「はてなどう」「ナラカ」「円環伝承」共用。書き手は ちゃすかとすわさきの二人。
先日デスクトップバトンでデスクトップをさらしましたが、デスクトップを変更してしまいました。
コミック文庫のサイトでオフィシャルの壁紙を手に入れたので。
ばくらすきーとしては、10巻の表紙の方にすべきでしょうが、14巻表紙のユーギの絵、かっこいいーv
パソを立ち上げるたびにため息が出ます。


感想?
GX
172
心の闇っていうか、心のすき間お埋めいたします。みたいな感じだな。
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【2008/01/31 21:46】 | ちゃすか・感想
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「魔導データ館」、魔導大事典を編集。
「虎の穴」に、オイトゥさんの「トレジャーハント編(仮)」第12回をアップ。

投稿ありがとうございます。


小説感想のメルフォコメントで、多分同じ方だと思いますが、先週から何度も
「管理人はシェアル派なのか」
ということを質問してこられる方がいますが。
はい、シェアル好きですよー。

先週のうちにお答えしておけばよかったですね。(^_^;)
うっかり失念していました。ごめんなさい。



…今週は変な曜日に更新しちゃってますが。
ぶっちゃけ、
「週末には一日早いけど更新しとこー」と思ってFTPの更新ボタンを押した直後、
曜日を勘違いしていたことに気付きました。二日早いよ。
もう取り返しがつかないので更新。
わーははははー。

【2008/01/31 01:20】 | はてなどう更新管理
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「魔導データ館」、魔導大事典を編集。
「虎の穴」に、オイトゥさんの「トレジャーハント編(仮)」第11回をアップ。

投稿ありがとうございます。

それから、フォームから小説へのメッセージをくださった方、ありがとうございました!

【2008/01/27 02:12】 | はてなどう更新管理
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冬になるとテレビやビデオの調子が悪い。
室温が冷蔵庫並になるからか?

感想
GX
171
そーだったな、どっちが勝つとかいう問題なんじゃなく一人分の体重ってヤツが問題なんだったな。
十代の肩の荷は重くなるばかり。
サンダーやてんじょーいん兄弟がいまだ無事で何よりだが、次回剣山くん・・・心配っす。

【2008/01/24 19:27】 | ちゃすか・感想
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感想
ジャガー
役者さんが誰なのかが気にならないくらいキャラがハマっててあれでした。
突っ込み、笑い、忍び笑い、ひそひそ話。劇場の雰囲気は自宅ででーぶいでーを見ているかのようでした。なんか楽しかった。

文庫ユギオ18
まだ表紙しか眺めてませんが、何やってんですか獏良君。それを見せびらかしてどうすんですか。っつーか、本田、御伽、城之内!想定外のヤツに静香ちゃん持ってかれるぞ、とかいろいろ妄想しています。

文庫ユギオ17
まだ表紙しか眺めていませんが、あれ?こっちのマリクが件のマリクなのかなぁ?

本屋をハシゴしてよかったです。

【2008/01/20 21:52】 | ちゃすか・感想
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ケータイって、電源落としてても目覚ましを設定してたらその時間に自動で電源入るのか。
トリセツ読んでなかったから知らなかったよ。
ちょっと電話を受けたくなかったし、履歴も見たくなかったから電源落としてたのにさ。
もういいけど。

明日は映画「ピュ~と吹く・・・」を観に行くので、おバカな気分になれたらいいなぁと思う。
で、ジャンプショップに行くのだ(←いい大人)

【2008/01/19 21:45】 | ちゃすか・その他
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遅くなりました。

「きまぐれの森」
拍手をありがとうございます。
1/14 bさま。バトン回答見てくださってありがとうございます。赤はおいしそうな上に暖かい色だから今の季節はいいですよ(笑)カレンダーつきは便利ですし、月が変わるたびに変えるので気分転換にもなります。

【2008/01/18 23:00】 | ちゃすか・拍手レス
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デスクトップ(すわ)


1.あなたのデスクトップをさらして、一言どうぞ。
どう見てもデフォルト。

2.これはあなた個人のパソコン?
はい。

3.この壁紙は何?どこで手に入れた?
パソコンに最初から付属していたもの。
でも気に入っています。きんいろのはら。

4.壁紙は頻繁に変える?
変えない気がする。
でも変える時は無節操に変えている気もする。

マンガ絵を使っていた時パソコンが壊れると絶望する。
「絶望した! 修理屋さんにあのデスクトップを見られる現実に絶望した!」

5.デスクトップのアイコンの数はいくつ?
九。

6.ファイルやショートカットがゴチャゴチャしているデスクトップ、許せる?
許せるとも、友よ。

7.何かこだわりはある?
自分が使いよければ。

Win95-98時代はいっぱいカスタマイズをしていましたが、今はデフォルトで十二分にきれいですね。そして自分にもそんな気力がないのであった…。シンプル最高。

8.今回、このバトンが回ってきてから、こっそりとデスクトップを整理した?
はい。
散らかってたキャプチャ画像二つとフォント一つと要らないインストーラー一つを捨てました。

9.最後に『この人のデスクトップを覗きたい』という5人へバトン
いつものようにアンカー。

【2008/01/14 23:33】 | バトン回答
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ちゃすか
>マンガ絵を使っていた時パソコンが壊れると絶望する。
データが無事だったのはうれしいけど、あれを見られたと思うと・・・いやほんとマジで。あれ以来マンガ絵はやめたもの。

コメントを閉じる▲
デスクトップバトンをぼっくりさんからいただきました。
ありがとうございます!!

ですくとっぷ


では。
デスクトップバトン
1.あなたのデスクトップをさらして、一言どうぞ。
ふつう、ですよね?

2.これはあなた個人のパソコン?
そうです。

3.この壁紙は何?どこで手に入れた?
よく見ていただくとわかるように、某航空会社のサイトからいただいてまいりました。

4.壁紙は頻繁に変える?
カレンダーがついているので毎月。

5.デスクトップのアイコンの数はいくつ?
4個・・・ですよね。

6.ファイルやショートカットがゴチャゴチャしているデスクトップ、許せる?
まあ、私はこんな感じですけど。

7.何かこだわりはある?
背景が心霊写真じゃなきゃいいです。

8.今回、このバトンが回ってきてから、こっそりとデスクトップを整理した?
いいえ。
それはともかく、初めてキャプチャして見ました。

9.最後に『この人のデスクトップを覗きたい』という5人へバトン
では、いつものようにすわさきさん。ン年前によく覗かせていただいていましたが。今はどう?
そうでない場合はアンカーです。

【2008/01/14 12:04】 | バトン回答
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「魔導データ館」、魔導大事典を編集。
「虎の穴」に、オイトゥさんの「トレジャーハント編(仮)」第10回とこれまでのあらすじ、不朽司さんの「女神の縁」最終回をアップ。

投稿ありがとうございます。

【2008/01/13 21:31】 | はてなどう更新管理
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ここ数日、人からいただいたビン詰め食料と格闘。
何をどうしても家族一巡してもふたが開かず、ソートーまいりました。
結局、缶キリでふたをこじ開けました。

【2008/01/12 21:34】 | ちゃすか・その他
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飲む前の紅茶をひっくり返して本棚にぶちまけた。
拭くべきか本を引っ張り出すべきか考えつつ、とりあえず捨ててもいい布を敷いて本を本棚から放り出しました。
手の甲の皮がすりむけているのに気づいたのは、濡れた物をほとんど拭き上げた後ですが、本を放り出している間に「この際いらないものは処分してもいいかも」と思っていた自分は微妙に冷静だなぁと思いました。
紅茶が流れ落ちる際の見事な放物線はしばらく忘れられそうにありません。


どーでもいいことですが、被害をこうむって一番ショックだったのは、ボー国のイージスの映画パンフでした。

【2008/01/11 18:25】 | ちゃすか・その他
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リップクリームを選んでいる夢を見た。起きて気づいたのは唇の端が切れて痛いことだった。

感想
GX
169
人間誰でも後ろめたいことの一つや二つはあるものだ。
オブライエンは冷静を装っているけど、割ともろいというか人間くさいなぁと再度思ったエピソードでしたわ。(最初にもろいと思ったのは覇王十代の時)
っていうか、「ダークサイコアイ」ですか、実際の効果ってなんだろう、よくわからなかった。んでもって、それ以後のミスターTのデッキが劇的ビフォーアフター状態でずるいと思った。

アニメ銀魂
「合コン」
カツラップ出ちゃった。
「○フト」って発言はどーすんだろーと思ってたけど「呂太」かぁ。

【2008/01/10 22:44】 | ちゃすか・感想
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はずれ。


親戚の披露宴によばれたのに喪服以外にスカートを持ってないのでお買い物に行きました。
20080106.jpg

ジャンプ読者としては正しいと思われる買物。

いや服も買ったけど。

【2008/01/07 18:38】 | ちゃすか・その他
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もう何年も、ある程度まとまった自分の考えは別館の日記に隠れてボソボソと呟くようにしていたのですが、今回「消費者側の視線」をブログに書いたのは、それくらい、自分の意見を強く主張したいという気持ちが膨れたからです。

そんなわけである程度反論がくる覚悟はしていたものの。いざ来ると、早くも「何も言わなきゃよかった」という暗い気分に襲われている小心・ものぐさな私なのでした(苦笑)。とことんダメ人間~。

何故か小説の感想用メールフォームから送られてきたので、(小説の感想かなとわくわくして開いたから)しょんぼり感プラス(笑)。
「返事は無理に必要ではありません。」「たちの悪いアラシだと思ってくださっても結構です。」と書いてあるからには、返信しないでいるとご意見くださった方を荒らし扱いして黙殺した狭量な人間だと判定されるのかなぁと勝手にビクビクしたので、レスさせていただくことにしました。

手短に結論を書いておきましょう。
私はあなたのご意見には賛同できません。
けれども、それは私とあなたの考え方・感じ方が違うというだけのことであり、あなた(のご意見)を否定するつもりはありません。そういう感じ方・考え方もあるのでしょうね。

しかし後悔はしました。
(少なくともご意見を送ってこられる程度に)不快にさせるような記事を書いてごめんなさい。

【2008/01/06 10:22】 | すわさき・その他
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「魔導データ館」、魔導大事典を編集。
「虎の穴」に、オイトゥさんの「トレジャーハント編(仮)」第8回と9回、氷浪さんの「真白の桜」をアップ。

投稿ありがとうございます。

【2008/01/05 22:39】 | はてなどう更新管理
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フリーランスで電撃(メディアワークス)系の漫画編集をなさっている多摩坂さんという方のブログ、『ラノ漫―ライトノベルのマンガを本気で作る編集者の雑記―』に、書評家への製作サイドからの意見が書かれています。

以前、そこに書かれた「批評する者が知っておくべき二つのこと」という記事を拝見したとき、内容…特に二つ目…が個人的にグサッと胸に刺さって印象深かったのですが、年が明けてから、それに関連して二つの新しい記事が書かれていました。(今後も何件か続けて関連記事を書いていかれるそうですので、この記事をアップするころにはもっと増えているのかも。)

書評サイトに対する作り手側の視線」では、オフで多くの書評系サイト管理人さんに訊かれたからと、製作サイドが望む書評について書いておられます。

そして翌日、トラックバックを張って反論した二つのブログに向けてさらに反論した記事、「「ダメ書評」に対するマンガ編集者の視線」が書かれました。

一つ目の記事は胸に刺さりましたし、自戒せねばならないことだと思いました。
二つ目の記事は、少しもやもやした気分になりました。
そして三つ目の記事は、申し訳ないですが、この人は「製作サイドの人間として」こんなことを公言していいと本気で思っているのだろうか、と衝撃を受け、憤りを感じました。


オフで会った書評サイトの管理人さん達が「作家や編集者は書評サイトをどう思っているのか」を気にしてしきりに訊いた。もしも私がそこにいたとしても、やはり訊きたくなっただろうなぁと思いました。
なにしろ、この方が「批評する者が知っておくべき二つのこと」を書いた、しかもプロの編集者だからです。


そもそも他人の言葉の引用ですし、恐らくそこまで意図を込めてはおられないのでしょうが、

評を公にすることによって裁かれるのは、対象となる作品よりは評者の趣味と見識だということ。


というのは、言葉を変えれば
「あなたは他人の作品についてどうこう言えるほど上等な人間なんですか? 底が知れますよ」
ということですし、

才能ある者が心まで強いわけではないということ。


というのは、
「あなたの不用意な評論で才能あるクリエイター(大事な商品)の未来が潰れたら、いったいどう責任を取ってくれるのですか?」
ということだからです。

これは、書評家…それも、プロの書評家ではなく、Webに溢れたアマチュア書評家たちへの非難・牽制であり、極端な言い方をすれば脅しとも取れます。


創作物の権利という視点から見れば、書評家、特にアマチュアの書評家は何の力も持ちません。ですから、目の前にそういう発言をした製作サイドの人間がいれば、私なら恐ろしく思います。この人は私の書いた書評を見て「人間の底が知れるね」と鼻で笑っているんじゃないか。もしかしたら何かの権利を侵したとして訴えられる(攻撃される)んじゃないか、なんて。
ですから、自分の書いた書評は製作サイドの人間のお眼鏡にかなうのか、どんな書評なら訴えられずに済むのか、訊いてみたくてたまらなくなるでしょう。

その解答として「書評サイトに対する作り手側の視線」を書いてくださっているわけですけれども…。
もやもやしたのは、「提灯記事を書けと言っているわけではありません」と書きながら、事実上、それを書けと言っているからでした。

不自然なほど誉めすぎないで、でも貶さず、作家のモチベーションが上がって、宣伝にもなるように書いてねっ☆

…お金をもらえるならお望みのままに書きますが、むしろお金を払って商品を買って感想を書いている多くのアマチュア書評家たちに、この人は一体なにを言っているのでしょうか?


この記事だけで終わっていれば、質問されたから製作サイドの視点で答えた、ただそれだけだよね。人間はみんな自分の立場があって、それぞれ自分に都合のいいことを望む。それが当たり前なんだもんね。…と思って終わるだけのことでしたが、三つ目の、「「ダメ書評」に対するマンガ編集者の視線」の内容が破壊力ありすぎました。

まず愕然としたこと。

批判される側の身になって考えていただきたいのですが、愛があろうがなかろうが、一所懸命やったことを批判されてモチベーションが上がる人間はいません。創作はメンタルな作業ですので、落ち込みは絵や執筆速度にはっきりと影響します。そして執筆速度の低下は雑誌連載するマンガにとって死活問題でもあります。


この人はこれを「製作サイドの人間」の立場から「公言」することに、何の疑問も抱かないのかと。
はっきり言ってしまえば、商品の制作にどんな苦労があろうとも、心血を注ごうと、消費者には何の関係もありません。出来上がった品の品質…すなわち、結果ががすべてだからです。


別館の日記で以前書いた記事からの転載になりますが、以下に藤子・F・不二雄の漫画『エスパー魔美』第一巻、「くたばれ評論家」の一節を紹介します。

主人公の魔美の父親は美術教師の傍ら画家をしています。
ある時、魔美が家に帰ると、いつも穏やかな父が一冊の雑誌を前に怒り狂って怒鳴りまくっています。ある批評家が雑誌で父の絵を酷評していたのでした。
父の絵を誇りに思っている魔美もまた激怒し、そんな娘の姿を見た父は「マミ公め、まるで自分のことみたいにおこってる。……うれしいなあ」と少々ほろりとします。
一方、魔美はすぐに出かけると、直接その批評家の家に押しかけて抗議します。

「パパがあの作品にどんなに情熱をそそいだか、よくしってるんです。学校づとめのかたわら、ねる間もおしんで… それを… それをあなたは! 情けようしゃもなく……」


ところが、その批評家は全く意見を曲げません。

「その一! 情けとかようしゃとか、批評とは無関係のものです。
その二! 芸術は結果だけが大事なのだ。たとえ、のんだくれて鼻歌まじりにかいた絵でも、傑作は傑作。どんなに心血をそそいでかいても、駄作は駄作」


言い負かせなかった魔美は、超能力で少しばかり嫌がらせをして溜飲を下げます。
家に帰った魔美は、少しいい気になって「悪い人には天ばつが下るって、ほんとだよね、パパ」と例の批評家の話題を出します。ところが父は苦笑して、「ハッハッハ、悪い人ってのはかわいそうだよ」と言うのです。魔美が「だって!! あんなひどい批評を書いたじゃない!」と怒ると、父は真顔になって「マミくん それはちがうぞ」と言うのでした。

「公表された作品については、みる人ぜんぶが自由に批評する権利をもつ。どんなにこきおろされても、さまたげることはできないんだ。それがいやなら、だれにもみせないことだ」
「でも、さっきはカンカンにおこってたくせに」
「剣鋭介に批評の権利があれば、ぼくにだっておこる権利がある!! あいつはけなした! ぼくはおこった! それでこの一件はおしまい!! つまらんことにいつまでもこだわってないで、さっさとわすれなさい」


これが私の「創作者と評論家の関係」の理想です。

…と書くと、「現実には創作者の心はもっと弱くてデリケートなんだ! 創作者と編集者の未来と生活のために、もっともっともっと気を遣え!」と怒られそうですけど。

この作品を作るのにこんなに心血注いだんだ、こんな事情があって大変だったんだ。だから、そんなこと何も知らないくせに文句なんて言わないでくれ。
そういう気持ちは、製作サイドの方は誰しも抱いているのだと思います。当たり前の人間の気持ちですし、その立場から見ればまったくの正論です。
ですが、それを「お金を払う」消費者でもあるアマチュア書評家へ向けるのはおかしいし、はっきり言ってしまえば甘えではないでしょうか?

たとえば、小中学生の女の子が頑張って料理してくれたとして、それが不味かったとしても、普通の人はそんなこと言いませんよね。美味しいと言ったり、頑張ったねと褒めたりするでしょう。ですが、レストランに行って食べた料理が不味くて、不味いと言ったとき。お店の人が出てきて「あなたが批判だと思っているそれは、料理人にとっては往々にして無責任なヤジのひとつにすぎず、店にとっては迷惑以外の何物でもないということは覚えておいてください」と木で鼻をくくったように言ったとしたら、どうでしょうか。

お金を払って、なのに「自由に感想を言う権利」を奪われるなんて。

もしもお金を取られはしなかったとしても、あらかじめ店員に「料理人が傷ついて仕事ができなくなったら困るから、不味いと言ってはいけない。あなたがそれを言えるほど舌の上等な人間で、彼とこの店の将来を潰す覚悟があるのなら言えばいいけどね」と言われるなんて、とても恐ろしいことです。私なら、そんな店へは二度と行きたくありません。


また、読者の総意を代弁した適切な批判ができる人間はそうはいません。沙村広明さんの「おひっこし」に「お前以外の人間は全員お前じゃねえんだよ!」という台詞がありますが、批判と称されるものの大半は批判者個人の嗜好にすぎません。好きな作品に自分好みの展開を望むことは自然ですが、すべてが望み通りいくわけがありません。それをするためには、世の中のすべての人間が同じ価値観の中で生きる必要があります。


このレス元のブログさんの記事には「読者の総意を代弁した適切な批判」「好きな作品に自分好みの展開を望む」だなんて一言も書いていないのですが…。前々から蓄積した何かの確執でもあるのでしょうか。

そもそも、批判が「読者の総意を代弁した適切な批判」でなければならないという言い分は、おかしいと思いました。ご自身で書いておられるように、そんなものはあり得ないからです。
一つ目の記事の「評を公にすることによって裁かれるのは、対象となる作品よりは評者の趣味と見識だということ。」もそうですが、なんだか、とても賢くて上等な人間でなければ批判をする権利はない、と仰っているように思えてしまいます。

確かに、Webに溢れた感想の中には、自分の望み通りの展開にならなかったことを嘆き憤るものが少なくありません。中には、自分の望み・好み通りにならなかったからその作品は駄作だと主張するものもあって、それには閉口させられます。
物語を読み込めずに見当外れの解釈をして、その上で叩いていたり、作中にちゃんとAという設定が出ているのに「Aを語っていないからこの作品はおかしい」と大バッシングをしている人もいて、批判するならせめて原作はちゃんと読んでよ…と思わせられることも多々あります。

けれども。
評論を読む読者も、取捨選択しています。
作家がそうであるように、書評家にも色々います。それでいい…というより、それは仕方のないことですよね。各人の権利だからです。

ついでに言えば、評論をする消費者のすべてが、「作家や作品への愛ゆえに」そうするわけではないということも認識していただけたら嬉しいと思いました。

そこにパンがあって、食べて美味しいか不味いか感想を言うときに、パン職人さんのことまで考えません。重要なのはそのパンが私の好みに合ったかどうかであり、自分の「パンの味の感想を人に伝える」楽しさです。
不味かった理由をWebにアップしたとして、もしもそれをパン屋の人が見て意見を取り入れてくれたらなぁと夢想することはあっても、現実にそうなるとは思っていませんし、自分の好みどおりになればそのパンが売れるともまったく思いません。
世の中の人はみんな違う好みを持っているからで、自分が苦手な味のパンこそを最大に好む人もいることは、予め承知しているからです。

Web一般サイトの書評はアマチュア書評家が「自分のために」書いているものです。
作家や編集者のために書くものではない。
消費者には自由に創作物の評論をする権利があり、
製作サイドの人間が口を出すことではありません。

それは、たとえば作家の前に直接押しかけて罵詈雑言を言ったり、直接メールや電話や手紙をしてキツい批判をするのは論外ですし、書評と言いながら事実無根のことばかり中傷目的で書くのもあり得ません。そんなことをする書評家は非難されてしかるべきです。
けれども、Web上の消費者向けサイトで普通に自分の好みや希望や読後感に基づいて書かれる書評は、意にそまないのならば読まないように、作家側で自衛すべきです。
作家本人がそれができないなら、それこそ編集者が管理すべきでしょう。

商品管理や品質の保持は製作サイドの仕事であり、消費者には無関係です。一定の質のものを手に入れるためにお金を払っているのです。

そんなにも作家がデリケートだというなら、箱に入れて冷たい風に触れないよう柔らかいものだけが触れるよう大事に守っていればいい。完全会員制にでもして、身元のはっきり分かる人にだけ作品を売って、もし批判を書こうものなら魔女裁判のように追い詰めて罰して、言論の統制を強いればいい。

私はクリエイティブな方々に比べて、消費するしか能のない、大した見識もない人間ではありますが、製作サイドの人が消費者に向けて「風を吹かせるな」と怒るのはお門違いだ、という感想を抱きました。

【2008/01/05 20:10】 | すわさき・その他
【タグ】 屁理屈こねこね  
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NTやっと一度目のエンディングを見ました。まだまだ長いです。さらに精進します。
正月は仕事してコタツの番をしてテレビ見てテレビ見てでした。終ってみると早いものです。

【2008/01/04 11:23】 | ちゃすか・その他
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なんだか正月というより、普通に連休のような気がしております。

「きまぐれの森」拍手
1/2 あけましておめでとうございます。拍手ありがとうございます。
bさま。新年から寒々しい話で失礼しております。新年なので明るい話がいいと思いつつ、こんな感じになりました。とりあえず、新しい生活が始まる感じです。今年もよろしくお願いいたします。

1/3 あけましておめでとうございます。拍手ありがとうございます。はい、めちゃめちゃ初期の話です。新鮮といっていただけてうれしいです。今年もゆっくり更新になると思いますが、お付き合いいただけるとうれしいです。

【2008/01/03 16:12】 | ちゃすか・拍手レス
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今年もよろしくお願いいたします。
今年はイベントのひとつでも行きたいものです。

【2008/01/01 20:22】 | ちゃすか・その他
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「魔導データ館」、魔導大事典を編集。
「虎の穴」に、オイトゥさんの「トレジャーハント編(仮)」前回までのあらすじと、第6回から7回までをアップ。

投稿ありがとうございます。

2008年になりました。
今年もはてなどうを宜しくお願いいたします。

【2008/01/01 03:07】 | はてなどう更新管理
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