によっては矛盾が生じることもあり得ますが、その点もご了承願います。

----------------

相変わらず遅々として進んでいません。

アニスがやっと参入しました。こんなに遅いとは。

ナタリアとアッシュの絡みが全然ないよーとつまらなく思っていたところ、後半に入って急に怒涛のアシュナタ展開が来て、ルークを交えた泥沼の三角関係(?)にまで発展したのでビックリでした。でもまだクエストクリアしてないので、どんな決着がつくのか現時点では知りません。
これがアビスチームの今回のヤマなのだろうか。

それらの話は次回以降に書くとして、今回はルークのクロスオーバー的交友について。

ルークに親しい友達がたくさんできたことを喜ぶべきところなんですが、例によってちょっぴりモヤモヤしてしまったりして。(^_^;)
どうしてみじめな気分になるのだろう……。
(答え:ルークと『アビス』に思い入れがあり過ぎるから)←救いようがない



関連記事
 マイソロ3
 マイソロ3・経過報告 ナタリア組/ルーク組登場編
 マイソロ3・経過報告 ガイ登場編
 マイソロ3・経過報告 ルークはやっぱり良い子だった編
 >>マイソロ3・経過報告 お友達になってあげてね編
 マイソロ3・結果報告 アニス登場編 
 マイソロ3・結果報告 アッシュとナタリア愛の劇場編
 マイソロ3・結果報告 二人の王編
 マイソロ3・結果報告 総合編



↓以下、折り畳んで病気な文章です



駄目な子だけど、ルークと仲良くしてあげてね

●まだルークが参入したばかりで、ガイがいなかった頃。剣の手合わせをしているクレスとロイドを、ルークはいつも物陰から覗いていました。
クレスは結構前からそれに気付いていて、ある日 声を掛け、一緒にやらないかと誘います。ルークは女学生の様にはじらって もとい、憎まれ口をきいて逃げてしまいますが、クレス達は気にすることなく、また見にくるだろうそうしたら仲間に入れてあげようと笑い合うのでした。

●その後、クレスが「最近ルークと話したけど、皆が言うよりいい奴のように思う」と言い出します。またヴァン師匠が、近頃ルークの太刀筋が鋭くなった、やはり人は人の中で育つか、などと呟いています。

●更にその後。いつの間にかクレスやロイドと剣の手合わせをするようになっているルークの姿が描かれます。
でも、ロイドに剣で負けてしまう。ルークはむくれて悪態をつき「あー、つまんねえ。俺いーちぬーけたっと」と立ち去ろうとします。礼を逸した態度に流石のクレスもムッとした様子でしたが、そこにヴァン師匠が登場。ルークを叱り、促して謝らせ、クレス達に感謝の言葉を述べるのでした。自分が忙しい間、二人がルークに剣の稽古を付けてくれていたことは知っている、と。

「何分、箱入りに育ったもので至らぬ部分もあるかとは思うが これからもよろしくお願いしたい」

改まって言われることではありませんと笑顔のクレス。ロイドも笑って同意し、俺達は好きでやっていただけだ、ルークもそうだろと。
言葉に詰まってうまく返答できないルークでしたが、ヴァン師匠は微笑んで言います。良い仲間を持ったな、と。

「べ、別にそんなんじゃ。…………ま、まあ どうしてもって言うなら、なってやってもいいけどよ」

と、嬉しそうにツンデレ笑いするルークなのでした。

●その後、今度はガイがクレスとロイドに挨拶してきます。

「お、もしかして、あんたがガイか。ルークから話は聞いてるぜ。よろしくな」

「ああ、こちらこそよろしく。すまないな。俺がいない間、ルークがさぞわがままを言っただろう」

「いや、そんな事はないよ。確かに、最初はちょっと驚かされる事もあったけど……
ルークも悪気があってやっているんじゃない事くらいわかっているさ」

「そうそう。あいつ、素直じゃないだけなんだよな
根は結構いい奴なのに、もったいないぜ」

「そう言ってくれるとありがたいよ
あいつ、ああいう性格だし立場が立場だろう?
おかげで、ほとんど友だちがいなくてね」

「そうだね……。立場が絡むと「友達になる」というのは、難しいのかもしれない」

#不思議そうにするロイド
「でも、クレスと俺は もうあいつの友達だぜ」

「ははっ、そうか
二人みたいな存在が出来たのは あいつにとって、すごくプラスになると思うよ
迷惑をかける事もあると思うが これからもルークの友達でいて欲しい」

「もちろんさ」

「ああ。友達ってのは、そういうもんだろ?」


●更にその後。(クレスの恋人の)ミントは優しく微笑んで証言するのでした。

「ルークさん、時々ですがクレスさんを訪ねて来る事があるんです。剣の稽古などもしているようですよ」

どうやら剣の稽古だけでなく、部屋を訪ねて遊ぶほど仲良くなっているようですね。めでたしめでたし。

●たとえば、ティトレイがルークの部屋に押しかけてくるほど親しくしていたり、クレスが「ルークはいい奴だ」と話していただけの時は何とも思わなかったのに、ヴァン師匠登場からの二種のスキットを見終わった後は、なんだかモヤモヤしていました。
なんでだろう。
クレスが主役を務める『ファンタジア』もロイドが主役の『シンフォニア』も大好きなゲームで、何周もしましたしそれぞれ移植版も持っているくらいです。
でも、なんだか厭なのです。こんな風にルークが二人のお友達になってしまうのは。

一つには、私が『アビス』が好き過ぎて了見が狭く、ルークと深い絆を結んだ友達はガイやジェイドやアニスやナタリアやイオンたちなのに(ティアは恋人枠)、彼らを差し置いて「存在がプラスになる」友達なんて外からくっつけてほしくない、と思ってしまうからで。どうしようもないビョーキですね。(^_^;)

でも、それとは別に、ちょっとみじめな気分を誘発されたりしたのでした。
これじゃまるで「友達のいないクラスのみそっかす」が、「学級委員長や人気者」に「仲よくしてもらった」みたいじゃないか、という。

私は歴代主人公の中で最もルークに思い入れがありますし、他の主人公たちに決して負けていないと思っているので、なんだか哀しかったのでした。おまけに剣でもロイドに負けてるし……。(この時たまたまで、いつもは勝ったり負けたりしてるんだろうとは思いますけど)

負けて幼稚な態度とってヴァン師匠の取りなしで仲よく「してもらう」、なんてミジメな流れじゃない方が良かったなー。折角、友達になるという楽しい話なのに。

もちろん『ファンダム2』の、気のいいクレスとロイドを前にルークが「こんな友達が欲しかった」と泣いちゃって本来の友達が否定されたともとれる形になるエピソードよりはよっぽどいいですけども。

●すごく贅沢ですが、ルークがロイドに負けてむくれるんじゃなく、勝って喜ぶ方が見たかったです。どうしようもなく幼稚なルークが包容力が並外れているクレス達に仲良く「してもらう」のじゃなく、少なくとも剣の上では対等に接してる感じで。

以下、埒もない妄想~。

ル「どうだ!」
ロ「ちぇっ、俺の負けかぁ」
ク「ははっ、今回は一本取られたね。さて、今日の稽古はここまでにしようか」
ロ「そうだな。あー、面白かった。ルーク、次もまた一緒にやろうぜ」
ル「お、俺は……」
ク「僕たちは流派もそれぞれ違うけど、皆で剣を交えれば新たに見えてくることもある。君さえ良ければ、これからも僕たちと手合わせを続けないか」
ロ「そうそう。三人寄ればまんじゅう三つだ」
ル「それを言うなら「文殊の知恵」だろ。つか、何か意味が違ぇし。
(嬉しそうに)……し、仕方ねえな。そこまで言うんなら、これからも一緒に稽古してやってもいいけどよ」
#遠くから様子を見ているヴァン
ヴ「人は人の中でこそ育つ、か……。フッ。ルーク、いい仲間を持てたようだな」

以上。どーでもいい妄想すみません。

●ネガティブにルークの悪い性格を並べたてられると、比較されるクレスやロイドの人品が優れているほど哀しくなるです…。(^_^;)


ガイの新しいお友達

●ついでに、ガイの方にも結構深いレベルの仲良しさんが出来ていたので、そっちの話を。

●使用人繋がりでロックスと仲良くなっていくガイの様子が、連続スキットで語られます。
まずはルークの話題からスタート。

#ドアをノックする音
「ご要望をいただいていた新しいシーツをお持ちしました」

「ロックスか。入ってくれ」

「失礼します」
#ロックス、ドアを開けて入ってくる
「こちらがルーク様の、こちらが他の皆様のシーツです」

#ガイ、受け取って頷き
「……うん、確かに
すまないな。ルークのわがままに付き合わせて」

「いいえ。ルーク様は王族ですから、シーツの材質にこだわりを持たれるのは当然です。むしろこちらの配慮が行き届かず、すみません」

「いや、十分よくやってくれていると思うよ。同じ使用人として頭が下がるくらいだ」

「そんな……。
僕の方こそ、ガイ様の事、すごいと思ってます
ルーク様の事を、本当に大切に思ってらっしゃるのが、お仕えしている様子から伝わって来ます」

#ガイ苦笑し
「よしてくれ。聞いててかゆくなってくる
同じ使用人のよしみだ。困ったことがあったら言ってくれ。多少は力になれると思うぜ
余りものの材料で、いかに美味い料理を作るか、とかな」

「いいですね。ぜひ、一度ご教授願いたいです」


●え……?
ガイは使用人だけど、コックじゃないじゃん。ルークの世話係なんだから。
ロックスの方はギルドの家事から雑務から全部引き受けてるようだけど。

うーむ。ガイ的には料理は使用人の重要スキルなんですね。
ルークたちの修行の旅に同行していた間は、ガイが料理を作っていたんでしょうか。

ガイがいない間、ルークがユーリに、俺の口に合う料理を買ってこいお前なら飯を美味くできるだろと無茶を言うスキットがありましたけども、ガイだったらルークがそう言ったら、それこそ余り物の材料でルークの口に合う料理をササッと作って持ってきてくれていたのかな。

●シーツの材質に文句を言うルークには、童話の「エンドウ豆の上のお姫様」を思い出しました。本物のお姫様なら、マットの下に豆が一粒あるだけでも痛くて眠れない、ってやつ。

●それにしても、ギルドにルークが入ってから相当な日数がたってるはずなのに今更。
ガイが来たから甘えてわがままを言ったのか。
もしや、ジュースやらインク壺やらひっくり返してシーツを汚しちゃったのを誤魔化すために、俺はこんなシーツじゃ寝られねえんだよとか喚いたんだったりして(笑)。

●で、このスキットシリーズは更に続き。
忙しくてバタバタしているロックスを見かけたガイが、手伝うと言い出します。

「そんな……いけません!
ガイ様はお客様なんです。お客様に雑用なんて、させられません」

「お客様じゃない。俺は使用人なんだよ、ロックス」

「でも……」

「前に言っただろう? 困った事があったら、力になるってさ。水臭い事は言いっこなしだ」

ここまではフムフムという感じで見ていたんですが、更に続きがあって、親交がいっそう深まっていました。

●ある日、思い詰めた様子でロックスがガイに声をかけてきます。

「あの……、この間は手伝わせてしまって本当にすみませんでした
結局、すごく遅くまで仕事をお任せする事になってしまって……」

「ああ、何だその事か
そういう日もあるさ。気にするな。使用人の宿命ってやつだ、心得てるよ」

「…………」

「どうした?」

「あ……。なんだか……嬉しいんです
こんな風に話せる……その、知り合いがこれまで、周りにいなかったので……」

「知り合いじゃなくて、仲間だよ。こっちとしても優秀な同士が出来て心強いくらいだ」

「ガイ様……」

「また仕事がキツい時は言ってくれ。手が空いていれば、いつでも手伝おう
……言っておくが変な気遣いや遠慮は無用だからな?」

「……はい! ありがとうございます」

う、うううううむ………。
ここまでいくとどうなんだ?

だってガイはファブレ家の使用人で、ギルドに雇われた使用人じゃありません。厳密には職場が違う。
給与をもらってやっていることを、友達だからってここまで念押しして手伝うと宣言するのは、ちょっと適切な域を超えているのでは……。

そりゃ、ガイは「手が空いていれば」と言ってますし、ロックスは念押しされたところで実際にガイに過度の手伝いを要求したりはしないでしょう。けど。

ルークの世話をして、ギルドの仕事も請け負ってる。
それで、夜遅くまで人の仕事を手伝う、手伝うから遠慮なく言いなさいと「強いて」「約束させる」ほどの余裕はガイにあるのかな。そんな安請け合いしていいのかな。うーん……。

美しい友情の話だと感動すべきところなんでしょうけども。
私は心が貧しいですね。

--------------

書きためてる感想(?)ネタはいっぱいあるんですが、ごちゃごちゃしてるし必ずしも『アビス』に関係なかったり。
そういうのもそのうちまとめて書きたいです。では。



 マイソロ3感想の次へ/マイソロ3感想の前へ


追記を閉じる▲

【2011/02/18 21:55】 | テイルズ系の話【レス含】
トラックバック(0) |
いよいよクライマックスって感じ。
って言うのは、ちょっと気が早いか…?

かんそう
遊星
148
MC魂炸裂!!
ですな。
ところで、ゾーンの言うことが、マジ本当だとすると、アンチノミーもパラドックスもアポリアも遊星たちと同年代ってことになるんですか?
あれ、違うっけ?
あれ、あれ、パラレル?

【2011/02/17 18:35】 | ちゃすか・感想
トラックバック(0) |
マイソロ3の『アビス』関連に特化したネタバレ感想です。
あくまで主観であり、色眼鏡・偏り・思い込みは当たり前ですので、予めご容赦ください。

また、基本的に販売されたゲームのみを見ての感想・妄想ですので、今後追加配信されるかもしれないサブイベントの内容によっては矛盾が生じることもあり得ますが、その点もご了承願います。

----------------

PSPの調子が悪くなって充電しにくくなってしまい、面倒くさいので新しいの買おうかなと見に行ったら、どの店も軒並み品切れになってて驚きました。最近出たゲームの影響でこうなってるんだそうですね。そういえばネットでも、大抵の日記やツイッターに、そのゲームを遊んでるってことが書かれてあった気がします。大人気なのだなぁ。

そんな感じで、今日は殆ど進みませんでした。
つーか、ヴェイグとの一騎討ちに勝てない…。スタン、リッド、アスベルはクリアしましたが。クレスとの一騎討ちも控えているのに、弱い、弱いよディセンダー。(私のせいだよ)

フラフラ転職しまくっているおかげで、主人公のレベルは未だ50を超えた程度です。
やたらレベル1に戻っていたせいか、加入時期でキャラのレベルがバラバラ状態。レベルが揃う機能(?)があるので、気が付くとぐっと上がってることもあるんですけど、他のキャラも上がってるから、相対的なレベル差がぱらぱらと……。
ガイは参入した時、ルークより六つくらいレベルが上でした。
ルークが加入した頃のプレイヤーキャラのレベルが低かったからでしょうか。なかなか追いつかないです。それはともかく、気付いたらヴァンヴァン師匠もガイよりずっとレベル低くなっちゃってますよ。これはイカン。
ガイをはぶにして、ルークと師匠となっちゃんを連れ回す日々です。
それにしても、師匠の戦いぶりには力強さと安心感がありますね。



関連記事
 マイソロ3
 マイソロ3・経過報告 ナタリア組/ルーク組登場編
 マイソロ3・経過報告 ガイ登場編
 >>マイソロ3・経過報告 ルークはやっぱり良い子だった編
 マイソロ3・経過報告 お友達になってあげてね編
 マイソロ3・結果報告 アニス登場編 
 マイソロ3・結果報告 アッシュとナタリア愛の劇場編
 マイソロ3・結果報告 二人の王編
 マイソロ3・結果報告 総合編



以下は折り畳んで、やっと持ち前の純粋さと優しさを見せ始めてくれたルークの感想。



ルークはやっぱり良い子だった

●メルディの言葉遣いが変だとからかって傷つけたり、ロックスをブタ執事と呼んだり、アッシュと殴り合いのケンカしてのされたり。相変わらずギスギスとゆーか子供っぽいルーク。

●外部キャラでルークと積極的に親しく接してくれるのは、今のところティトレイくらい。

●そんなツンギスルークに、ついにデレスキットが……!

バンエルティア号の執事を務めるロックスがフラフラしていたところに、ガイと連れ立ったルークが通りかかります。最初はよろめいたロックスにぶつかられて怒ってたルークでしたが、ガイの指摘で彼の顔色が悪いことに気付き、彼のお腹が鳴ったのを聞くと、「ったく、しょうがねーな」とポケットからビスケットを取り出して「あんま腹の足しにはなんねーと思うけどな」と言いつつ渡しました。ロックスが気遣いに感激すると、赤面して憎まれ口を叩く。
それだけではなく。なんとルークは、ロックスが仕事熱心のあまり、普段からたまに食事もしないで働いていたということに、ちゃんと気付いていたのです。
「程々にしとけよ。そんでぶっ倒れられたら、それこそこっちが迷惑だからな」なんて言って足早に立ち去りました。
残ったガイは、「相変わらず、素直じゃないねえ」なんて苦笑しつつ、嬉しそうにしています。
そんな二人を見たロックスは心中で思うのでした。

(ガイ様が、ルーク様にお仕えする理由……。何だかわかった気がします)


おおー!
ルークはマイソロ3でも、やっぱり根は優しくていい奴だった。安心しました。

でもこのスキットも、ガイを参入させないと発生しないわけか。
うーん。ガイはつくづくルークの緩和剤役なんですね。

●ちなみにロックス、フラフラして廊下に画鋲をバラまいちゃってたみたいです。
その画鋲でカイルとロニが遊んで叱られたり、エミルが画鋲を踏んで怪我をしたとマルタが怒ったり。
今作は、続きものになってるスキットが凄く多いのが特徴だと思います。

●ルークは他にも、カノンノが倒れた時は心配して、

「(溜め息)カノンノの具合はどうなんだ?
あいつ……死んだりはしないよな?」

と不安げに言っておりました。

●主人公が倒れた時は、

「おい! 倒れるまで無理すんなっつの!!
そんな風になっちまうくらいなら力なんか使うんじゃねー! いいな!?」

と怒っていたり。
同じ時にガイに話しかけると、

「体はもう大丈夫なのか? あんまり無理はするなよ
ルークなんて「国から医者を来させる!」って無茶言い出して、大変だったんだぜ……はは。
とにかく、皆が心配してる事は忘れないでくれ」

と証言してくれます。

●とゆーか、このゲームの主人公・ヒロインは、前作・今作と同じ展開で(言い方が悪いですが)安い自己犠牲を繰り返し過ぎですね……。

●クレス曰く、先日ルークと話した感じ、態度は素っ気ないけど、みんなが言うよりはいい奴なんじゃないかと思った、そうです。昔のチェスターと少し似てるんだそうな。
それにしても、「みんなが言うよりは」という言い回しからして、やっぱりルークのギルド内での評判は悪かったんですね。


ルークのいろいろ

●マイソロ3のルークも日記を付けるのが日課でした。本人いわく、ガキの頃からのつまんねー習慣が続いてるだけ、とか。

「しばらくバンエルティア号っつー船で世話んなる事になった
久々に好き勝手動けるかと思ったら ギルドの仕事が回ってこねーと外に出たらダメらしい
ちぇっ、つまんねー
ただ、ヴァン師匠も一緒だし、暇な時剣の稽古もつけるって約束してくれたから それはちょっとラッキーだったな。へへっ
いけすかねーアッシュもいるが、少なくとも城ン中に閉じ込められてる生活よりか だいぶマシかもしんねーな」

軟禁はされてないはずですし、アッシュやナタリアと条件は同じはずなんですけど、えらく窮屈・退屈に感じてたみたいですね。
ガイ曰く、「ルークの退屈病」だそうで。

●マイソロ3ルークにも頭痛と幻聴の持病がありました。
この世界にローレライはいないはず。なのにどうして? 実はマイソロ3ルークの出生にも秘密が………なんてことは、全然ないんですけどね。前後の繋がりを無視して、原作からそのまま引っ張ってきただけなんでしょう。

ただ、頭痛を扱ったスキットで、ルークが苦しみながら幻聴が聞こえると言いだした途端、傍にいたロニとカイウスがお化けじゃないかと怯えだして、わあわあ騒ぎながらルークを廊下に放置して逃げ去ったのは、ちょっとひどいんじゃないかと思いました。(^_^;)


ついでにガイ

●部屋で待機中のガイに、女性主人公で話しかけると

「だっ……!!!!
い、いや、何でもないんだ……すまない。
女性が近くにいると、き、緊張してね……。
ハハハ……」

とか言って飛びのかれるイベントが起きることがあります。ランダムなんだか時期制だか知らないですけど。起こったり起こらなかったりする。
それにしても、話かけるたびにこう反応されると、ちょっとイラッとしてきますな…。(苦笑)

●どうやら時期制だったらしく、しばらくすると通常に戻りましたが、ゲーム終盤になって別バージョンの女性恐怖症反応が出現。

「ひっ!!?
お、驚いたなぁ。そんな近くにいるなんて全然気が付かなかったよ……ハハハ」

以前は、拒絶された後もう一度話しかけると普通の応答を返してくれてたんですけど、この時期は何度話しかけてもこの反応しか返さず、もしかしてラストまでこうなのかとイライラしたものでした。(^_^;)

●扇風機を自作したガイ、風に当たりつつ回転する羽根に向かって声出して、声が震えて聞こえるのを楽しむ遊びをしてました。「わ~れ~わ~れ~は、う~ちゅ~う~じ~んだ~」って奴。通りがかったヴァンと、楽しそうに、昔はこうやって遊んでいたなと思い出語り。
そんな庶民的な遊びを……。

スキットは続き、モフモフ三兄弟(人間大の直立歩行して人語を喋るラッコたち)が話を聞きつけてやってきます。彼らと共に回る扇風機の羽根に声を出して、実に嬉しそうに楽しむガイ。
今度は話しかけず、離れたところから黙って見守っているヴァンなのでした。
流石に引いちゃってたっぽい。(^_^;)

ガイとヴァン師匠の《仲良し幼なじみ》押しがすごいですね。こっち方向は予想していなかったのでちょっと驚き。
個人的には、ヴァン師匠仲間参戦と聞いて一番期待していたのは可愛い《ヴァンお兄ちゃんとティア》だったので、そっちは全然出てこなくて無念です…。
まだまだ先は長いようですし、ラストまでに出てくることを期待しつつ、先に進みます。

追記。
寒々と昏[くら]いグランツ兄妹という、期待と逆方向のネタは、闘技場からリリスを参入させることで大量発生しました。しょんぼり……。それに関しては後に。




 マイソロ3感想の次へ/マイソロ3感想の前へ


追記を閉じる▲

【2011/02/16 01:36】 | テイルズ系の話【レス含】
トラックバック(0) |
マイソロ3の『アビス』関連に特化したネタバレ感想です。
あくまで主観であり、色眼鏡・偏り・思い込みは当たり前ですので、予めご容赦ください。

また、基本的に販売されたゲームのみを見ての感想・妄想ですので、今後追加配信されるかもしれないサブイベントの内容によっては矛盾が生じることもあり得ますが、その点もご容赦承願います。

----------------

やっとガイが参入しました。

今作、アビスキャラが出てくるまでとにか~~く長くて、他シリーズキャラたちもオリジナルキャラたちもそりゃ魅力的ですけど、ぶっちゃけ思い入れがないので、延々と単調なクエストを繰り返す作業は本当に辛くて面倒でした。

やっとナタリア一行が、やがてルーク一行が参入しましたけれど、地味な感じで、特にルークはギスギスギャンギャン喚くばかりで、権力をかさにきてるイヤな奴で、あまり面白くなかったし……。

でも、ガイが参入したら。一気に面白くなりました!
ルークはやっぱり、ガイがいるといい意味での子供っぽい可愛らしさが出てきますね。ルークのわがままが大したことじゃないように見えてくると言う、ガイマジック発動です。

ティアももっと絡んでほしいなー。
ヴァン師匠が仲間ということで、甘ったれのお兄ちゃん子の顔をチラ見せしてくれるネタを期待していたのに、今のところありません。
プレオープンサイトのクエストゲームのスキット見た限り、マイソロ3のティアは、幼い頃から兄に甘えることのなかったしっかりし過ぎた妹ってことらしいけど……。



関連記事
 マイソロ3
 マイソロ3・経過報告 ナタリア組/ルーク組登場編
 >>マイソロ3・経過報告 ガイ登場編
 マイソロ3・経過報告 ルークはやっぱり良い子だった編
 マイソロ3・経過報告 お友達になってあげてね編
 マイソロ3・結果報告 アニス登場編 
 マイソロ3・結果報告 アッシュとナタリア愛の劇場編
 マイソロ3・結果報告 二人の王編
 マイソロ3・結果報告 総合編



では、以下に折り畳んで、ガイとルークを中心に、アビス勢についての現時点でのあれこれを。
ごっついネタバレですので、ご注意ください。



ワガママルーク

●ある朝、廊下ですれ違ったフレンを呼びとめて名を尋ね、暇潰し用の模型を買って来いとギャンギャン喚いて命令するルーク様。……マイソロ3世界のルークには模型製作なんて趣味があるんですね。原作のルークはしそうにないことなので、ちょっとビックリ。

●それにしたって、フレンは他国(しかも大国)の騎士なのに、小国の王位継承権者に過ぎないルークがえらそーに命令するなんて。君の権力は他国の人間には通用しないよー。礼儀は返してもらえるだろうけど。そんなことも解らないくらいマイソロ3ルークは馬鹿なのかと愕然。

●マイソロ3のルークはレプリカではなく軟禁もされてない。なのにあの幼稚さはちょっとフォローできない……ように見えます。

●でも、実は頭はかなりよくて勉強も出来る! 天才リタには負けてしまったけど、ヴァン師匠に剣だけでなく勉強も教わっているとのことで、難しい知識をすらすら口にしていました。普段の言動がすごく馬鹿なぶん、実に衝撃的。うんうん、ルークはやればできる子なんだよ。

●ユーリ、不機嫌そうに唸ってるルークを発見。声をかけたら喚き散らして、お腹が減ったと言う。さっき食べたばかりだろと言うと、あんな食事は口に合わないとのこと。
……どうも、偏食過ぎて食べられるものがなく、お腹が減って苦しかったみたいですね。

ルーク、自分の口に合う美味しいものを買って来いとユーリに命令。金ならいくらでもあると。ユーリ、金があるならコックを雇えと一蹴。こんな空の上でコックなんて探せるものかとルークが怒ると、こんな空の上じゃ御馳走も揃えられないな、と畳みかける。ぐっと詰まったルーク、「うるせー! 今のはちょっと俺が言い間違えただけだ。とにかくお前なら飯を旨くできるだろ、いいな、俺はお前に頼んだんだからな」等と言いつつ退散。

……うーん。これって実は、ユーリが料理上手だと知っていて、偏食用のご飯を作ってくださいと遠回しに頼ってたんでしょうか?

などと思って見ていたら、ルークが立ち去った後のユーリの結論が凄かったです。

「へえ、意外に素直に自分の間違いを認めることもできるんだな。最初に思ったほどお子様じゃないのかね」

……ええええええええ。
あの会話でそういう結論すか? せめて「悪かったよ!」とか謝ったならともかくも。
良く取るにもほどがあるでしょユーリさん!(汗)

●船にいる動物マスコットキャラ達、特にコーダを「アホザル」と呼んで追いかけまわし、歌声がうるさいとクィッキーを蹴飛ばしてました……。
ポッポ(巨大ラッコの鍛冶屋)曰く、

「ルークさんは、動物が好きキュ? この間、クィッキーさんとコーダさんとず~~っと追いかけっこしてたキュ!」

だそうで。小動物を追い回しては苛めているみたいです。

●ヴァン師匠といつも一緒なのに、さほど嬉しそうじゃないなあ、原作のヴァンはたまにしか来てくれない存在だけどマイソロ3のヴァンは四六時中一緒らしいし、ありがたみが無いのかしら。それとも、七歳児な原作ルークと、本物の十七歳のマイソロルークの差かしら。

……なんて思っていたら、後のスキットで、ギルド暮らしは不自由だけどヴァン師匠が暇な時は稽古を付けると約束してくれたからちょっとラッキー、なんて日記に書いてました。
…んん? マイソロルークも たまにしかヴァンに会えなかったのかな? 今まで一緒に修行の旅してたのに?

そしてエンディング近くになってルークに話しかけると、

「ヴァン師匠はすげえんだ。強いだけじゃねえ、いつも先を見据えて、一番正しい行動をする。いいだろ、「俺の」師匠なんだぜ!」

と自慢してくるので、やっぱりヴァンの事が大好きみたいです。そっかー。
と言いますか、バリバリ盲従中みたい。ヴァン師匠の判断は一番正しい、か……。師を慕う微笑ましい台詞なのに、原作を知ってると微妙な気分になりますね。 


ガイ参入

●そんな感じで、常に不機嫌で喚いて毒舌吐いてばかりだったルーク様ですが、ある日、主人公にウキウキと話しかけてきました。

「おっ、《主人公》 いいところに来たな!
(声をひそめて)実はさ、頼みがあんだ。ティアや師匠[せんせい]達にはナイショでさ」

「つってもまあ、難しい事じゃねえ。知られたら、まぁた周りが大騒ぎして変に面倒なことになっからよ
ちょっくら、お忍びで外出っつーわけだ。……ってなわけ、で
《主人公》、お前も付き合え」

#異論ありげな主人公の様子にムッとして
「言っとくが、お前に選択権はないからな
いいか。この事は絶っ対に誰にも言うなよ?
詳しい事は、あ~……適当にまた連絡すっから」

#満面の笑顔
「く~っ。
これでちっとは、毎日退屈しないですみそうだぜ!」


え、お忍びでどっかに遊びに行くの? と思ったら、「ちょっと迎えに行きたい奴がいるんだよ」とのこと。危険な魔物がウジャウジャの砂漠にいるそうです。どうしても「うるせー奴ら」に邪魔されず自分で迎えに行きたいようで、主人公を急かして出発。

#砂漠の入り口にて
「だぁ~~~っ!
何だよ、この暑さ! 暑くて焼け死ぬっつーの!!」

#主人公に何事かなだめられたらしい
「クソッ!
さっさと合流しねぇと……
おい、《主人公》。モタモタすんなよ!」


#砂漠の奥地にて
「あ~……。
あちーな、くそっ……
う~~ぜ~~~~!!
おい、《主人公》。水!」

#ポカンとする主人公
「何、ボケーッとしてんだ。水だよ、水
……って、まさかお前。
持ってきてねえとか言うんじゃねえだろうな?」

#主人公、本当に持ってきていないらしい
「かーーっ、マジかよ!?
ありえねーっつーの!!
砂漠だぞ砂漠! 水分補給は必須だろ? お前、俺に干からびて死ねっつーのか!
俺を誰だと思ってんだ、あぁ!?」

#喚くだけ喚くと落ち着いた模様
「……ちっ。
しょうがねえ。
あいつと合流すれば何とかなるだろ
そういう部分は、いつも抜かりねえからな」

★男性主人公の場合-------------
「おい、もたもたすんなよ?
遅れたら、お前の分の水はねーからな!」
--------------------

★女性主人公の場合-------------
「ああそれと、先に言っておくけどな。
あいつに会っても、お前は軽々しく近づいたりするんじゃねーぞ」

#主人公、不思議がる

「だーっ、めんどくせー!!
いちいち説明を求めんな!
とにかく、俺の言った通りにすればいいんだよ!
おら、行くぞ!!」
--------------------


●ええ、この反応を見るために、一周目は予め主人公を女性に設定しましたとも(笑)。
そうして、砂漠の奥の「後生の門」と呼ばれる古い扉の前に到達しました。
ちなみに「後生」とは、あの世、冥界の事です。なんか、それ系の名称付けられてる場所多いですよね、このゲーム。

「おっ。いたいた」

#後ろ姿を見つけたルーク、駆け寄って
「おーい、ガイ!」

#振り向くガイ
「ルーク……か?
お前、どうしてここに……」

「ガイがこっちに向かってるって言うからさ。迎えに行ってやろうと思ってよ! へへっ」

「という事は、また黙って抜け出して来たんだな?
相変わらず無茶ばかりする……。
ええと……そちらは?」

「あ? 《主人公》か。
俺が今、世話んなってるギルドの奴」

「ああ、あなたが。お話は伺っています
俺はガイ。ファブレ家でお世話になっている使用人です
よろしく」

#主人公も挨拶を返す

「だーっ。ったく、挨拶なんかいいだろ!
それよりガイ、お前、水持ってないか?
俺もう、喉がカラカラで」

#ガイ、苦笑して
「はいはい、ルーク坊ちゃん。
水なら、このボトルの中に……」

「おお、さすがガイ! 水、水!!」

#ルーク、飛びついて水筒をぶんどる。弾かれよろけたガイ

「……っとと!」

#よろけたガイを、主人公は咄嗟に支える

★男性主人公の場合-------------
「ああ……すまない。
支えてくれて助かったよ、《主人公》」

#いえいえこのくらい、などと和やかに返しているらしい主人公

「ごくごく……ぷは~っ。
生き返ったぜ~」

「ははっ。全く……
--------------------

★女性主人公の場合-------------
#血相変えて、主人公から飛びのくガイ
「ひっ。
く、来るな!」

#ぽかーんとしてる主人公

「ああ、いや、違うんだ。
君がどうとかいうわけじゃ……」

「あー……、だから言ったろ? 近付くなって
こいつ、女嫌いなんだ」

「違うぞ、ルーク。
俺は、女性は大好きだ
ただ、その……、少し、苦手なだけで」

「はいはい。そうでしたね、と
ごくごく……ぷは~っ。
生き返ったぜ~」

「ははっ。呑気なもんだな、全く……」
--------------------

「さて、と。
それじゃ、ここからは俺もお供するとしましょうか
ルークの世話は、とにかく手がかかるもので」

「なーんか言ったか?」

「いいや、何も?」


#バンエルティア号に帰還

「は~、やっと帰ってきたぜ。
あやうく干からびて死ぬとこだったっつーの……」

「ははは。
確かに、ルーク坊ちゃんにとっては久しぶりの「冒険」だったな
疲れたなら、先に部屋で休んでていいぞ。
俺も後からすぐ行くから」

「……そうすっか。
んじゃ、後は適当に頼むわ」

#立ち去るルークをガイ、黙って見送ってから

「迷惑をかけてすまなかったな。
あいつ、ガッチガチの箱入りなもんで ちょっとわがままが目立つと思うが……
悪気はないんだ。
目をつぶってやってくれ」

#気にしてないよ、という風に返しているらしい主人公

★男性主人公の場合-------------
#不意に、恐ろしそうに首をすくめるガイ
「……それにしても……、ここは女性が多いんだな……」

#不思議に思う主人公

#ガイ、汗タラで誤魔化し笑い
「ああいや、何でもない。気にしないでくれ。はは……」
--------------------

★女性主人公の場合-------------
「それと……さっきは、その すまなかった。
気を悪くしないでくれ」

#気にしてなかったらしい主人公、不思議そうにする

「まあ、とにかくだ。
これからここで厄介になる。
一つ、よろしく頼むよ」
--------------------


●結局、ガイがどうして別行動をとっていたのかは説明されませんでした。
それに、ルークはどうやってガイが砂漠に来ていることを知ったんでしょう? ジェイドやヴァンが話してるのを盗み聞きでもしたんでしょうか。
ガイ参入はサブイベントなので、参入させないままでも話を進められます。

追記。
後でなんとなくゲーム中の人物図鑑を見たら、ガイが別行動とってた理由がそこに書いてあるというオチでした。(^_^;) なんやそれ。

ガイはルーク専属の従者で、ルークの世話のため修行の旅に同行しましたが、故郷の状況を知るために別行動を取ることがたびたびあったのだそうです。
で、たまたま別行動中の時に、本国のクーデターから逃れたナタリア姫たちが身を寄せたギルドへの合流をヴァンが決定。修行の場に残された伝言からそれを知ったガイは、ルークの後を追ってギルドに参加した、ということだそうな。
ガイはルーク専属従者でありつつ、斥候役も兼ねていた、ってことなのかな。

それはそうと、ガイがたびたび様子を見に行っていたという「故郷」って、単純に、(今作でルークたちの所属する)ライマ国のことだと解釈するのでいいのでしょうか?(本国とか故国じゃなくて故郷という言い回しがちょっと不思議だなぁと思ったので。まあ、考え過ぎですけど 笑)

●その後。ユーリとフレンが連れ立って歩いていると、ぷんぷん怒ってるルークをガイが宥めています。ルーク専用のデカイ風呂が欲しいそうで、ガイが「無理なものは無理だ」と、宥めつつガンとして言い聞かせているところ。
その様子を見たユーリが嫌味を言い、怒ったルークを更に煽る。ガイとフレンが止めに入って、お互い苦労するね、という話。

けど、自分としてはここでガイが言った台詞の方が印象的でした。「ルークだってそんなわがままが本当に通ると思ってる訳じゃないんだろ」とか何とか。するとルークがツンとしながらも黙るのです。
そっか。本当に馬鹿で無茶な要求してたんじゃなく、言い出したら止まらなくなってただけなのか…。(それでも、納得はできないのかもしれないけど。)
で、ルークのそんな内面をガイがよく解ってて、コントロールしてるのが凄いと思ったのでした。

ガイがいるとルークのわがままが大したことじゃないように思えてくる。ガイマジック。

このスキットが発生するのはゲーム中盤ですが、ゲームの終盤にルークに話しかけると

「しっかし、この船の風呂は小せえよなー。
あんな狭い所に何人も入るなんて考えただけでぞっとするぜ」

と言ってました。
ルークはお風呂の狭さがよほど気に入らないみたいですね。
シーツの材質とかお風呂とか、直接肌に触れるものにはこだわりがあるようです。
それと、食堂の狭さにも文句をつけて、アッシュとケンカしてティアとナタリアに怒られていました。

●ヒスイ曰く、

「ルークって、ほんとボンボンだよな。
この間、トイレのドアが自動開閉じゃねえって大騒ぎしたらしいぜ。ある意味、勇者だよな。」

つまり、ルークのお城のトイレは自動ドアなのか。
……トイレのドアが自動開閉って、逆にヤバくないですか?(笑)

個室のドアじゃなくて便器の蓋かしら。
お城の便器は音楽を鳴らしながら蓋を自動開閉しそう。勿論ウォシュレット。星晶の無駄遣いだね!

●余談ですが、ガイを迎えに行く砂漠の道中で、「レモンパイ」のレシピが宝箱から拾えます。
この一つ前のメインシナリオ時点から取れるんですが、私が入手したのがガイを迎えに行く時だったので、なんか笑えました。(ガイはレモンが苦手な食べ物という設定のキャラなので。)

ただこのレモンパイ、レシピを見るに「フルーツ」を使っていて、「レモン」は使わないのですよね。(アイテムに「レモン」があるのに。)
とゆーことは、ガイでも美味しく食べられるパイ、なのでしょうか。よかったよかった。


ヴァンヴァン

●人にあだ名を付けるのが趣味のノーマに「ヴァンヴァン」と呼ばれてしまったヴァン師匠。
ルークはマジ怒りしてましたがガイは爆笑でした。ヴァン自身は……ちょっと気に入っている??
ちなみにルークは「ルーくん」。ノーマのセンスはディンと同じなのでしょーか。

●ヴァンを「お前」と呼んで気安い態度をとってるガイ。
幼なじみはいないのかとファラたちに尋ねられて、通りかかったヴァンを呼んで紹介してました。
復讐とか主従じゃなく、幼なじみだから「お前」呼び、ということみたいですね。
ヴァンヴァンの方はガイに敬語を使わないし、「ガイラルディア様」ではなく「ガイ」と呼ぶし。

●それにしても、マイソロ3のガイはルークとは幼なじみじゃないのかな……。

●ファラ達に、幼なじみ関係が成立しないほどガイより年上だと思われたヴァン。六つ違いは、幼なじみとしてギリギリラインかな。

●戦闘中、ちょっと斜めにタタタタタッと小走りするのが気になる(笑)。

●戦闘勝利台詞が
「星の記憶もろとも消え去るのだ」「我が理想を邪魔立てさせん」。
怖いよ~、これって悪役の台詞ですよヴァンヴァン師匠。

●ヴァンヴァンはトイレが長いらしいです。

●ある日、ウィルから「教育は難しい」という悩みを聞いて、色々と小難しい言葉で意見を述べるヴァン。目の前の難題にこそ答えがあるのかもしれん、とかなんとか。「また、意味深な事を言うのだな」と交ぜ返されて、

「無為に歳を重ねて来たわけでもないのでな。多少であれば、思わせぶりに話せるというだけの事」

と返してました。

……ウィルはヴァンより一つ年上なのですが(原作では子供もいるんですっけ)、ここで年輪アピールとは。何かの嫌味なのだろうか(汗)。そもそも、まだ20代でしょうあんたらは。
ウィルは「なるほど。勉強になる」と短く返しましたが、こちらも色々、含みがありそうな言い方に感じました。

それにしても「思わせぶり」か。実際、小難しい言葉を使ってはいても、平凡なことしか言ってないです、ここでのヴァン師匠。曖昧な問題提起だけで結論もない。俗に言うグダグダ会話でした。

●35歳のレイヴンがヴァンと話した時は、いちいち小難しい言い回しを使う上にレイヴン流の誤魔化しに乗ってくれない、愚直とも言える切り返し方に辟易して「何、この子……。若いくせに、やたら会話し辛いわ……」と言ってました(笑)。
ヴァンが若輩扱いされてるのは珍しいですね。

●ところで、『イノセンス』のリカルドがヴァンと同い年(27歳)だと、ゲーム外部の資料で知ってムチャクチャ驚きました。
それこそ30半ばくらいだと思ってたから。
でも彼には、ヴァンみたいな「老けてる」ネタはなかったですね。

ヴァンは、何でも悟ってる風な顔して説教してくる人で、リカルドは、何でも悟ってる風な顔して皮肉げに独り言を呟いてる人なイメージでした、『マイソロ3』では。

------------

では続きに行ってきます。



 マイソロ3感想の次へ/マイソロ3感想の前へ


追記を閉じる▲

【2011/02/14 22:43】 | テイルズ系の話【レス含】
トラックバック(0) |
>こんばんは。いつの間にやら3DS版アビスのティザーサイトがオープンしていますね!

こんばんは。ルークとティアがゆらゆらしてますね。

「飛び出すアビス」は確か、

・北米版ベース(秘奥義追加)
・ロードの長さが改善され、快適に
・下画面に戦闘メニューが表示され、仲間への指示が簡単に出せるなど、システム面が強化
・画面がワイドになり、PS2版では描写されていなかった、画面端のキャラの演技等も見える(3D視に弱い人も、3D機能を切っても見どころ満載だから安心!)
・ストーリー面は、今回は強いていじらないよう注意した

って感じだった気がします、現時点で発表されてる情報だと。
うろ覚えなので間違ってたらすみません。

何故3Dなのか…
って、単に、そういう機能のゲーム機が出たから、ってだけなんでしょうが。
時代と共にゲームも変化していくんですね。

しかし私の心はもう次世代PSPに向かっていますよ…。
そっちかPS3で、若干サブイベントを追加した完全版が出たらいいなぁ。
あと、大爆発系のサブイベントの出現条件や時期を調整して、もうちょい判り易くなってたら嬉しいです。

【2011/02/14 21:11】 | テイルズ系の話【レス含】
トラックバック(0) |
マイソロ3の『アビス』関連に特化したネタバレ感想です。
あくまで主観であり、色眼鏡・偏り・思い込みは当たり前ですので、予めご容赦ください。

また、基本的に販売されたゲームのみを見ての感想・妄想ですので、今後追加配信されるかもしれないサブイベントの内容によっては矛盾が生じることもあり得ますが、その点もご了承願います。

----------------

やっとルークが参入。長かった……。



関連記事
 マイソロ3
 >>マイソロ3・経過報告 ナタリア組/ルーク組登場編
 マイソロ3・経過報告 ガイ登場編
 マイソロ3・経過報告 ルークはやっぱり良い子だった編
 マイソロ3・経過報告 お友達になってあげてね編
 マイソロ3・結果報告 アニス登場編 
 マイソロ3・結果報告 アッシュとナタリア愛の劇場編
 マイソロ3・結果報告 二人の王編
 マイソロ3・結果報告 総合編



以下、どーでもいい内容ですが、念のため折り畳んで。


ナタリア組参入

●ナタリア、ジェイド、ティアの三人が、ルークたちに先んじての参入でした。

#ナタリアとティアを引き連れたジェイドが、バンエルティア号のホールに入ってくる
ジェイド「国に属さない中立のギルド、アドリビトムはこちらでしょうか?」

アンジュ「はい。わたしがリーダーのアンジュです。何か依頼でしょうか?」

ジェイド「依頼というか、そうですねぇ…。しばらく、かくまって欲しいのですが」

アンジュ「かくまう、ですか?」

ジェイド「ええ。ここはどの国にも属さない自由のギルドと聞いているのでね
高貴な身分の方を隠すには、ちょうどいいと思いまして
申し遅れました、私はライマ国国軍大佐ジェイド・カーティスです
そして、こちらがライマ国王女のナタリア姫です」

#ナタリア、気恥ずかしそうに赤面して
ナタリア「ジェイド。あなたは私[わたくし]の家庭教師でしょう? いつもの通り、ナタリアで構いませんわ」

ジェイド「おや、そうですか。では、遠慮なく」

ナタリア「ナタリア・ルツ・キムラスカ・ランバルディアです。よろしくお願いしますわ」

ジェイド「そして彼女は、私の部下のティア。ナタリアの護衛です」

#ティア、凛とした態度で
ティア「私はティア。ティア・グランツ」

アンジュ「はい、よろしく。ともかく、込み入った事情がありそうね
それじゃ、ジェイドさん。部屋へお通ししますね。お話はそこでお伺いします
《主人公》。あなたも部屋の用意を手伝いに来てちょうだい。お願いね」


#部屋に移動

アンジュ「部屋は気に入ってくれたかしら?」

ナタリア「ええ、素敵ですわ」

アンジュ「ふふ、良かった。もちろん、御部屋代もしっかり頂きますけど♪」

ナタリア「まあ…!」

ジェイド「困りましたねぇ。今、我々は持ち合わせがないもので」

#アンジュ、悪い笑い方をしながら
アンジュ「このギルドでは、王族だろうと容赦しません
居付くなら家賃を払うか、ここでギルドのメンバーとして働くか、好きな方を選んでね♪」

#ナタリア、暗い顔になって
ナタリア「私は構いませんわ。いつライマ国に戻れるか、わからないのでしょう?」

#ジェイド、飄然と微笑って
ジェイド「暴動が収まるまでは仕方ありません
では、ここで働くという事で」

#アンジェ、満面の笑み
アンジュ「決まりね♪
それじゃあ、次の話をしましょう。
あなた達の国では、何があったの?」

ジェイド「我がライマ国で、暴動が起こりましてね。「暁の従者」という宗教組織の導引によるものです」

アンジュ「「暁の従者」?
ディセンダーを奉るという新興宗教ね」

ナタリア「「暁の従者」の信者達は皆、人を超えた異様な力を持っていました
国民は信者に煽られてしまい、城を攻め落とそうと……」

ジェイド「まあ、そんなわけで王族には安全の為、国を離れた方が良いと思いましてねえ
そういえば、ディセンダーが降臨したと言っていましたね」

アンジュ「その「ディセンダー」と呼ばれる者を連れていたの?」

ジェイド「そこまでは、確認していません」

ナタリア「私達王族が至らないばかりに…
国は星晶[ホスチア]の利権には恵まれず、国民には、苦しい思いをさせてしまっていましたわ」

ジェイド「そこで「暁の従者」が現れ、ディセンダーを担ぎ出して、救いとやらを持ち出した事で、国民の不満が爆発してしまった様ですねえ
困ったものです」

アンジュ「「暁の従者」は、大国に搾取されるがままだった人たちにより興ったと聞いたな…
でも、小さな宗教団体が、大きな力を手に入れ一つの国を没落寸前に追い込むなんて考えられない事態よ
信者が、人を超えた異様な力を持っていたって、そこが気になるんだけど…
わたし達も、「暁の従者」を追っているから」

ジェイド「そうですか。こちらでは、彼らの拠点情報を掴んでいますよ
アルマナック遺跡、という話です」

アンジュ「そう…、貴重な情報をありがとう
アルマナック遺跡…。誰か行ってみてくれないかしら…」


●アンジュの要求を即断で丸呑みし、彼女側が欲しがっている情報(暁の従者の拠点)を何の駆け引きもなく渡しちゃうジェイド。……逃避行に疲れていたのでしょうか。持ち合わせがないと言ってましたし。

●ちなみに、暁の従者はライマ国以外でも暴動を起こしているそうです。

●この後ジェイドは、アンジュと共に、自らアルマナック遺跡に調査に向かっていました。
で、ディセンダー様さえいれば世界は救われる、ディセンダー様に授かった超能力を使って俺達で世界を平和に導くんだと異能の力を振るう暁の従者の信者に、「世を変えるにも、ディセンダー頼りですか。それでは、何も変わりませんよ」とチクリ。

…しかしこの先、シナリオ後半の展開で、「ディセンダーの持つ特殊な浄化能力を世界中の人に転写するヨ・ディセンダーから分けてもらった力で皆で世界を救おうネ・改心した暁の従者の信徒たちも協力するヨ・みんな変わったんだ素敵だね!」とやったので、微妙な気分でした。

暁の従者たちがディセンダーに頼り、授かった超能力で世界を平和に変えようとすることと、アドリビトムがディセンダーを戦わせて、その超能力を転写して世界を平和に変えようとすることと。大して違わないと思えるので。

この辺は、最後の総合感想でまた書きます。

●今作のティアはナタリアの護衛。同性ですし、逃避行の中では世話係も兼ねるのが当然でしょう……と思ってたら、サッサとナタリアを置いて一人で別室に陣取ってて驚きました。
後のルーク参入を見越しての部屋割なんでしょうけど。ナタリアをジェイドと二人きりで寝泊まりさせていいのかなァ。(^_^;)
リタが、最初はヴェスペリア部屋にいて話が進むと化学部屋に移動してたように、ルーク組(アッシュ)が来るまではティアもナタリアと同室でも良かったのにな。

●「家庭教師なのだから」呼び捨てで良いと言うナタリア。
今作では強い絆があるのかと思いきや、今後、ナタリアとジェイドが絡むエピソードは全くありませんでした……。

●家庭教師だけでなく、護衛のティアもタメ口。彼女は次期国王のルークを厳しく叱りつけてさえいました。
言動は原作通りなんですけど、背景事情が原作とは違う点を考えると変な感じ。

●ギルドマスターのアンジュ。ナタリア達より先に加入した王族、エステルやウッドロウの時はもっと畏[かしこ]まった態度を取っていたのに、アビスチームには最初から遠慮しません。(^_^;) 次のルーク組への対応はもっとオブラートが少なかったです。
三(四)度目ですから、王族にも慣れちゃったのか。……小国の王族だからって事でもあるかなあ。エステルもウッドロウも、大国の王族という設定でしたから。

●ライマ国の暴動は民衆が起こしたもの、という設定は気になりました。扇動したのが怪しげな宗教団体とは言え、民衆の反乱であるのは事実です。
話が進むと、暴動は同盟国軍の介入により収まったと語られるのですが……少なからず血が流れたと考えるのが普通ですよね。

ライマ国王族は、「民衆に憎まれて」逃げ出した。民衆を「武力で」鎮圧した。
なのにナタリアは作中ずっと「民のため」と理想を掲げ、綺麗なことしか言いません。

……原作のナタリアは、既に様々な事業を行い各地に視察や慰問に出て、多くの実績を作っている政治家でした。「何が出来るか判らないから、世間を知るため旅に出よう」みたいなところでウロウロしてる王女ではなかったです。
実績により、彼女は民衆の圧倒的な支持を得ていました。原作中に国を追われるイベントがありますが、王に処刑されそうになったナタリアを民衆が身を挺して庇い、逃がしてやるという内容だったのです。

ですから、どうせなら「暁の従者と結託したライマ国軍の一部が反乱を起こし、ナタリアたちは民衆の助けで辛くも逃げのびてきた…」みたいな設定だったほうが、原作に沿いますしナタリアのキャラクターも際立ったのにな、なんて思いましたです。

●ヴェイグたちリバースチームが故郷の人々を心配するネタは何回も出てきたのに、民衆の暴動で国を追われたナタリアが、別れたままの親族の安否を気遣う描写がただの一度もなかったのは、ちょっと残念だったなぁ。


ナタリアとエステル

●国を憂い理想に燃える王女同士という事で、今作ではエステルとナタリアの友情(と言うか、同朋意識?)が強く描かれていました。

「新しい方ですね。
わたしはエステリーゼと言います。よろしくお願いしますね」

「ナタリアです。こちらこそ、よろしくお願いしますわ
ところで、あなたはガルバンゾ国の王女とお聞きしていますけれど」

「はい…。城の中に居るだけでは、国民や、世界の為に成すべき事も出来ませんでしたから
わたしに出来る事をしようとここで働かせてもらってます」

「世界の為に…ですか
素敵ですわ! 私も国民の為に何か出来ないかと思っていましたの
王女という身でありながら、国民の為に尽くしたくとも、なかなか自由に行動させてもらえなくて
ここでなら、国民のみならず様々な人を助けていけるのですわね」

「はい」

「私、ギルドという仕事は初めてですので、至らないところもあるかと思います。どうぞよろしくお願い致しますわね」

●この後、シナリオ中盤にもエステルとナタリアが「人が変われるなら国も変われる」という理想を語り合う場面がありますし、ナタリアが悩んでいるとエステルが心配して、ルークに決死の顔で相談してきたりします。
また、ナタリアと一緒にケーキを作ると、エステルがうきうき話してくる事もありました。仲良しさんですね。

●ウッドロウとは元々面識があったのに、エステルとは初対面でした。国交がなかったのでしょうか。
クリア後に話しかけると

「ガルバンゾとは良好な関係を築けていますわ。お互いギルドの一員として、肩肘を張らずに過ごせた時間があったのは、幸運でしたわね」

と、ナタリアは言っていました。

●そういえばウッドロウとギルドで初めて顔を合わせた時、他国の王族で目上の彼を最初から「ウッドロウ」と呼び捨てにしていて驚きました。「ウッドロウ殿下」じゃないんだ……。ウッドロウの方は「ナタリア君」と呼んでるのに。
よっぽど親交があったんですね。ウッドロウはナタリアの生誕祭にも参加したそうです。
ちなみにエステルの方もウッドロウを呼び捨ててました。

……もしかしてウッドロウ殿下、天然の王女キラー?


その他のナタリア

●恋愛や国政以外のナタリア関連スキットは、可愛くて楽しいものが多かったです。

●アーチェとリフィルと共に、笑顔で殺人料理を作るエピソードはベタだけど期待通り。
エステルとケーキを作る約束をしていたようですけど、どんなものが出来あがったんでしょう。
味覚オンチなフレンは美味しい美味しいと食べたのかなー。ユーリはのらりくらりと逃げそうです。

●そういえば、ナタリア作の料理の被害に遭っているのは、アビスチームではルークばかりで、アッシュは全然その役では登場しなかったですね。
ルーク曰く、ナタリアの作ったパンは持ちたくないぐらいすげぇパンだそうです。味や臭いを超越しているそうな。どんなのだ。
ワガママいっぱい怖いもの知らずに見えるルークですが、ナタリアやリフィルの恐怖料理を止める術[すべ]は持たない模様。

●コレットと天然ボケな会話を繰り広げるスキットは可愛くてお気に入りv

●サンタクロースの話を聞いて、どうやって呼べばいいのか靴下を編みながら真面目に思案するナタリアに、フレンが架空の人物だと教えるべきか悩むスキットも可愛かったです。アスベルは ものかげから たいちょうをおうえんしている!
(本作では、アスベルはフレンの部下という設定)


ルーク組参入

●遅れて、ルーク、アッシュ、ヴァンが参入してきます。

#ホールに行くと、ジェイドとアンジュが談笑している

ジェイド「いやあ、助かります。彼らの様な荷物を引き取って下さって」

アンジュ「いいえ。あの方々がこの船で辛抱して下さればいいのだけど」

ジェイド「そう言って、しっかり働かせるおつもりでしょう?」

アンジュ「あら、そうは言っていないでしょ。ただ、お部屋代は頂きますけどね」

#選択肢。「あの方々とは、と尋ねる」「新しいメンバーが来たのか、と尋ねる」
(ここでは後者を選択)

アンジュ「まあね。でも、正式に入るかどうかの話はこれからなの
今から挨拶に行くから、あなたも部屋にいらっしゃい」


#部屋に移動。ヴァンの左右にルークとアッシュ。

アンジュ「ようこそ。自由のギルド、アドリビトムへ
わたしはリーダーを務めるアンジュ・セレーナ。
ライマ国の方々、まずは、ごゆっくりおくつろぎ下さい」

ヴァン「心遣い、痛み入る
私は、ヴァン・グランツ。ライマ国に属し、この二人に剣を教えている」

アッシュ「アッシュだ…」

ルーク「俺はルーク。ルーク・フォン・ファブレ」

ジェイド「やれやれ。二人とも、剣の腕はともかく、礼儀の方は別の教師を付ける必要がありますね」

アンジュ「ここで働いて下さるなら、わたしが教えて差し上げますけど?」

ルーク「はあ? 何言ってんだ。俺は、ここで働かせてくれなんて頼んでねーぞ」

ヴァン「だが、今ライマ国は動乱の最中だ。王位継承者であるお前達を連れて戻るわけにはいかん」

アンジュ「まあ、王位継承者なのですか…
そう言えば、お顔がそっくりだけれど、双子…なのかしら?」

ジェイド「ええ。二人は、ファブレ公爵家の子息
ルークが兄で第一継承者。アッシュが弟で第二継承者になります
彼らはヴァンの指導の下にて、王族にのみ伝えられるアルバート流の剣術を授かる為に、修行の旅に出ていたのです
アンジュには既に話しましたが、しばらくライマには戻れませんし ここで修行の延長として働くのも、悪くないかと思いましてね
そういうわけで、あなた方をこの船に呼んだのですよ」

アンジュ「それじゃあ、事情がわかったところで意思確認をさせてもらおうかな
あなた方、アドリビトムで働く気はあるかしら?」

アッシュ「ちっ…。他に選択肢はないんだろう?」

ルーク「冗談じゃねえ。何で俺がそんな下々がやるような仕事やんなきゃなんねーんだよ」

#アンジュ、にっこり笑って
アンジュ「あっ、そう。じゃあ、お引取り下さいな
働かない人を養う程、ウチは楽じゃないの」

ルーク「なっ…!!」

ヴァン「ルーク、これも修行だ
王となるべき者、民衆がどの様な助けを欲しているのかを知るいい機会になるだろう」

ルーク「わーかったよ! 師匠[せんせい]がそう言うんなら、修行として働いてやるよ」

アンジュ「ふふふ。それじゃあ、あなた達をアドリビトムのメンバーとして迎えます」
#アンジュ、悪い顔で嗤って
アンジュ「これからしっかり働いてちょうだいね!」


●ルークが長髪らしい、大っ変 イヤな性格の子です。
参入イベントではさほどではないですけど、スキットを色々見ていると辛くなる……。
威張りんぼで口が悪くて横柄で、あからさまにお馬鹿で……。

最後までこうなんでしょうか…。もしそうなら辛いなぁ。
しかしこのゲームの中で性格変わるような悲劇にあって断髪したら、それはそれで辛いよ…。むむう。
ティアもなんかツンケンしてるし…。
早く緩和剤のガイに出てきてほしいです。とほほ。


ナタリアの立場

●疑問に思ったんですが、マイソロ3のナタリアってどういう立場の人なんでしょう。
原作では王の娘でしたが、スキット(ルカがジェイドにアッシュの家庭環境について訊く奴)で、ルークとアッシュは王の息子だと語られてたので。(「両陛下はご健在ですし」という言い回し。陛下と言うからには王と王妃。)
この世界ではファブレ公爵が王で、シュザンヌが王妃らしく。
では、ナタリアは王の娘ではない? エステルのように、王族の娘というだけなのでしょうか。

●しかし、ルーク組参入イベントでは、赤毛双子は原作通り「ファブレ公爵家の子息」だと語られてますよね。ならばナタリアも原作通り、王の娘?
実際、ゲーム内の人物図鑑を見るに、ナタリアには「ライマ国の王女」と書いてあるんですが、ルークとアッシュには「王位継承者」としか書いてない。
そして、サブイベント【二人の王】を見るに、王位を継ぐ者がナタリアと結婚する仕組みらしいのです、原作通りに。

けれどナタリアが王の娘なら、第一王位継承権は彼女にないといけない。でも本作ではルークがその位置にいます。
王の娘でありながら第一継承権を持たないのなら、ライマ国は女性の権利が低い国ということになりますが……。

●……どうにか辻褄を合わせるなら、つい最近にインゴベルト王が亡くなってファブレ夫妻が王位を継いだ、とかかなあ。ナタリアは未成年なので王位を継がず、第一王位継承権を失ったけれど、彼女の夫となる者が王になるという形(ルークとの婚約)は残されている、とか……。

●とゆーか、ぶっちゃけ設定のすり合わせがいい加減だと思いました。(^_^;)


ティアとルーク

●本作のティアはナタリアの護衛という設定ですが、その立場でナタリアと接する様子が描かれていません。
一方、問題行動を起こすルークを厳しい言葉で叱りつける姿は多く描かれています。
原作通り……と言えばそうなんですけど、背景設定が違うことを踏まえると、ちょっと腑に落ちない感じでもありました。

●彼女に話しかけると、こんな風に言う事があります。

「(溜め息)ルークはあの通りの箱入りだから……。あなたを不快な気持ちにさせる事もあるかもしれないわ。……ごめんなさい」

「ルークのわがままに付き合わされる事もあるでしょう? ごめんなさいね。あなたは優しいから……」

ガイも似たような事を言うのですが、彼はルーク専属の世話係ですし、彼との信頼関係がスキットや加入イベントでしっかり語られている。ルークの味方だからこそ そう言うのだと判ります。

ところが本作のティアとルークには、そういうエピソードがありません。
なのに溜め息をつきながら「あの通りの箱入りだから…」なんて言われると、好かれているように感じ辛い。何故かルークの代わりに謝っているのですから、何か気持ちがあるんでしょうけども。

●原作の彼女はルークと違う国の所属で、二人の関係は、二人きりでの命がけの敵地縦断という緊急事態から始まる。王族という肩書きは殆ど効力を失っていました。
前作『マイソロ2』では、ティアはルークの護衛で、対等な態度を彼が望み許しているという設定。何より、二人の間には信頼関係がうかがえました。

しかし、本作ではそんな様子が見えません。
同じ国の王子と臣下で、ティアは彼の教育係や世話係ではない。
おまけにルークがレプリカではないので、間違いなくティアが年下。

この状況でどうして、一方的に上位に立ったような、彼の行動の責任は自分にあるし彼を叱る権利も自分にあると思っているみたいな、幼児をしつける母親めいた態度でルークに接することが許されちゃうのか。

人望の高いヴァンの妹ということで、周囲もルークもなんとなく許しているのでしょうか。
それともルークのお母さん辺りから、「あの子はやんちゃだから大変でしょう。あなたがお姉さんみたいに叱ってあげてね」などと許されているのでしょうか。

ライマ国というのは非常にアットホームな国なのかなあ、なんて妄想をしました。
大きくない国とのことですし。王族と臣下が家族的な付き合いをしているとか。
ホドとかもこういう感じだったのかなあ。

●それにしたって、ティアがルークの内面の美点を知っている、ルークの味方であることが《はっきり》判るようなエピソードが、一つくらいは欲しかったです。
ルークを大事にしているからこそ叱るんですよという前提なんでしょうけど、どうも、単に冷たくて口うるさくて態度がでかいだけに見えちゃうので。

●サブイベント【二人の王】イベント後に、ルークを激励し見守ることを約束するティアとの会話みたいなのが、ぜひとも欲しかったトコロです。

●なお、ティアがルークを想う様子は(少なくとも明確な形では)描かれませんでしたが、ルークがティアを慕っているらしき描写は、スキット一つ分だけありました。

ゼロス「ティアちゃん、可愛いねぇ~v
俺さま、超~~~タイプよv
#無表情で無言のティア。

#通りがかったルーク、思わず物陰に隠れる。
ルーク(あれは、ティア? 何してんだ?)

#ティア、冷たくゼロスに答えている
ティア「そうかしら?
社交辞令だと思うけど、一応お礼は言っておくわ。ありがとう」

ゼロス「な~に言ってんの~。
社交辞令なんかじゃないって!
ティアちゃん、ホント可愛いよ~
それに俺さま、ちゃ~んと知ってるんだぜ?」

ティア「知ってる? 私の何を?」

ゼロス「ティアちゃんって、動物とかぬいぐるみ見た時ひそかにかわいい顔してるよねえv
#ぎょっとするティア、そして物陰のルーク

#ティア、赤面して(物陰のルークは不機嫌そうになる)
ティア「そ……、そんな事、ないわ」

ゼロス「ま~たまたそんな強がっちゃって
けどさ、これを見てもまだそんな事言えるかなぁ~?」

#ゼロス、モフモフ族(巨大ラッコ)のキュッポを連れてくる
ゼロス「じゃじゃ~ん! ティアちゃん、コレ好きっしょ?」

キュッポ「キュ? キュ? な、何だキュ?」

#ポッとなるティア。その表情に驚く物陰のルーク

ゼロス「ほらほら~、その顔v ティアちゃん、超~~~カワイイよv

#ティアの方にキュッポを一歩押し出すゼロス。ティア、一歩下がって
ティア「い、いや、だ、だめ……」

ゼロス「もう、素直じゃないんだから~。
でもホントは、コレが好きなんでしょ?
ほらほらほらv
#更に押し出す

ティア(もふもふしてて……、か……、かわいいv

#めろめろなティアと嬉しそうなゼロス。二人の間に挟まれて困っているキュッポ

ルーク「な、何なんだよアイツ……。
あのティアをあんな風にしちまえるなんて……
くっ……!
な、何か腹立って来たけど 何で俺がむかつかなきゃなんねーんだ?
あーもう、くそっ!」

●ルークはやはりマゾなのかもしれない(苦笑)。あれだけガミガミツンツンされていても、ティアが好きなんですね。
ツンツンしたティアがメロメロになったギャップに萌えたのかしらん。今まさに、ルークがティアに惚れた瞬間なのでしょうかこのスキット。

よし、これからは権力を振りかざして(フレンに買って来いと命令)、ティアに毎日ヌイグルミを贈るんだ。そして「無駄遣いしないで!」と叱られるがいいよ。

●それにしても、ティアの「可愛いもの好き」を知らないってことは、マイソロ3ルークはティアと親しくないどころか、実はあまり付き合いが長くないのかな。
(原作ルークはティアと出会って別れるまで一年足らずでしたが、ちゃんと気付いてましたもんね。)

原作通りならティアは軍人になって間もなくの筈ですから、新任でナタリアの護衛になったばかりなのかも。


死霊使い[ネクロマンサー]じゃないジェイド

●本作ジェイドはメインシナリオに数度登場し、アニスを迎えに行くサブイベントもある。適度な不敵ぶりで、前作のように悪目立ちした部分もなく、良い扱いだったと思います。

●ただ個人的には、ルークやナタリア、アッシュの行く末を気にかけていると、チラリとでも見せるようなエピソードが皆無だったのは残念でした。

今回はナタリアの家庭教師という設定なのに、彼女が深く悩み、立ち直る間、何もしないし言わない。全く関わりませんでした。エステルやカイウス、クラトスやメルディなど、他作品キャラにその役が振られているという。

ティアもそうでしたが、もっとアビスチーム内での結束や絆が見たかったです。

●マイソロ3ジェイドは原作のような有名な軍人・科学者ではないらしく、かろうじて情報屋のジェイが、名前を知っていたとほのめかす程度でした。

●科学者としての名声はハロルドの、能力はリタの足元にも及ばないみたいです。この二人は天才だと自他が呼んでいましたが、ジェイドは呼ばれない。原作だと彼も天才キャラなんですけどね。

ただ、「コピーズロッド」なるお役立ちアイテムを出してきたり、それで採取したデータを解析したと語られたり、一応科学者としてもギルドで活躍していたらしい。活躍が単発的で影が薄いですが。

●思えば、「過去に取り返しのつかない罪を犯した」という設定も、とうとう採られなかったですね。ネビリム先生のことも。『ファンダム2』でネビリム先生に似ているとされたリフィルがいるんですし、絡んでも面白かったのになあ。

●妹がいるということには触れられていました。

●スペア眼鏡を持ち歩いているらしいです。それを落として騒動に?

●ジェイドのスペア眼鏡をかけると、言動がジェイドそっくりになる。らしい。

●ジェイドとリヒタ―の弱点は、湯けむり。(スタン説)

●前作にあった「ゴールデンビクトリー」が廃止されていたのには安心しました。
(ジェイドとゼロスのコンビが、声優の地さえ覗かせて、アドリブふんだんの悪乗りトークをしながら他キャラをいじり倒す、キャラ崩壊・楽屋落ちのサブイベント。)

ただ、その片鱗を残すスキットは存在していたり。
ゼロスと二人で掃除当番になったジェイドが、あれこれ文句を付けて小姑のようにいびり、恨みでもあるのかと言われて「その通りです」と返す。

「「あなた」さえいなければ、私があなたになれたかもしれないのですよ……」
「いえいえ、すみません。これは大人の事情という奴でしたね
失敬、忘れて下さい。私は全然気にしていませんから
ええ、本当にもう、全然。全く」

●ゼロス役の声優さんとの因縁ネタ(ジェイド役の声優さんが、本当は自分がゼロス役をやりたかったと冗談交じりに絡むことがある)を踏まえたものらしいですが、正直、薄気味悪かったデス。(^_^;) 誰得のネタなんだか。

●このスキットに声が付いていなかったのが、せめてもの良心?

●本作のジェイドとヴァンは同国の軍人。どちらの階級が上なのかな、と気になりました。
しかしどうも、ジェイド、ティア、アニスは「ライマ国軍」所属、ヴァンは「ライマ国騎士団」所属で、この国では軍と騎士団が分離しているということらしいですね。
騎士団は、近衛団くらいの存在なのかな?

●それだったら、ティアはジェイドの部下ではなくヴァンの部下にして、「彼女は我が国の騎士団に所属するティア。ナタリアの護衛です」とか紹介する方が、ティアは兄の役に立ちたくて軍人になったという設定にも沿う感じで、妄想の幅も広げられたような気もします。(勝手な言い草で済みません。)

●ところで、この世界にもタルタロスは存在しているらしいです。ただし、陸艦ではなく戦艦の可能性もありますが。
ギルド加入した直後のティアに話しかけるとこう言います。

「……驚いたわ。大佐の持っている軍艦と比較しても、遜色のない船なのね。これがアドリビトム……」

また、ガイがスキットで「男は黙ってタルタロスと言うだろ」と、(ここでは)意味不明の主張をしてました(笑)。

●バンエルティア号に劣らない軍艦があるなら、どうして乗って来なかったんでしょう?
……また拿捕されたのかなー(苦笑)。
アニスがはぐれてたのは、原作張りに、拿捕されたタルタロスの窓から転落して行方不明になったからだったりして。




 マイソロ3感想の次へ/マイソロ3感想の前へ


追記を閉じる▲

【2011/02/14 01:28】 | テイルズ系の話【レス含】
トラックバック(0) |
>ねこさん

こんばんは。コメントありがとうございます。
アビス最終巻の感想への共感をいただけて、本当に心強く嬉しいです。

>設定を読み込んだ上での改変(もしくはそう感じ取ることが出来る)作品だったらパラレルと割り切ったり、こうまでがっかりしなかったんでしょうか…。

そう! そうなんですよね。本当にその通りです。

更新はのんびりお待ちください……。優しいお言葉が申し訳ないです。(^_^;)


>黄金の変奏、本当に素晴らしかったです。

こんばんは。
過分なお言葉をいただき、面映ゆくも嬉しいです。ありがとうございます!
少しでも楽しんでいただけたのならば、サイトを作った甲斐があります。<(_ _)>

-----------

ナラカの拍手を押してくださった方も、ありがとうございました。




【2011/02/14 01:15】 | テイルズ系の話【レス含】
トラックバック(0) |
「魔導データ館」、発売順一覧にぷよ20周年企画のバーチャルコンソール用AC版『ぷよ』の情報を記載。
魔導大事典を更新。

投稿ありがとうございます。


--------

目がしょぼしょぼします…

【2011/02/13 23:35】 | はてなどう更新管理
トラックバック(0) |
アマゾンから届きました。
ネット通販でこれだけ早く届いたのは初めてのことで、びっくりしました。

最初のクエストで「コンフェイト大森林でプチプリを10匹倒して下さい」と書いてあるのを見て、ゴキ○リと読み違え、ギクッとしてしまいました。そんなスタートです。
開始早々オタオタにまみれてオタオタハンターの称号が貰えて幸せです。オタオタ! オタオタ!

早くアビス勢と合流したいなぁ。今回はどのくらい進めると出るんだろう。

↑この程度の話ならネタバレにならないと思ったんですが、もし気に障った方がいたら申し訳ないです。




関連記事
 >>マイソロ3
 マイソロ3・経過報告 ナタリア組/ルーク組登場編
 マイソロ3・経過報告 ガイ登場編
 マイソロ3・経過報告 ルークはやっぱり良い子だった編
 マイソロ3・経過報告 お友達になってあげてね編
 マイソロ3・結果報告 アニス登場編 
 マイソロ3・結果報告 アッシュとナタリア愛の劇場編
 マイソロ3・結果報告 二人の王編
 マイソロ3・結果報告 総合編


【2011/02/10 23:59】 | テイルズ系の話【レス含】
トラックバック(0) |
>すわさきさんはどうなんでしょうか?意見をお願いします。

こんばんは。マ王アビス感想へのご賛同ありがとうございました。(^ ^)

>設定を勘違いしていることと伏線を読み違えていることを作者や編集部に批判を送っても遅いんでしょうね…私は「たのみこむ」で完全版コミック製作希望の発案を掲げると同時に、加筆修正による訂正を求めようかと考えてます。

うーん……。
個人的な考えを言いますと、この件には賛同はしない感じです。
漫画家さんや出版社は、内容が違うコミカライズを出したところで痛くも痒くもなく、修正版を出したところでメリットがない。出たところで買う人はどのくらいいるでしょうか。多分、あの結末で満足している読者も多いはずです。私も、完全版として再びあのアビス漫画を買うのは、正直嬉しくない。
また、漫画家さんは次のオリジナル漫画連載の準備中だそうですから、100%応じないでしょうし、足を引っ張るようになっても気の毒では。連載終了コメントであれだけオリジナルが描きたいと仰ってたんですから。

もちろん想いとしては、漫画家さんや編集者さんがいつか間違いに気付いてくれたらなァ、あれは間違ってましたと言ってくれたらなァというのが私にもあるんですけど、多分、気付いたところで平然としたものではないでしょうか。バンナムがOK出しちゃってますから。
…とゆーか、あれはなんだか、五年続けてまがりなりにも完結させたって点だけでもう、編集部も漫画家さんも自己高評価になっちゃってる感じでしたね。


…実のところ、署名活動してまで玲衣さんにアビス漫画を描いてほしいとは思わないのです。

また新人漫画家さんを探してきて、新しい切り口で新たなコミカライズを描いてもらった方が楽しそう。なんて。レプリカ編だけコミカライズするとか、視点をティアやガイに変えてみるとか。

アビスのコミカライズはもう三種類もあるので、これ以上は可能性低いんでしょうけど。


私の現時点の考えはそんな感じです。
なんだかお役にたてなくてごめんなさい。


----------

ナラカの拍手を押してくださった方、ありがとうございました。

【2011/02/10 23:51】 | テイルズ系の話【レス含】
トラックバック(0) |
>「 ちゃすかの今日の運勢はだいたいこんな感じ。『ニワトリが疲れて寝てる』…なんかカッコいいね。」
http://shindanmaker.com/

今日に限らずだけど…。
かっこいいのか?

【2011/02/08 20:27】 | ちゃすか・その他
トラックバック(0) |
同じ映画を観てきました。
観るたびに新しい発見があってステキ。
って、いうか、自分の記憶力が危険域…。

そして、映画館でゆぎおのアンコール上映のチラシをゲットしてホクホクでしたのさ~。
裏には、UMAも載ってるしv
楽しみ、楽しみv

【2011/02/06 21:10】 | ちゃすか・その他
トラックバック(0) |
>ドナドナさん

こんにちは。レスが遅れて申し訳ありません。
マ王版アビスは、異例の試みとしてゲーム発売の二ヶ月弱くらい前に連載が開始されたので、メーカーの思惑にまんまと乗って、ゲーム購入を迷っていた背中を押されたと言う感じでした。この続きはどうなるの? 連載を待ってられないから自分でゲームしよう! という。
ちなみに『テイルズ オブ シンフォニア』も、小説第一巻を読んで続きが気になってゲーム購入したんだったり。影響され易いんです(笑)。元々、キャラデザインの藤島さんの漫画が好きだったからと言う部分も大きいのですが。

マ王アビスは『電撃マ王』創刊号の看板漫画で、どーんと表紙にもなっていて、ゲームのプロデューサーさんと漫画家さんの対談特集記事みたいなのも載ってた記憶があります。
その記事に、小さくですが、藤島さんのルークの初期デザイン案が載ってたんですよねぇ。
決定稿より細身で小柄な感じで、バンダナみたいなのを頭に巻いてた気もしますが記憶違いかも。(漫画家さんが「かわいい!」とコメントしていたと思います。)

『シンフォニア』のロイドの初期デザイン(メガネかけてるやつ)はイラスト集に収録されていたので、どうせこれも後で出るイラスト集に収録されるよねと思って雑誌を購入しなかった……らば、イラスト集には入ってなかったので地味にショックだったとゆー……懐かしい思い出です。
3DS版の攻略本に収録されませんかね?

3DS版は今のところ購入しない決意なんですが、攻略本は購入予定です(笑)。オタクな買い物です。

>こんにちは!レディアントでヴァン先生が使えるのはほんとにおどろきですよね。

こんにちは。ビックリですよねー!
マイソロ3はとっても楽しみです。

>いつかすわさきさんの考察にヴァン先生が精神破綻者みたいでがっかりしたと書いてあったと思うのですが、私的にはヴァン先生がああなったのは超振動実験の後遺症みたいなものがあったのではないかなと思います。エピソードバイブルにも、[肉体よりも精神が侵される数々の実験]と書いてあったので。

はい、仰る通りだと思います。
ただ、判り易い異常者として描いてしまうと、単純になっちゃってつまらないと言うワガママでした。気になったのでしたらごめんなさい。(^_^;)

『アビス』って、敵側にも信念があり大義がある、というのが特徴だと思ってましたから。
どんなつらい過去があろうと、世界をレプリカと入れ替えるなんて、あまりにも超俯瞰的すぎる。その意味でヴァンは間違いなく異常者です。過酷な生い立ちのため、妄想に取りつかれたのだと思います。(で、困ったことに並外れて優秀で行動力があったので、妄想を実現できるまでにこぎつけてしまった)

でも、意味不明なことをブツブツ口にするとか、あからさまにヤバい顔で笑うとか、そういう記号的な「キチガイ」として描かれちゃうのはいやだなぁということで。ホント ワガママですね。


>基本的な設定を無視している時点で許さない気持ちと怒りが込み上がってしまうのは私だけでしょうか?

こんにちは。
そうですよね。なにもかも原作通りにするべきとも思いませんが、ちょっとあれは、しょんぼりでした。

今後の移植版アビスのEDが変わることがあるかどうかは、その代の制作スタッフさん次第なのだと思います。何がしかリメイクするにしても、できればオリジナルを大事にしてほしいものです。変に「私がもっと面白く書き変える!」みたいな情熱を燃やす人が現れませんように…。


>公式コミカライズが、そんな視聴者の勘違いそのまんまのように描かれてしまったのは、とても残念ですね…。

こんにちは。
そうですよね。実に残念でした……。
変にいじらず原作通りに描くか、変えるならそれに合わせて大爆発設定に触れないようにすればいいのに。なんなのだあれは。
漫画家さんの露出が多くて、連載終了後の自己満足感あふれるコメントが複数出ているせいで、更に複雑な気分が増していたりして。(^_^;)
こっち(読者)はモヤモヤしているのに…という、勝手なひがみですけども。

過去のSD文庫小説版やドラマCD版も内容としては似たようなものでしたけど、大爆発設定を消去していた(作者が設定の存在に気付いてなかった?)分、まだスッキリしていました。短期間で作っているからシナリオ読み込む時間もなかったんだろうなと思えましたし。

五年もメインでやってて、打ち切りもない恵まれた連載環境で。それであのレベルの読み込み度なのは、さすがにどうかと思わなくもないです。しかも、良いコミカライズを追求する・私の描くものは他の商業二次漫画とは違う・唯一の公式コミカライズですと、連載中に喧伝しておきながら。そこまで言っていたのだから、もうちょっと熱意をもって原作の研究をしてほしかったなあと、贅沢なことを思ってしまいます。

------

ナラカの拍手を押してくださった方も、ありがとうございました!

【2011/02/06 17:38】 | テイルズ系の話【レス含】
トラックバック(0) |
「魔導データ館」、
ロードさんの『ぷよぷよ! The Medal Edition』のデモデータの解説文(演出一覧/お助けキャラ登場デモ/連チャンルーレットデモ/なぞぶよビーム)に追加修正。
魔導大事典を更新。

投稿ありがとうございます。

【2011/02/03 21:10】 | はてなどう更新管理
トラックバック(0) |
現在、新しく買ったおもちゃに夢中でござる。

かんそ
遊星
146
ゾーンとアポリア。
高低差がありすぎて、伏せたカードの内容が読めそうだ。
と思った。

【2011/02/03 20:21】 | ちゃすか・感想
トラックバック(0) |